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幼穂

ここ数日、雨降りが続く。
こんなときは田んぼの水位も上下動が激しくなる。
出穂時期には、深水と浅水の状態をくりかえすといいらしいが、
深水のままのほうがいいという人もいる。

いずれにしても、いまは幼穂がぐんぐんと成長する時期。
試しに数ヶ所の稲をサンプリングしてみると、
IMG_9693.jpg

幼穂の長さは結構バラバラだった。
そういえば、元肥は極端に偏って散布しているからなぁ……。

いちおう穂肥は施したが、実際にはこれのタイミングも相当難しいらしい。
穂肥が早すぎると、稲が徒長して倒伏の原因になるし、
遅すぎたり量が多すぎると、米のたんぱく質成分が増えて食味が落ちてしまうのだそうだ。
また、ミネラルや苦土などを適度に追肥してやると、甘くおいしい米になるという。
それなら有機肥料をやるべきだったかな?
いまさらながら「現代農業」のバックナンバーを読んで米作りのことを調べているのだが、
本当に奥が深い、深すぎる。

一見、稲は順調に育っている様子だが、はたしてどうなることやら……。

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五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
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