スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イワシは“タナ”を釣れ!

ここ数カ月ほど、東京湾に大量のイワシの群れが入り込んでいる。
例年だと、カタクチイワシやウルメイワシが夏から秋にかけてよく釣れるのだが、
今年はマイワシ(中羽)もガンガン釣れているのだ。

そして、わが家の近所の漁港内にもイワシの群れが入り込んで、なかなか出て行こうとしない。
ヘタに沖に出ようものなら、サバやイカたちに秒殺されること知っているのだろう。

で、今回のターゲットは、この居着きのイワシ。

通常、堤防のイワシ釣りではコマセを併用したサビキ釣りがポピュラーだが、
今回はコマセなし。
イワシも回遊魚なので、その回遊ルートさえ発見してしまえば、
コマセに頼らずとも爆釣は可能なのである。

今回のように港内に限定されたエリアの場合、
イワシは岸壁の「ヘチ」に沿って回遊していることが多く、
さらにちょっとした突堤があれば、そこが最大の狙い目になる。

そして重要なのは、イワシが泳ぐタナ。
イワシの活性の高い朝夕は表層を泳ぐことが多いものの、
日中はベタ底を回遊しているのが通例だ。

したがって、海底が丸見えのポイントでも辛抱強くベタ底狙いのサビキ釣りをしていると、
一番下のハリにワンキャスト・ワンヒットというコアな釣りを楽しめるのである。

ただし、このこの釣り方では、通常のサビキ仕掛けはまったく通用しない。
海底まで陽光が透過する状況では、完璧にサビキを見破られてしまうのだ。

そこで今回用意したのが、淡水のワカサギ用のフラッシャーサビキ。
ハリのサイズは2号、ハリスは0.3号と、
海の仕掛けとしてはスーパーデリケートな仕掛けだ。
しかし、この繊細さこそが、目のいいイワシをも欺いてくれる。
今日のパターンが、まさにそれだった。
4p

秋のイワシは、刺身で絶品です!
関連記事

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。