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『週刊 日本の魚釣り』122号

久しぶりに、実家近くの手賀沼に行ってきました。

昭和の高度成長期以降は水質汚染ワースト1で知られた沼ですが、
近年の利根川導水によって、見た目には水がかなり綺麗になっています。
そのお陰なのか、一時は壊滅状態だったマブナやタナゴたちも、現在では各所で復活しています。

ところが、昨日の朝日新聞の記事によると、
利根川の水を大量に導水したことで、手賀沼全体の生態系が「河川化」しているそうです。
結果、プランクトンが減少して、それをエサにしていた水鳥たちも急減したとか。。

そういえば、以前はほとんど釣れなかったヤマベなどの利根川由来の魚たちが、
現在の手賀沼では普通に釣れるようになってます。
逆に、プランクトンをエサにするヘラブナとかはどうなるんでしょうね。

まあ、単に水質だけを綺麗にするという発想では、
一度壊れた生態系を元に戻すことはかなり難しそうです。
それでも、何千何万という魚の死骸が水面に浮いていた私の子供の頃よりは、
いまの手賀沼ほうが全然いいのだと私は思っています。

***
というわけで前置きが長過ぎましたが、
今週号も頑張ってますよ!

まずは、「クロダイの渚釣り・実践編」。
こちらは、マルキユーのスタッフの方々に協力していただきました。

続いて、「コイのフライフィッシング」。
多摩川流域在住の釣りジャーナリスト・奥山文弥氏のご協力。この釣り、かなり面白いです。

名釣り場「福岡県・柳川堀割」。
このときの取材でも、小物釣りの聖地だと確信しました。

「釣りと女性」。
いま、釣り場で元気な女性を見ることが多くなりましたね。
C.S.C.ナオミさん、ほか多数の方々にインタビューしたものをまとめてます。

「アカメフグの生態」
今度、ある方法でアカメフグを捕まえに行きます(秘密の方法ですが、釣り竿は使いません)。

今週号も盛りだくさんです!


週刊 日本の魚釣り 2013年 2/6号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2013-01-30)

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Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
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