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鮎の塩焼きとバーベキュー

昨日、釣ってきたアユを塩焼きに。

我が家の子供たちは、
外で魚を焼いたりバーベキューすることを昔から「ヤキ」と呼んでいて、
我が家の休日の儀式となってます(笑)。

今日は半年ぶりの鮎なので、
激ウマの塩焼きを作るためにヤキ台を作製。

IMG_9252_20120604172252.jpg


グリルの周囲に木枠を組み、
ドリルで串穴を開けただけですが、
この穴の角度と間隔が重要だったりします。。。

さらに、裏山で切った真竹を割って、
鮎のサイズとドリル穴の大きさを考慮して串作り。

黙々と竹を削っていると、
試合から帰ってきた子供たちが、炭火の匂いに早くも反応してきました。

本日のメインは、もちろんコレ。

DSC00595_20120604172253.jpg

頭を下にして焼くことで、
ウマミのある脂が全身にまわって、
かつ、頭がカリカリの唐揚げ状態になって丸ごと全部おいしくなります。

そして、さらに味をパワーアップさせるための必殺武器。

DSC00594.jpg

これまで、鮎の塩焼きは40分以上かけて焼いてましたが、
アルミホイルを利用すると、その半分の時間で焼けるようになりました。

頭から丸ごとかぶりつく息子たち。
つつましくも、至福の時間です。

十数匹の鮎はあっと言う間に食べてしまったので、
続いて、こちら。

DSC00554.jpg

タイミングよく、
近所の人が採れたてのウニを分けてくれたので軽く焼いてみました。

DSC00560.jpg

ビールがすすみます(笑。

さらに、我が家の畑で抜いてきたばかりの超新鮮なニンニクとネギ。

DSC00556.jpg

ネギマというのは、鶏肉よりもネギの味こそ重要なのだと再確認しました。

DSC00609.jpg

そういえば、貝焼きの味付け用に「房総名産とろみだれ」というのがあるそうです。
どこに売ってるんだろう?






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Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
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