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ゴロタ場のルアー釣りで、ムラソイ爆釣!

梅雨の合間、
久し振りにゴロタ場のルアーフィッシングに出掛けてみた。

ターゲットは「ムラソイ」。
久し振りのゴロタ場ゲーム、どこで遊んでみようかな?

ワクワクしながらまず思いついたのが、
南房総市の大房岬。

この釣りに限らず、
穴場的なポイントを発見するコツは、
とにかくアプローチが不便な場所を探すことに尽きる。

駐車スペースから延々歩く場所とか、
途中にハードな山道がある釣り場は、
本格派の磯釣り師やシーバスアングラーぐらいしかやってこない。

その意味で、
険しい山道やロープ下りもある大房岬は、
ムラソイのような小物狙いでは、
穴場的な存在になっている・・・はずだ(笑)。

IMGP3619.jpg

しかし、この日は梅雨時にも関わらず、
真夏のような太陽が照りつけている。

アップダウンの山道を20分ほど歩き、
最後の断崖を降りて岬の先端に到達した頃には、
全身汗だくになってしまった。

この釣りで使用するルアーは、
長さ2インチのワーム。
カラーは、ホワイトかピンク。
これは単純に海中でも視認しやすいから。

極端に言ってしまうと、
この釣りで使うワームは何でもOKなのだ。

IMGP3414.jpg

タックルは今回、6フィートのボート用シーバスロッドを使ってみた。

ラインは強度的には3ポンドぐらいでもOKなのだが、
根ズレ対策を考えると8ポンドが無難。


仕掛けをセットしたら、
さっそくムラソイが潜んでいそうな
ゴロタ場の波打ち際をショートキャストで攻めていく。

水深は30センチほど。
ムラソイは、干潮時には干上がってしまうような浅場までやってきて
カニや小エビなどのエサを狙っているので、
わざわざ遠投して深場を狙う必要は全然ない。
むしろ、通常なら素通りするような
超浅場で良型が釣れたりするのだ。

しかし、この日は魚が留守中だったのか、
あちこちのポイントを探ってみたものの、まったくの無反応。

何らかの要因で魚の食い気がないのか、
それとも意外と釣り人が多くて場荒れしているのだろうか?

ちょっと期待外れでした・・。



当然、このままでは終われないので、
再び大汗をかいて駐車場まで戻り、
今度は内房周辺のゴロタ場に転進することに。

こちらのゴロタ場はそれほど規模は大きくないものの、
駐車スペースから近いので
以前からムラソイをちょくちょく釣っていた場所だ。

IMGP3468.jpg


さっそく釣り始めると、
いきなり足元の岩の陰からムラソイが元気よく飛び出してきた。
ムラソイたちはかなりの浅場にいる様子だったので、
ワームを足元に落とし込んでヨーヨーのように上下させてみると、

「ガバッ!」
「バシャッ!」

よほど活性が高いのか、
あちこちの穴からムラソイがつぎつぎと飛び出してくる。

IMGP3655.jpg

結局、一時間ほど入れ食いを楽しませてくれたので、
すべてをリリース。
久し振りに充実の時間を過ごすことができました。

それにしても、
あの大房岬での汗だくの苦労は、何だったんだろう(笑)。

IMGP3534.jpg


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いつもながら感服です。

さすがですね、お魚の気持よくわかってらっしゃる。結構グロい体色を
しているますが、海中じゃ保護色なんでしょうね。

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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