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房総のアユのエサ釣りは、今季最高の爆釣!

夕方、雨が降る中で竿を振ってみました。
例のごとく、湊川で手軽に楽しめるアユのエサ釣りです。

雨の影響で川は増水して結構な濁りも入ってましたが、エサ釣りではむしろ好都合。
本来のエサである川石のコケが流されてしまうので、動物性のエサにもアユが食ってくるのです。

予想通り、少し濁りの薄れた浅場を探ってみると、16センチ前後の良型が狂ったようにエサを追ってくれました。
結局、2時間ほどで約60尾。

今回は水の透明度がゼロだったので、いつも使っているシモリウキ仕掛けの代わりに、オイカワ用の発泡立ちウキを使ってみました。
やっぱりウキの感度がいいので、アタリが明確に出てくれます。
ただし、バラシも多かったのが反省点。いくつかの点を改良しようと思います。

ちなみに、寄せエサはシラスのミンチ。付けエサはイカと鶏皮の併用です。
以前は、付けエサにシラスの頭を使ってましたが、抜群に食い込みがいい反面、エサ持ちが悪いのが難点でした。
その点、イカや鶏皮はエサ持ちが抜群です。
シラスほど食い込みが良くないので、アタリに対して即アワセが必須になりますが、慣れてくれば数釣りには最適のエサだと現時点では思います。
また、これまで何度も本や雑誌で書いてますが、付けエサはできるだけ小さくハリに付けることが鉄則です。
数字で言えば、直径1〜2ミリ程度ですね。
それ以上大きくなると、極端に食いが悪くなります。

それから、狙いのタナ(層)は川底が基本になりますが、
アユの活性によっては中〜上層で勝負するほうが手返しが早くなります。
今回も中層狙いで爆釣でした。

友釣りと比べて、超お手軽なアユのエサ釣り。
梅雨が開けてアユがコケに着くまでは、十分に楽しめると思います。


竿=清流用2.7m
ミチイト=ナイロン0.8号
ウキ=ハエ用発泡ウキ
ハリス=ナイロン0.3号
ハリ=アユスレ0.7号
エサ=イカ、鶏皮

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五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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