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南房総の堤防でウミタナゴ釣り

予定していた沖釣りの取材が延期になったので、
久しぶりにウミタナゴを釣りに南房総へ出かけてみました。

釣り場は、南房の漁港。
このあたりはメジナ釣りで人気の場所ですが、
これから春先にかけては付近一帯でウミタナゴも楽しくなってきます。

昔は、子供たちと一緒によく釣りに来たけど、
最近は部活や何やらで全然付き合ってくれなくなってしまったなぁ・・・(寂。
まあ、自分が子供の頃のことを考えても、
親父と釣りをしたのは小学生までだったなぁ・・・。

なんてことを思いながら竿を出してみると、
のっけから良型サイズが入れ掛かり状態で、とたんに元気になる(笑。

DSC01788_20120302164659.jpg


もちろんコマセは使ってませんが、
ちょうど港内まで潮が流れ込んでいて、
ノベ竿での足元狙いがピッタリとハマったみたいです。

今回のタックル&仕掛けは以下の通りです。

ハエ清流竿4.5m
ミチイト0.6号
極小玉ウキ1個
極小ガン玉
ハリス0.4号
ハエ用スレバリ4号
エサ・アミエビ

この繊細な仕掛けだと、
エサ取り上手なタナゴでもまったく違和感なくエサを吸い込むので、
アタリは一気にウキが1m以上沈みます。

しかも、軟調のハエ竿を使ってるので
25センチぐらいのタナゴが掛かると、
その強烈なファイトは半端じゃありません!

一度、かなり大きいのがハリ掛かりしましたが、
水面直下で0.4号のハリスがぷっつん。
逃げた魚の背中が青黒かったので、たぶん尾長でしょう。

いや~、やっぱりノベ竿の釣りは最高ですね。

持ち帰ったウミタナゴは、もちろんこれ。

DSC01793.jpg

寒の時期のウミタナゴは刺身が甘くて絶品です!


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いいですねぇ

久々に、気分転換に自然に飛び出して釣りがしたくなってきました。
元々小鮒釣りで育った性分、ノベ竿の繊細な釣りは心くすぐられます!
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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