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「ストローベイルハウス」と「泥ダンゴ」


以前から、ちょっと興味があった「ストローベイルハウス」のワークショップが、
南房総で行なわれると聞いて出掛けてみた。

ストローベイルハウスというのは、ようするに「ワラ積み」の家のこと。
ベイラーと呼ばれる機械で稲ワラをブロック状に圧縮梱包し、
それを積み上げて壁を形成していく家だ。
講師はアメリカからやってきたKAIN、そして滋賀の名左官・Kさん。
IMGP1192.jpg

作業そのものは別段難しくはないが、
何しろ日本では滅多に見れない珍工法。
集まった生徒(10名ほど)は、皆、興味津々で作業を教わり、
実際に汗まみれになりながらワラ積みを体験したのだった。

個人的には、左官のKさんの話が非常におもしろく、
「私は絶対にこの工法を勧めません」と断言してしまう潔さも気に入った。
高温多湿のニッポンでは、あっという間にワラが腐ってしまうはずだと・・。
たしかに、これって家の壁で納豆菌を培養しているようなものか?
IMGP1198.jpg

昼食後、Kさんが見せてくれたのが濃紺の玉。
ナント、壁土で作った「泥ダンゴ」だという。
自分が子供の頃に作ったものとは、色艶も輝きも風格も全然違う。
これぞ、職人の技というものか・・。
今度、時間があるときに詳しい作り方を教えてくれるかも?
IMGP1175.jpg
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五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
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