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東京湾の一つテンヤで真鯛釣り

久しぶりにボートを出したら、船外機の調子が悪くて一旦帰港。ペラのゴムが劣化して空回りしていたのが原因でした。近所のマリーナで新品を入手して交換。
で、再度海に繰り出して、マダイやイトヨリダイ、カサゴ、カワハギなどと遊んできました。
船外機も好調。やっぱり 釣りは安全第一で楽しみたいですね!

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毛針で房総のカマス激釣!

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昨晩も近所の漁港に繰り出してみましたが、ワームやタコベイトにはまったく反応せず。カマスは眼の前でバシャバシャ跳ねているというのに。。
食べているエサが変わったのか? それとも??
で、念のために持参していたカマス用の毛バリをガン玉で投げるというセコワザ(笑)で、何とか入れ食いになりました。
つぎはフライでやってみようかな?

細山長司さんのパーティ

細山長司さんの釣り会30周年パーティーは大盛況。
「細山さんの釣りにはドラマがある」。そんな挨拶をさせていただきました。

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南房総のチョイ投げ釣りで良型シロギス

雨でしたが、南房総の釣り場を偵察。
どこも釣り人の姿は皆無でしが、とある海岸でチョイ投げしてみたら良型のシロギスがバタバタと釣れました。
釣りっていうのは、やっぱり竿を出してみないとわかりません!

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南房総の堤防、タコベイトでアジ、サバ、カマス爆釣中!

タコベイトでカマス、アジ、サバが入れ食い中!
ここは南房総にある小さな港ですが、船形や千倉でも爆釣している様子です。

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普通のワームはカマスの鋭い歯で切られると、すぐに食いが悪くなりますが、
タコベイトは数本の脚をちぎられても、そんなに遜色なく釣れ続きます。
さすが、日本が誇るキングオブ漁具!

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カマスの皮霜造り、ニシンの刺身

昨日のカマスは、刺身と皮霜造りで頂きました。
以前、作家の甲斐崎圭さんから「カマスの刺身は皮付きのほうがおいしいよ」と教わってましたが、確かに皮霜のほうがウマミが濃かったです。
しかし、その味を超えたのが、北海道の神谷悠山さんが送ってくれた釣りたての超新鮮なニシン!
イワシの刺身も大好きですが、ニシンのコクのある味わいも病み付きになりそうです。ニシン、釣りたいな〜。

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房総の堤防で、良型カマス爆釣中!

ウチの近所で、久しぶりの雨の夜釣り。
良型のカマス爆釣中です!

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北海道の釣り名人が、房総の一つテンヤに挑戦!

昨晩は千葉の古山さんのお店で、釣り談義。
レアな釣り道具も登場して、楽しいひと時でした。
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その翌日は、神谷さんにとって初挑戦の一つテンヤ。
情報ではかなり好調のようでしたが、なぜかこの日は絶不調。
そんな中で、貴重なヒットをものにした神谷さんは流石です!
その日は、我が家のログハウスで、美味しい刺身とともに一献傾けました。。

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北海道の釣り名人が、房総のタナゴ釣りに挑戦!

北海道の釣り名人・神谷悠山さんが、房総にやって来て、タナゴ釣りに初挑戦。
本来ならかなり難しい釣りなんですが、古山輝男さんの指南もあって最小2センチのオカメタナゴをバシバシ釣ってました。さすがです。
神谷さんはアラスカで巨大なキングサーモンも釣ってる人ですが、この世界一ミクロな釣りも気に入ってくれたようです。

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那珂川のサケ釣り

本日は、今年からサケ釣り調査を開始した那珂川で単独釣行。
先週の久慈川のリベンジです。

前日の夕方に現地に到着して、まずはポイントのチェック。
河川は大きく蛇行していて、その外側にあたる右岸側、流れ込みの下流一帯がメインの釣り場になりそうです。
釣りができる範囲はもっと広いのですが、下流側はテトラが入っていて実質的には釣りにくい感じでした。

その日は車中泊して、早朝、漁協の説明の後にスタート。
まわりの釣り人を見ると、エサ釣りとルアー釣りの人が半々といった感じです。

そして、いきなり竿を曲げたのはエサ釣りの一団。
ハリスは4号を使っているとのことで、結構なナイスサイズをゴボウ抜きにしてました。。
その後もエサ釣り集団は、入れ食い状態。
仕掛けはタコベイトにサンマエサのミックスです。
手前の深場のカケアガリをゆっくりと流して、好結果を得ているようでしたね。

私も朝のチャンスタイムで1本釣りましたが、結局、ヒットはそれだけで終了。
サイズも、嫁が釣った8キロの半分以下です。。

周囲のルアーの人も大苦戦で、隣の人がシンキングペンシルで2本獲ったほかは、誰も釣れてませんでした。。

が、例外が一人だけいました!
流れ込みの合流点に陣取ったルアーマンは、朝から入れ食いが止まらない状態で9時過ぎには早上がりでした!
その後すぐに同じポイントに入った人も入れ食い。
あとで聞いたら、スプーン単体のタダ巻きだったそうです。

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この日は上流で降った雨の影響で徐々に濁りが入ってきたんですが、
流れこみ周辺だけはクリアな水のおかげでヒットが連発したと思われます。
ちなみに、私や隣のルアーマンがヒットさせたのは、濁りの影響が少ない足元のポイント。
いずれもピックアップ寸前のヒットでした。

ともあれ、久慈川と較べて釣り人の数に対してポイントの範囲が狭いので、かなりストレスの残る釣りでした。。
来年はどうしようかな?

