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房総のダム湖で、桜吹雪の巨ベラ爆釣!

昨年の桜の時期は、房総の河川で巨ベラが好調だった。

しかし、このところ続いていた雨で、たぶん河川は増水・激ニゴリ状態のはず。
で、今回は房総のダム湖で乗っ込みベラの探索に、息子と出掛けてみることにした。

現地に到着したのは、午後2時。
湖岸の桜は満開で、
風が吹くたびに、薄紅色の花びらが湖面に舞い降りてくる。

湖面にはモジリや跳ねが見られなかったものの、
まあ、何とか釣れるでしょう。


まず、最初に出した竿は15尺(約4.5m)。
いつものドボンではなく、深宙で始めることにした。

IMGP1741.jpg

陽気はポカポカ、微風という絶好のコンディション。

しかし、ウキのほうはまったくサワリも出ず、
開始30分ほどで、早くも息子は飽き始めてきた様子。

すると、ウキの位置とは全然違う浅場でヘラの跳ねを発見。
浅場の水温が上がって、ヘラブナも湖の南岸の岸寄りを回遊しているのか?

そこで、今度は竿を軽めの13尺にチェンジ。
湖岸のカケアガリにある小さなテーブルをドボンで狙ってみることにした。
エサは、マッシュ&グルテン。

すると答えは、ものの5分もしないうちに出た。

IMGP1689.jpg

最初は根掛かりのように竿が止まり、
そこからじわじわと潜水艦のようにミチイトを引っ張り込まれると、
息子もひたすら「うおおおお~っ!」。

これぞ巨ベラ釣りの醍醐味ですね(笑)。

IMGP1704.jpg

ナイスなヘラブナです。

しかし、その後もアタリは出るものの
ウキがほんのわずかに動くだけ。

そこでときおり誘いを入れてあげると、
ようやくツン!と食いアタリが出るようになった。

チラチラと舞う桜吹雪の中、
二人で釣り座を交換しながら、怒濤の引きを楽しむ。

IMGP1652.jpg

IMGP1757.jpg


すると、湖岸で息子が何かと格闘している。
「すげー太いライン。これでナニ釣るのかな~」。
どうやら、バス釣りの人が切れたラインを放置したままの様子。

足に引っ掛けて転んだりすると危ないので、
釣りを中断して息子とその辺に散乱していたラインをゴミ袋に回収です。

IMGP1759.jpg

息子も積極的に手伝ってくれたけど、
昔、よく一緒に釣り場のゴミ拾いをしていたのを覚えていてくれたのかな~。


そして最後は、この日一番の良型を釣り上げて納竿。

IMGP1674.jpg

房総の巨ベラ釣りは、河川もダム湖も
これから乗っ込み本格化すると思います。


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こんばんは
ナイスなヘラですね~♪

ゴミは釣りしてると、特に気になります…。

Re: タイトルなし

> こんばんは
> ナイスなヘラですね~♪
>
> ゴミは釣りしてると、特に気になります…。

乗っ込み情報、ありがとうございました。
ゴミは相変わらず多いので、ゴミ袋は必携ですね(笑)。

さすが五目釣り師さんのご子息!

時々五目釣り師さんより息子さんのほうが腕前が上のように錯覚?する事があります。きれいなへらはいつ見てもいいですね。あと、ごみですが僕も少しではありますが、回収してます。人間性を表すマナーの低下には閉口させられますね。残念です。

Re: さすが五目釣り師さんのご子息!

> 時々五目釣り師さんより息子さんのほうが腕前が上のように錯覚?する事があります。きれいなへらはいつ見てもいいですね。あと、ごみですが僕も少しではありますが、回収してます。人間性を表すマナーの低下には閉口させられますね。残念です。

最近はいつも釣り負けているので、
錯覚じゃないかも知れないですよ(笑)。

釣り場のゴミについては、
すでに数十年も問題になっているのに
改善されてない場所が多いですね。

個々の意識に負う部分が多いテーマですが、
このブログでも地道に採り上げていこうと思っています。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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