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東京湾にシャチ出現!?

今朝の東京湾は濃霧。
おとといから昨日にかけて、東京湾にシャチが現れたようです。
数週間前にも、沖で釣りをしてた友人が「巨大なイルカを見た」と言ってました・・。
金谷沖数キロ、航行する方はご注意を。
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息子の試合

いいところまで勝ち進みましたが、強敵に惜敗!
でも確実に強くなった。
今日は誉めてやろう。
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自作の鍛造ナイフ

以前、安曇野のBさんと取材で造ったフィッシングナイフ。
自動車の廃品スプリングを鍛造したものですが、切れ味は最高級!
近々、久しぶりに活躍してもらいます。
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韓国のジギング、韓国の渓流釣り

そういえば、韓国の釣り旅では海沿いのモーテルに宿泊していたんですが、早朝、海を見ると毎日のように釣り船がでていました。そして、よくよく観察してみたら、やっているのはジギング!
あとでハンさんに聞いてみたら、韓国でもジギングが流行し始めていてブリなどの青物が釣れるそうです。
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下の写真は、ハンさんが送ってくれたヤマメ。
韓国では、渓流釣りもブームの兆しだそうです。
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『週刊 日本の魚釣り』の韓国の釣り版、やってみたいな〜。

津留崎健さんの写真展

やっと行ってきました、津留崎健さんの写真展。
各方面でも絶賛されてますが、本当に日本の風物っていうのは四季折々に感激的なものがありますね。
そして、そのことを私のような凡人にも改めて気づかせてくれるツルケンさんの手腕には脱帽です。
展示は今日で終わりですが、つぎなる企画も予定しているとのことなので非常に楽しみです!
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韓国のアユ釣り旅!

韓国へアユ釣りに行ってきました。
以前から噂には聞いてましたが、まさに韓国はアユ釣り天国。4日間(釣りは2.5日。残りは観光)で、一人が200尾ぐらいの爆釣でしたね。
サイズは大きいので17〜18センチ、最大でも20センチ程度ですが、天然遡上のファイトはどれも強烈!
韓国ではアユ釣りを楽しむ人が少ないらしいのですが、こんな最高の環境なので近年では日本から出掛ける人が増えつつあるようです。

私も毎日最高に楽しめましたが、個人的に収穫だったことは「友釣り、ドブ釣り、エサ釣り、サビキ釣り、チンチン釣り、ドブチン釣り」のすべてを試すことができたこと。
日本独自の釣り方や私がアレンジした釣り方が、韓国でも十分に通用することを再確認しました。
これも、魚の多い環境だからこそできること。日本の川では、こうした体験は難しくなっちゃいました。。

今回の旅の日程は、初日は早朝のフライトで成田空港から釜山空港へ。同行者は、日本のドブ釣りの第一人者・沢渡要さんとお嬢さんです。
釜山空港からは、今回の釣り旅をガイドしてくれた慶州在住の韓(ハン)さんの車で「大鐘川」へ。
日本語が堪能なハンさんは、韓国でも指折りの鮎釣り師で、日本の川で何度もアユ釣り旅をしているベテラン。非常に頼りになりました。

大鐘川は古都・慶州の東海岸を流れており、日本で言うと神奈川県・早川クラスの中小河川。個人的には大好きなタイプの川でした。
ハンさんによれば今年は良くないとのことでしたが、橋の上から川を観察するとアユがうじゃうじゃいます!
韓国では放流を行っていないので、もちろんすべてが天然です。
日本の河川では6月解禁が多いですが、韓国では水温が高いらしく、5月でも良型のアユを釣ることができるとのこと。

結局、この日は夕方から竿を出して、澤渡親子がドブ釣り、私はチンチン釣りでまあまあの釣果でした。
この日の宿泊は、東海岸の港町・甘浦のモーテル。30年ほど前に韓国を旅した頃は、ヨインスクという旅人用の安宿があったんですが(いまでもあるのかな?)、このモーテルもなかなかの格安度でした(笑)。
食事は、甘浦の漁港にある賑やかな食堂街にて。
ここでの売りは新鮮なシーフード。1階の市場で食べたい魚介を選んで、2階の食堂で料理してくれるシステムです。
沖縄の公設市場みたいな感じですね。

2日目〜3日目は、早朝から夕方まで大鐘川で釣り三昧。前述のように、友釣りからドブチンまでいろいろと試してみて、そのすべてで納得の釣果を得ることができました。
澤渡親子も、得意のドブ釣りで爆釣状態。
ハンさんやそのお仲間のベテランたちも、個々に工夫した仕掛けで入れ食い。
彼らの釣り方もじっと観察してみましたが、日本でも韓国でもやっぱりよく釣る人には共通した点がありますね!
この貴重な経験は、いずれ私の本で書いてみたいと思います。

それにしても、今回はハンさんや韓国の人々の親切さが身に沁みた釣り旅でした。
大鐘川の河原でハンさんが振る舞ってくれた韓国式ドブロクも、最高においしかったな〜!

韓国へは格安航空チケットを使うと日本で遠征するより安いので、また行きたいと思います。
ちなみに、釣れたアユは川沿いの食堂で冷凍してもらって日本にお持ち帰りでした。(食堂にお礼しようとしましたけど固辞されました・・)

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「モノづくり日本」の行く末?

学校帰りの息子が、先日加工した丸太のカンナ仕上げをしてくれました。
昔は中学生の頃に木工の授業がありましたが、いまはそんな授業は無いみたいですね。
息子によれば、「教えられる先生もいないんじゃないの?」
モノづくりニッポン、今後どうなるんでしょうね?
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東京湾は豊漁!

今朝の市場は大漁!
スズキ、クロダイ、マルイカ、カワハギ、アジ、背黒などのほか、クロマグロも揚がってます。
東京湾でマグロ、いつか釣ってみたいですね〜。
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ひとつテンヤと薪割り

今日の午前は、目の前の海で長男とひとつテンヤ。
良型のマハタやカサゴなどが釣れましたが、長男が猛烈なファイトの末にマダイと思わしき大物をバラシ!!
リベンジを誓う長男でした(笑。
昼過ぎからは次男と一緒に裏山に出掛けて、ストーブ用の薪を大量にゲット!
最後は、家族全員で薪割り大会。
息子たちには小さい頃から釣りや遊びしか教えてこなかったけど、何となく頼りになってきました・・。

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恒例の海幸会

午前中はきっちりと仕事を片付けて、午後からは釣りクラブのメンバーたちと「海幸会」。
地元の海女さんに獲ってもらったサザエやトコブシ、地ダコなどをタップリと堪能します。
朝獲れの海幸と生ビールの組み合わせは、やっぱり最強ですね〜。
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田植えバーベキュー

絶好の五月晴れとなり、仲間とともに田植え作業。
いつものように手植えと機械植えの併用で、無事に終了です。
アユの泳ぐ川で体の泥を洗い流し、その後はお約束のBBQ。
イノシシ肉はとても柔らかくて、皆さんからも大好評でした。
稲刈りは8月最終日曜日の予定です。
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凪の東京湾

東京湾は絶好の凪です。
ウチの前の海は、バーベキューや釣りを楽しむ人で朝から大混雑。
私も釣りに行きたいですが、今日はデスクワークで我慢です。。。5-2_20160530160343c86.jpg

もうすぐ田植え

約40日ほど育てた苗がいい感じになってきました。
3日の田植えには、どうやら間に合いそうです。
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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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