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房総の山菜採り

早朝、実家から父親が突然やってきた。
70歳を超えても元気溌剌な人間なので、
さっそくウチの息子をつかまえて「山菜採りに行こう」(笑)。

たしかに、季節的には今が山の散策には最高のシーズンだ。
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定番の山ウド。
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野生の三つ葉。
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湧き水に群生していたクレソン。
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タラの幼木の群生も発見。3年後が楽しみ。
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そして、イケさんの山の孟宗竹林にお邪魔してみると
「いいタケノコがあるよ」。
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斜面にわずかに芽を出したタケノコ。
さっそく掘り始めると意外と根深い。
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というか、結構巨大なタケノコだった(爆)。
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「生で食べてみな」とイケさん。
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試しに根元の部分を千切って口にしてみたら、
まるで梨のような甘味と食感にビックリ!
タケノコは掘って30分後にはアクが出てしまうというから、
やっぱり現地でしか体験できない味だろう。

帰宅後、さっそくタケノコを茹でる。
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アク抜き用の米ヌカは、もちろんウチの自給品。
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午後からは前の海で、釣り糸を垂れたり、磯遊びしたり。
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プール栽培している苗は、骨太でいい感じに育っている。
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その後、夢丸の取材用にログサイトに転がっていた丸太をピーリングしてみる。
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これで、久し振りにログテーブルを作るのだ。

夕方からは、カズちゃんが代掻きをしてくれた。
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その後は、ログのガレージにて再び作戦会議。

帰宅後、夜食は山菜づくしの食卓。
長~い、一日でした・・・。






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五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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