久慈川新記録の巨大サケを嫁が釣る!

恒例の久慈川のサケ釣りに家族で出かけてきました。

前日に家を出発して、まず向かったのは久慈川の上流エリア。
舟生〜大子の流れには、すでに多くのサケが遡上してましたね。
もちろん、このあたりは釣り禁止ですが。

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周辺を観光してから、夕方に今回の釣り場のチェック。

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水量は例年並みで、ポイントも大きな変化はなさそうです。
ただ、いつもだと頻繁に見られる鮭の跳ねが、まったくなかったのが気になります。。

夜は近くのホテルで宿泊。
私はビールを飲みながらルアーのチェック。
使用ルアーは、いつものようにチヌーク+マラブーフックです。

翌日は早朝に説明会があって、各自、背番号を身につけてからスタートフィッシングです。
釣れる場所は毎年バラバラで、実際に釣りを始めてみないと魚の付き場はなかなかわかりません。
が、幸運にも私達が始めたポイントでは、いきなりヒットがありました。
掛けたのは長男。
かなりの良型で何度もラインを引き出されましたが、この釣りは何度も経験しているので比較的余裕で魚を寄せてきます。
が、ランディング寸前に痛恨のフックアウト。
掛かりが浅かったのでしょうか??

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朝のうちは周辺でもヒットはありましたが、この日は全体的に低活性だったようです。
その後も、渋いながらも息子が数回ヒットさせましたが、ことごとくフックアウト!

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いったい、なぜ??
(あとから思えば、ミチイトはPEではなくナイロンを使えばよかったと思います)

私はというとヒットすらなく、延々とキャストを繰り返している状態でした。
息子と同じルアーを使っているのに、いったいなぜ??

そんな停滞している時間を過ごしていると、突如、嫁のロッドが満月に!!

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何やら、かなりの大物がヒットしたようです。
その竿の大きな曲がりを見て、漁協のスタッフの方々もすぐに応援に駆けつけていろいろとアドバイスを送ってくれます。
息子のバラシが連続していたのでかなり不安がよぎりましたが、嫁が使っているタックルにはナイロンラインを巻いていたのが正解でした。
伸びのあるナイロンは、鮭の急激な走りに対しても柔軟に対応してくれます。

一進一退の攻防でようやく寄せてきた鮭を見た漁協の人が、「これはデカイぞ!」。
タイミングを見てタモ入れしてくれて、無事にキャッチ成功です!
いつのまにやら集まっていたギャラリーからも拍手!

さっそく検量してみると、写真のように8キロまで量れるバネばかりが伸びきってしまって、計測不能に!
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これには漁協の方々も騒然です。
組合長によれば、久慈川における歴代新記録とのこと。
やっぱり、女は釣る(笑)。

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そんな騒ぎの間、黙々とキャストを続けていた長男に、またしてもヒット!

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今度こそは絶対に獲らせてあげたい!!
が、慎重に足元まで寄せてきた末に、まさかのフックアウト!!!
これにはさすがの息子も天を仰ぎました。。
やっぱり、息子にもナイロンを使わせるべきだったか。。

結局、嫁の巨大鮭だけで終了。
昨年に続いて不完全燃焼の釣りでしたが(嫁以外)、来年こそはリベンジです!

房総産のクコの薬酒

いまの季節、房総の海岸ではクコがたわわに実ります。

この朱色の実を見るたびに、
子供の頃に実家近くの利根川の土手でクコの実を収穫したのを思い出します。
いまも健在な父親が「健康のために」と称して、
毎年のようにクコの実を焼酎に浸けて薬酒を作っていたのです。

あれから40年以上経ちますが、同じことしてますね(笑)。

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サンマの塩焼きと新米

家族全員で墓参りに行った後、恒例の縁側BBQ(我が家では「焼き」と呼んでます)。
ちょっと旬からは外れましたが、やっぱりこの季節はサンマですね〜。
ウチで育てたお米とジャストマッチです!

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房総の魚で握ってみました!

昨日の魚で50貫ほど寿司を握ってみましたが、あっという間に息子たちの胃袋に。
それぞれの魚の味は、「どれも甲乙つけがたい」だそうです。

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東京湾でひとつテンヤ五目

今日の内房総の海では、イトヨリ、カサゴ、ハタなど大漁。まだまだ期待できそうです!

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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