スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

南房総唯一の管理釣り場

昨年末、おそらく南房総では唯一の管理釣り場OLAHOがオープンした。

ウチからも一番近い管理釣り場なので、昨年、一度挨拶に行ったのだが、
今回はあらためて、息子がフライフィッシングに初挑戦するためにお邪魔することに。


場所は、館山自動車道の富浦ICを降りてから車で5分ほど。

山間のため池を利用しているため、準山上湖のような雰囲気で釣りを楽しめる。
事務所も薪ストーブがいい感じの山小屋風。
IMG_7851.jpg


前日の大雨の影響で水はマッディだったものの、魚影もかなり濃そうだ。
IMG_7934.jpg


足下でも十分に釣れるエリアなので、もっぱらロールキャストで攻めていく。
IMG_7941.jpg

この方法なら、ビギナーでもすぐにフライを楽しめますね。

使用フライは、これまた管理釣り場お約束の「エボレス」。
これも、あっという間に巻けるビギナー御用達のフライです。
(写真は、昨晩、息子が自分で巻いたもの)
R0010513.jpg


仕掛けのシステムは、このとき使ったのとまったく同じの玉ウキリグ(フライの場合は「ルースニング」ですね)。
タナの調整も簡単だし、脱着自在なのでシステムの切り替えやウキの増減もあっという間。

何度かキャストを繰り返していると、さっそくヒット!
IMG_7903.jpg

ヒット後の対処方法をまだ教えてなかったものの、
自分なりにラインをたぐり寄せて何とか無事にニジマスをランディング。

IMG_8005.jpg

ちょっとかわいいサイズだけど、いい魚です。

その後も、何度もアタリはあるものの、
アワセのタイミングがまだつかめていないので空振りのオンパレード。
たまにフッキングに成功するも、
ファイト中にラインを弛ませてしまうので、すぐにバレてしまう。
(フックはオールバーブレスです)

まあ、何度もやっていれば、そのうちコツを飲み込むはず。
こうしたトライ&エラーが楽しく体験できるのも、管釣りのメリットでしょう。

結局、最後の粘りでもう一匹釣って、息子の初フライは終了。

ちなみに、この日のアタリカラーはド派手なチャート系でした。


フライフィッシンングのおもしろさと難しさに興奮気味の息子は、
「父ちゃん、また絶対にココに来よう!」

OLAHOさま、ありがとうございました!


関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。