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高滝湖のワカサギ釣り

10日から高滝湖のわかさぎが解禁になったので、
息子と一緒に出掛けてみた。

10時頃、現地に到着すると、
先日の台風の影響で、湖は結構な濁り。

さっそくボート屋で状況を聞いてみると、
それでも昨日は最高200尾強だったとか。
「濁りがあるから、タナは浅めだよ」とも付け加えてくれた。

どちらにしても、高滝湖は水深が5m前後と浅いので、
通常のワカサギ竿のほかに
長さ3m前後の軟調のノベ竿も用意していくと重宝する。

魚探を見ながらポイントを探っていくと、
桟橋前のカケアガリの2mラインに、かなりナイスな反応。
やっぱりタナは浅めで、そこを過ぎて噴水前までは、
ずっと魚探のアラームが鳴りっぱなしだった。

ホントはここで釣りたかったものの、
携帯用のアンカーを忘れてきたので、そこはスルーしてしまう。
IMG_5291.jpg

結局、加茂橋の下をくぐって
昨日よかったというA3ポイントの近くにボートを係留。

さっそく、ノベ竿&リール竿で釣り開始。
タナは水面から2~3m。
エサはアカムシ。

しかし、開始後30分ほどは、まったくアタリが出ない。
というか、徐々に寒風が吹き始めて、魚探の反応も皆無になってしまう(爆)。

「父ちゃん、今日はダメじゃない?」と息子。
「じゃあ、温かいラーメンでも食べて仕切り直そうか?」

というわけで、ボート屋の駐車場の屋台でラーメンタイムに。
ちょっと、麺が茹ですぎだったけど、
温かいスープに息子も満足げ。

食後、あとから来た釣り人が「房総爆釣通信、拝見してますよ」。
聞くと、高滝の常連さんだというので、さっそく情報交換。
やっぱり、食いは渋めでタナは浅めとか。
よし、午後はノベ竿オンリーで勝負だ!

で、さっき好反応だった噴水前をチェックしてみるも、
今度はほとんど反応なしだったので、再度、A3の一番橋寄りに係留。
水深は5.2mで、水面から1.5mと3mのタナにいい反応が出ている。
いつのまにか風も止んで、ポカポカ陽気に。

期待を込めて仕掛けを出してみると、さっそくのアタリ。
高滝らしいナイスプロポーションのワカサギだ。
IMG_5297.jpg

その後も、ときどきバタバタと入れ食いタイムもあっていい感じ。
ノベ竿のストロークの長さを利用した上下&斜めの誘いが功を奏しているようだ。
IMG_5321.jpg

結局、午後からは2時間弱で35尾ほどゲット。
盛期ほどの食いっぷりではなかったものの、
サイズ的には芦ノ湖の数尾分あるので、これでも十分満足できる。
息子も「父ちゃん、オカズ分は釣れたからもう帰ろう」。

去年は絶不調だった高滝湖ですが、
今シーズンは、これから水温が下がれば期待できるかも?









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五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
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