スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

五目釣りファミリー、沖縄で五目釣り【星の砂編】

翌日の午前中は、子供たちが楽しみにしていたシュノーケリング。

私自身も、沖縄本島の海に潜るのは久し振り。

いまの時期だと、沖縄の海も透明感が高く、
珊瑚礁を行き交う魚をメチャメチャたくさん見ることができます。

IMGP1352.jpg

子供たちの目の前をメッキやフエフキ、オヤビッチャなどの大群が通り過ぎていきます。

IMGP1371.jpg

ここのリーフでは海に潜る人も少なかったので、
親子でゆったりと楽しむことができました。

陸に上がった後、息子が
「とうちゃん、あそこで釣りしたらメチャ楽しいだろうね」


で、近くの食堂でおいしい沖縄ソバを堪能した後、
再び同じ場所で今度は釣りです(笑)。

IMGP1068_20100403103913.jpg

リーフの浅瀬にルアーをキャストしてみると、
さっそく釣れたのは、お約束のミーバイ(カンモンハタ)。

IMGP1067.jpg

ほかにも、いろいろな魚がルアーにチェイスしてきますが、
なかなかフッキングまでに至らず、息子たちは海岸で再び磯遊び。

IMGP1069.jpg

だれもいない海岸で、親子でのんびりくつろいでいると、
「おっ!、これって星の砂じゃない!!!」

息子が、何気なく手にした海岸の砂に、
確かに星の砂が混じってました。

IMG_4312.jpg

現在の本島では星砂は見られないと思っていたので、
これには子供たちも大喜びです。

さっそく、周囲の砂をほじくり返す息子たち。

結局、小一時間ほど星砂探しに夢中になってました(笑)。


その後は、名護方面まで足を伸ばして、
お約束のパイナップル食べ放題などを楽しみつつ、
瀬底島などの釣り場をチェック。

IMGP1086.jpg



結局、夕方近くになって発見したのは、ホテルの近くの桟橋でした。

IMG_3951.jpg

何の変哲もない小さな桟橋ですが、
ちょっと沖にはドロップオフもあって、
潮通しはかなりよさそうです。

周囲には根が点在していて、
海岸にはヤドカリやカニも無数にいます。

釣り場としては理想的な条件の桟橋でした。


結局、この日釣れたのはアイゴやエソのみでしたが、
周囲が暗くなる寸前、大型のチヌやヤガラなどが桟橋周辺に回遊してきて
メチャクチャに期待が持てそうなポイントです。

IMG_4205.jpg

そして翌朝、ドラマが起こりました・・。


関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。