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台風後のノベ竿渚釣りで、激釣!

台風明けの房総の海は、意外と底荒れしていなくて、
海岸にもそれほど海藻の残骸が見当たりません。

海の色は濁りが醒めつつあり、
秋の紺色の海水といい感じのグラデーションになってました。

で、例の超柔軟系の渓流竿を片手に再び出動。
今度は、海岸での渚釣りです。

本気モードでカメラマンも同行させました・・。
メインターゲットは房総名物のチンチン(クロダイの仔魚)ですが、
まあ、何でも釣れればいいや(笑。

IMG_3711.jpg

竿の長さは6メートル。
ミチイト(フロロ0.4号)を竿と同寸に取って、さらにフロロ0.8号のハリスを30センチほど結節します。
その先端に袖バリを直結。
ハリ上5センチ〜15センチほどの位置に、ガン玉Bをセットします。

本来、房総伝統の方法ではカイズ針で作った豆テンヤを使うのですが、
オモリやハリの交換をスムーズにするためと、
ハリとオモリの距離を状況によって調整したいので、私はこの仕掛けで楽しんでます。

ミチイトよりもハリスが太いですが、これは魚の歯に対する防御。
根掛かりの少ないポイント限定です。


さてさて、海の状況は薄濁りが入っていて、追い風の微風、ベタ凪。
ノベ竿の渚釣りには、最高の条件です。
これで釣れなきゃウソでしょう(笑。

IMG_3620.jpg
IMG_7351.jpg
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IMG_3690.jpg

ひととおり引きを楽しんだ後、さらに強烈なアタリ!
波打ち際で掛けたのに、ここまで引っ張り込まれました。

IMG_7458.jpg

正体は、大型のマゴチでした(笑。

IMG_7484_20121003103756.jpg

穂先は軟調ですが、大物が掛かったときのバットパワーはなかなかのものです。

IMG_7507.jpg

IMG_7540.jpg


いずれも、波打ち際から5m以内の至近で食ってきました。

このブログでも何度も書いてますが、
やる気のある魚は波打ち際までやってきてエサを探してウロウロしています。
だからこそノベ竿での渚釣りという、一見「そんなんで釣れるの?」的な頼りなさそうな釣りが成立するわけですね。

細山長司さんじゃありませんが、ダイレクトに魚と対峙できるノベ竿、やっぱり最高なのです!

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五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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