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南房総メジナ&ニジマスは・・撃沈!

久し振りに、子供たちと釣りに出掛けてきました。

高滝ワカサギか南房総メジナか、ちょっと迷ったけど、
「父ちゃん、しばらくメジナ釣ってないよね」の息子の一言で南へ。

布良から白浜の堤防は満員御礼状態だったので、
白浜の磯のワンドで竿を出してみることにした。

釣り方は、いつもの「ノベ竿+玉ウキリグ」。
ハリは、ヘラ釣り用の「改良ヤラズ7号」。

いつものように、アミブロックを海水でシャバシャバに
薄めた「水コマセ」を少しずつ撒いていくと、
手の平~足の裏サイズのメジナがワンサカと湧いてくる・・・はずだったのだが、
この日は、魚の気配がまったくゼロ。
IMGP0002_20100112085728.jpg

30分ほどで早くも息子が飽きてきたので、
ちょっと移動して千倉の小堤防に入ってみることにした。

しかし、こちらはメチャクチャに潮が澄んでいて、
ノベ竿での釣りはちょっと辛い。

水深2mほどの海底が丸見えの状態に息子が、
「父ちゃん、ここヒラメが釣れそうだね」

息子には話したことがなかったけど、
以前、アジルアーをやっているときに
60センチ級のヒラメを釣ったのが、まさにこの場所だったのだ。
IMGP0032_20100112085728.jpg

「どうして、ここでヒラメが釣れると思ったの?」
「何となくだけど、砂地にちょっと岩が混じってるし・・」

子供の頃から釣りをやっていると、
こうした「釣り勘」が自然と身に付いていくのだ。

この日は海の状況が全然だったので、
息子と港をウロウロしていると巨大なウロコを発見! 
IMGP0014_20100112085728.jpg

どうやら、ブダイのウロコのようだ。
「こんなデカイ魚が釣れたらスゴイよね」

どうにも魚を釣りたい様子の息子だったので、
館山の管理釣り場に移動してニジマスを狙うことにした。

ここは、以前取材にも協力してもらっているので、
オーナー夫妻と息子は顔見知りでもある。

池を見るとルアーでは大きいニジマスがポツポツ釣れていたが、
「ここ数日は魚の活性が低くて、フライでは厳しいんですよね~」

息子もルースニングで小一時間分ほどチャレンジしてみたものの、
流れ込みで小さいのが一尾釣れただけでした。


息子たちにとっては不完全燃焼の初釣りだったけど、
野島崎を散策したり、貸しきり状態のジャングル風呂にのんびり浸かったり、
年末のごたごたで疲れた体を癒すことができました・・。

次回は、どこでリベンジしようかな?

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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