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地域の若者たちと・・

本日もデスクワーク前に草取り。
腰痛は何とか大丈夫そうです。
昨夜は、近所に移住してきた若者グループに呼ばれて歓談してきました。
途中、ダルビッシュも乱入して大盛り上がり(笑)
それにしても、移住組の若者たちはみんな夢をしっかりと持って、着実に歩んでいることに感心しました。
私が同じ年代の頃は、そんなに深く考えてなかった気がするんですが。。。
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ドラゴンフルーツ

夜、嫁が「咲いてるよ」というので温室を見に行ったら、大輪の花が!
月下美人ではなく、温室で栽培しているドラゴンフルーツです。
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田んぼの草取りとバーベキュー

週末は田んぼの草取り。
永遠の冒険少年・モガキさんやウチの釣り会のメンバー、そして最近地元に移住してきた若者たちが応援に来てくれました。
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個人的には筋肉痛で辛かったですが、パワフルな若者たちのおかげもあってかなり捗りました。
作業後はいつものように、ジビエのBBQ。
鹿肉は後輩のハンターMから、猪は地元猟師のKさん、アユは昨日釣ったもの、ビールは地元議員のY君、サクランボは千葉の若きログビルダー宇津さん、ネギやニンニク、ジャガイモなどはウチの畑から、大物釣師・Nさんからは築地のお土産も頂きました。。。
考えてみると、買った食材がほとんどないBBQ。しかも、どれも最高に美味しい!
いつも、皆さんには感謝しかありませんね。
来月は、若者たちと小屋作りの予定です。

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房総のアユのエサ釣りは、今季最高の爆釣!

夕方、雨が降る中で竿を振ってみました。
例のごとく、湊川で手軽に楽しめるアユのエサ釣りです。

雨の影響で川は増水して結構な濁りも入ってましたが、エサ釣りではむしろ好都合。
本来のエサである川石のコケが流されてしまうので、動物性のエサにもアユが食ってくるのです。

予想通り、少し濁りの薄れた浅場を探ってみると、16センチ前後の良型が狂ったようにエサを追ってくれました。
結局、2時間ほどで約60尾。

今回は水の透明度がゼロだったので、いつも使っているシモリウキ仕掛けの代わりに、オイカワ用の発泡立ちウキを使ってみました。
やっぱりウキの感度がいいので、アタリが明確に出てくれます。
ただし、バラシも多かったのが反省点。いくつかの点を改良しようと思います。

ちなみに、寄せエサはシラスのミンチ。付けエサはイカと鶏皮の併用です。
以前は、付けエサにシラスの頭を使ってましたが、抜群に食い込みがいい反面、エサ持ちが悪いのが難点でした。
その点、イカや鶏皮はエサ持ちが抜群です。
シラスほど食い込みが良くないので、アタリに対して即アワセが必須になりますが、慣れてくれば数釣りには最適のエサだと現時点では思います。
また、これまで何度も本や雑誌で書いてますが、付けエサはできるだけ小さくハリに付けることが鉄則です。
数字で言えば、直径1〜2ミリ程度ですね。
それ以上大きくなると、極端に食いが悪くなります。

それから、狙いのタナ(層)は川底が基本になりますが、
アユの活性によっては中〜上層で勝負するほうが手返しが早くなります。
今回も中層狙いで爆釣でした。

友釣りと比べて、超お手軽なアユのエサ釣り。
梅雨が開けてアユがコケに着くまでは、十分に楽しめると思います。


竿=清流用2.7m
ミチイト=ナイロン0.8号
ウキ=ハエ用発泡ウキ
ハリス=ナイロン0.3号
ハリ=アユスレ0.7号
エサ=イカ、鶏皮

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房総・鴨川の磯でメジナ爆釣!

「メジナの寿司が食べたい!」という息子の渋いリクエスト(笑)で、急遽、鴨川の磯に行ってきました。
到着したのは3時過ぎでしたが、4日間ほど日光の山奥にいたので久しぶりの潮風が気持ちいい〜!

払い出しのいい潮だったので、沖の潮目に仕掛けを流していくと、一投目から「スーッ」とウキが消しこみます。
十分に食わせたところでアワセを入れると、なかなかのファイトで上がってきたのは30弱のクチブト。
その後も入れ食い状態が続いて、2時間ほどで終了しました。
サイズはどれも30センチ弱ですが、寿司にするには十分でしょう。

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アランマッキースクール取材

25年ぶりのアランマッキー・ログビルディングスクールの取材。
懐かしい人たちとのたくさんの出会いがありました。
丸太小屋づくりに集う男たちは、昔みたいな荒くれはいませんでしたが、皆さん熱きものを秘めていましたね~。
私もログビルダーをやっていた若き頃を思い出しました、。

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トラギスとヒメがおいしい!

