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『週刊日本の魚釣り』27号

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いよいよ新年度ですね。
ウチの子供たちもそれぞれ進級して、少しばかりオトナになりました。

そして、この時期の我が家の恒例が、神奈川県芦ノ湖への家族釣行。
房総半島では難しい、陸っぱりでのニジマス釣りです。

今年は仕事がメチャクチャにタイトで、
放射性物質の拡散なども気になりましたが、
こんな状況だからこそ気晴らしと思って出掛けることにしました。

高速道路はガラガラで、湖畔までは2時間足らずで到着です。
さっそく、肌寒い湖畔に下り立つと、仕掛けを準備してる間にミゾレが降り始めました。
寒さで指先はジンジンと痺れてきますが、
子供たちは湖岸の石ころを利用して、釣れたニジマスをキープするための池作り。

そして、ニジマスたちの活性は想像以上に高く、いきなりの入れ食いラッシュ!
仕掛けは例年通りの投げウキ仕掛け
エサもイクラとブドウムシの連掛けでした。

「とうちゃん、帰ったら炭火で焼いて食べよう!」
ガスや電気じゃなくて、炭火で焼く魚のおいしさを知っている子供たち。
そんな息子たちの無邪気な笑顔を見ていると、
この美しい国をずっと残していかなければいけないのだと本気で思います。
これはもう、大人たちの義務ですね。

震災以来、頭の芯のどこかがずっと緊張しっぱなしでしたが、
久し振りのゆったりとした釣りで、多少なりとも和らいだ気がします……。


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五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
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