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大貫沖のショウサイフグは・・撃沈!

毎年、正月に必ず出かけているのが、
大貫沖のショウサイフグ。
今年も釣友のH氏、I氏とともに小型ボートで出かけてみました。

DSC01026.jpg

すでに、両氏は暮れから3日連続で出かけていたそうですが、
「釣果は、結構ムラがある」とのことで、
大晦日は10尾、元旦は2尾だったとか。

実際、いつもの年なら湾奥から老舗のフグ釣り船が大貫沖まできているのに、
今日は我々だけの貸し切り状態。
お客さんに釣らせるほどの数が釣れないということか?
この日は、根まわりを攻めるアカメ釣りの船も皆無でした。

不安が募るなか、
とりあえず、いつものイカダ竿で釣り始めます。
ミチイトはフロロ2号。
仕掛けは、カワハギ同様の胴突き3本バリ。
ハリは、例年のムツバリではなく、吸い込み重視で丸カイズを使ってみることに。
オモリは6~10号と、遊漁船の仕掛けよりもかなり軽めです。


DSC01014.jpg

しかし、この日は北風がメチャクチャに冷たく、
エサ(オキアミ)をハリ掛けする手が早くもかじかんでくる始末。

魚の活性も激シブなのか、明確なアタリは全然出ません。

風で震えるイカダ竿の穂先が、数ミリだけ風の動きと同調しない瞬間がアタリです。
このアタリともいえないわずかな違和感でアワセを入れていくと、
ときどきエサは食われますが、一向にハリ掛かりする気配はありません。

その神経戦ともいえる忍耐の時間が過ぎて、ようやくH氏が一尾目。
さらに良型をゲットして時合い到来かと思うも、すぐに再び沈黙の時間が・・・。

結局、この日はその2尾のみでした。
何だか、内房のショウサイは年々数が減ってるみたいですね~。

夜は、釣り会のメンバーと新年会。
杜氏のカズちゃんが持ってきてくれた新酒をいただきながら、
リベンジを誓ったのでした。。。

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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