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プール育苗で苗踏み

稲の育苗では、温度管理と水管理が大切なのだそうだ。
これを手抜きすると苗の生育にバラツキが出たり、
ヘタをすると病気が発生してしまうこともあるとか・・。

で、これらの管理をよりイージーにするために、
ウチではハウスの中にシートを敷いてプールを造り、そこに苗箱を並べる方法を試みている。
水温の変動は穏やかなので温度管理が楽だし、
苗の生長点が水没していることで病気やカビの発生も防げるという理屈だ。

さらに苗の徒長を防ぐために、1.5葉過ぎになった頃から「苗踏み」もしている。
R0013362.jpg

『現代農業』によると専用のローラーで踏む方法もあるらしいが、
ウチでは竹箒でブラッシングしたり、体重の軽い息子に踏ませたりしている。

R0013370.jpg

ずんくりむっくりの苗になるほど、
出穂期の台風などによる倒伏も防げる(らしい)。

田植えは、4月27日の予定です!

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五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
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