スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

桜満開のビン沼にてヘラブナ取材

IMG_7480.jpg

『週刊日本の魚釣り』のページの多くは
優秀なライターさんたちにお任せしているので、
私自身がロケに行くことは少ないのですが、
今日は久し振りにライターのOさんに随行することに。
埼玉県の人気釣り場「ビン沼川」のヘラブナ釣りです。

モデルは、現在のヘラブナ釣りの第一人者のひとり・戸井田祐一さん。
明確でわかりやすい解説は、すべてが格言に成りえる内容で、
私自身も改めて勉強になりました。

「宙の釣りではウキが消し込むアタリが正解」
「カラツンが出るのは攻め方が正しい証拠」
「カケアガリの底釣りでは段差を大きく」
「板オモリはL字に切って巻く」
「エサの基本は単品作り」
「アワセは小さくて十分」
「ヘラブナは底層を泳ぐことはない」
「底ダナから浮いたエサは食べにくい」
・・・・・
ほか多数の格言の意味をすべて、
『週刊日本の魚釣り』で初級者~中級者の方々にわかりやすく解説していきます。

気付いてみれば、すでにヘラブナの乗っ込みシーズンまっただ中です。
今年はどこで楽しもうかな?

関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。