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シロギスの渚釣り

暑い日が続きますが、こんなときは早朝の釣りが快適。
今回は、得意のノベ竿を使っての渚釣りです。

もともと、内房総ではチンチン(クロダイの幼魚)狙いの渚釣りが有名ですが、
この釣りをしていると、じつにさまざまな魚が釣れてきます。
セイゴ、シタビラメ、メゴチ、ヒイラギ、コトヒキ・・・。

そしていまの時期、朝夕のまづめどきにはシロギスも狙えます。

IMG_4946.jpg

ポイントは、波打ち際の海底のカケアガリ。

IMGP8563.jpg

投げ釣りはもちろん、チョイ投げでも無視するスポットですが、
だれもいない早朝の海岸では、
こうした激浅の場所でシロギスがエサを探しているのです。

IMG_4877.jpg

こうしてノベ竿での渚釣りを試してみると、
「波打ちぎわ」というのは
想像以上に生命感にあふれているゾーンだということに改めて気付かされます。
食い気のある魚ほど、岸寄りにいるという紛れのない事実。

今回は2日間に渡って朝夕のまづめどきを狙ってみましたが、
なかなかに楽しい釣りでした。

詳細は、連載中の「つり人」にて!

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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