スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年の瀬の餅つきイベント

今日は、毎年恒例の餅つきイベント。
で、その前に、これまた恒例の門松作りです。

まずは、材料となる松竹梅を取りに裏山へ。

DSC00745.jpg

毎年、この道を歩みながら子供たちと会話していると、
少しずつですが、でも確実に心身ともに成長しているのがわかります。
他の場所ではあんまり意識しないのに、
この道を歩くときは、なぜかいつも家族の絆を感じる。。。
ここは、我が家にとってのパワースポットかも知れません。

たぶん、すべての家族に、こうした場所があるのでしょうね。


さて、採ってきた松竹梅は、
いつものようにカットして手早く門松を作ります。

DSC00759.jpg

DSC00761.jpg

DSC00766.jpg

今年も、いい感じにできたかな?


そして、いよいよ餅つき。
数年前から、会場はログハウスの現場にしています。

DSC00769.jpg

今年はデッキがあるので、参加人数が増えてもバッチリでした。
最初は家族だけで始めた餅つきですが、
いまでは近所の人や友人を交えて、ちょっとしたイベントになってます。

横浜からやってきた大ちゃんが、
せっせと薪を作ってくれます。感謝!

DSC00777.jpg

使った餅米は、もちろん、ウチの田んぼで収穫した激ウマ米。
今年は、私が手水の返し手役をやりました。

DSC00791.jpg


ウチの畑から引き抜いたばかりの大根を、卸し金で大量に摺りおろし、
つきたてのおモチに好きなだけ乗せて、鰹節醤油でいただけば、
もはや、皆さん言葉はありません。
この味を目的に来る人も多かったりして(笑。

旦那衆は、余った竹でカッポ酒。

DSC00806.jpg

酒を入れた竹筒をたき火に立てかけておくと、
じきにシュンシュンと音を立てながら竹のエキスがお酒に浸透して、
お酒の味がまろやかになって、安酒が高級酒になります(笑。

そして、今年はログハウスのプチ完成DVD鑑賞会も楽しみました。

5.jpg

やがて日が暮れて、みなさん三々五々にお帰り。

今年もあと1日。
大晦日は・・・『週刊 日本の魚釣り』の仕事です(爆。

関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。