久慈川新記録の巨大サケを嫁が釣る!

恒例の久慈川のサケ釣りに家族で出かけてきました。

前日に家を出発して、まず向かったのは久慈川の上流エリア。
舟生〜大子の流れには、すでに多くのサケが遡上してましたね。
もちろん、このあたりは釣り禁止ですが。

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周辺を観光してから、夕方に今回の釣り場のチェック。

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水量は例年並みで、ポイントも大きな変化はなさそうです。
ただ、いつもだと頻繁に見られる鮭の跳ねが、まったくなかったのが気になります。。

夜は近くのホテルで宿泊。
私はビールを飲みながらルアーのチェック。
使用ルアーは、いつものようにチヌーク+マラブーフックです。

翌日は早朝に説明会があって、各自、背番号を身につけてからスタートフィッシングです。
釣れる場所は毎年バラバラで、実際に釣りを始めてみないと魚の付き場はなかなかわかりません。
が、幸運にも私達が始めたポイントでは、いきなりヒットがありました。
掛けたのは長男。
かなりの良型で何度もラインを引き出されましたが、この釣りは何度も経験しているので比較的余裕で魚を寄せてきます。
が、ランディング寸前に痛恨のフックアウト。
掛かりが浅かったのでしょうか??

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朝のうちは周辺でもヒットはありましたが、この日は全体的に低活性だったようです。
その後も、渋いながらも息子が数回ヒットさせましたが、ことごとくフックアウト!

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いったい、なぜ??
(あとから思えば、ミチイトはPEではなくナイロンを使えばよかったと思います)

私はというとヒットすらなく、延々とキャストを繰り返している状態でした。
息子と同じルアーを使っているのに、いったいなぜ??

そんな停滞している時間を過ごしていると、突如、嫁のロッドが満月に!!

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何やら、かなりの大物がヒットしたようです。
その竿の大きな曲がりを見て、漁協のスタッフの方々もすぐに応援に駆けつけていろいろとアドバイスを送ってくれます。
息子のバラシが連続していたのでかなり不安がよぎりましたが、嫁が使っているタックルにはナイロンラインを巻いていたのが正解でした。
伸びのあるナイロンは、鮭の急激な走りに対しても柔軟に対応してくれます。

一進一退の攻防でようやく寄せてきた鮭を見た漁協の人が、「これはデカイぞ!」。
タイミングを見てタモ入れしてくれて、無事にキャッチ成功です!
いつのまにやら集まっていたギャラリーからも拍手!

さっそく検量してみると、写真のように8キロまで量れるバネばかりが伸びきってしまって、計測不能に!
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これには漁協の方々も騒然です。
組合長によれば、久慈川における歴代新記録とのこと。
やっぱり、女は釣る(笑)。

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そんな騒ぎの間、黙々とキャストを続けていた長男に、またしてもヒット!

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今度こそは絶対に獲らせてあげたい!!
が、慎重に足元まで寄せてきた末に、まさかのフックアウト!!!
これにはさすがの息子も天を仰ぎました。。
やっぱり、息子にもナイロンを使わせるべきだったか。。

結局、嫁の巨大鮭だけで終了。
昨年に続いて不完全燃焼の釣りでしたが(嫁以外)、来年こそはリベンジです!
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五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
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