先日釣った魚の中には、トラギスやヒメも混ざってました。

どちらも沖釣りの定番ゲストでリリースする人も多いと思いますが、
クセがない白身は濃いうまみが後々まで続いてとても美味です。

ただし、ヒメは写真下の部分に変則的に小骨列があるので、刺し身や天ぷらの場合はこれを除いてやる必要があります。
それが面倒なら、唐揚げやマリネなどにするとそれほど気になりません。
包丁で細かく叩いてから、ツミレ汁やつみれ揚げなどにしてもGoodですよ!

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南房総のシロギスで塩焼き

昨晩は、『海辺の鑑定団』という風変わりなNPOの理事長御夫婦が、おいしい焼き鳥と南房総の堤防で釣ってきてくれたシロギス持参でわが家へ。
ウチの嫁も含めて、田舎暮らし移住秘話?で盛り上がりました(笑)。
炭火でじっくりと焼き上げた子持ちシロギス、美味しかったー。

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房総の魚で寿司づくり

昨日の収穫は寿司になりました!
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田んぼの雑草取り

わが家の田んぼは、無農薬栽培。
なので、定期的な雑草取りが必要なのですが、これが重労働!
今日は、腰を悪くした私に代わって次男と嫁が作業してくれました。感謝!

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東京湾で一つテンヤ五目

今日は細山長司さんから利根川へお誘いを受けてましたが、腰痛のため欠席(涙)。
で、腰に負担をかけないテンヤ釣りに少しだけ出てみました。

この日は、久しぶりに赤潮が発生!
伊豆では真鯛が食ってくる兆候とされているようですが、今回はいまいちでしたね。房総の海ではどうなんでしょう?
それでも、東京湾のテンヤではお初のレンコダイを始めとして、飽きない程度に楽しめた五目テンヤでした。

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房総半島でアユのエサ釣り

今日のアユも渋かったですが、夕方のひとときを楽しめました。
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竿=清流用3.0m
ミチイト=ナイロン0.6号
ウキ=シモリ10ミリ
ハリス=ナイロン0.3号
ハリ=アユスレ1号
エサ=イカ、シラス

軽トラック用キャンパーの作り方

今回の『ログハウスマガジン(夢の丸太小屋に暮らす)』の取材は、「軽トラキャンパー」のDIY。

材料のウエスタン・レッドシダーはとても美しい木質ですが、補強&防水のためのFRP施工は大苦戦です!
それでも、いつものように栗田さんをはじめ、大ちゃんジローさんの豪華メンバーでご機嫌な「男の隠れ家」が完成しました。
作り方の詳細は紙面にて、たっぷりと解説します!

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房総の湊川で鮎のエサ釣り

アユ釣りの解禁ですね〜。
私もさっそく、エサ釣りの人気河川である房総半島の湊川に行ってみました。

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私が鮎のエサ釣りを始めた20年ほど前は釣り人は少なかったですが、近年の解禁当初は大混雑になります。
私も『川釣りの極意』(つり人社刊)や『週刊 日本の魚釣り』(アシェット・コレクションズ・ジャパン刊)をはじめとして、いろいろなところでアユのエサ釣りについて紹介してきましたが、この釣りもようやく多くの人に認知されてきたようです。


さて、今年の湊川の状況ですが、ズバリ、まったくの絶不調!!
地元のベテラン勢も大苦戦の様子で、ゴールデンタイムであるはずの早朝〜2時間ほどでも10尾に満たない人が続出!
魚はたくさん見えているのですが、エサに口を使わない状態です。
ごく一部、アユの群れが固まったポイントに入った人だけは、それでも数を伸ばしていましたが・・。

『川釣りの極意』にもくわしく書いていますが、アユはいろいろな条件がそろって初めてエサに反応するようになります。
今日の場合、アユが常食しているコケがたくさん残っていたことや水温などの絡みもあって、エサには渋かったものと思われます。

仕方ないので、いったん帰宅して夕方からに再チャレンジすることに。
しかし、16〜17時は相変わらずの不調。
途中、チンチン釣りも試してみますが、2尾釣れただけで再びエサ釣りに戻ります。

そして、17時を過ぎた頃から、ようやくアユの群れがエサに反応するようになってきました。
こうなれば、あとはひたすらエサを打ち返すのみ。
今回のエサは、イカと鶏皮を併用。
『川釣りの極意』でも書いているように、エサはできるだけ小さくハリ付けすることがコツです。

そしてついに、18時過ぎからようやく待望の入れ食いモードになりました。
サイズも15〜16センチと、エサ釣りとしては良型。
引きもめちゃくちゃに強く、最高に楽しめます!

結局、暗くなるまで粘って40尾ほどでした。
基本的には手軽な道具と装備で楽しめるのが、アユのエサ釣りの魅力。
アユ釣りの入門には、超オススメです!

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竿=清流用3.0m
ミチイト=ナイロン0.6号
ウキ=シモリ10ミリ
ハリス=ナイロン0.3号
ハリ=アユスレ1号
エサ=イカ
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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