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春の恵み

先日クロダイを釣った海岸に、たくさんのワカメが打ち上げられていました。
こちらも、春ならではの恵みですね〜。15-3-28.jpg
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ボートのウキ釣りで乗っ込みクロダイ!

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ポカポカ陽気ですね〜。
ウチの庭のヒメコブシも満開になりました。

そして、コブシの季節といえば、乗っ込みクロダイ。内房でもすでに開幕しています。
通常は、地磯や堤防、沖磯から狙う釣りですが、今回はウチの釣り会で所有している小型ボートからのウキ釣りスタイルで狙ってみました。

釣り場は、保田沖の水深8mライン。
砂地に粒根が点在していて、露岩にかけてカケアガリになっているポイントです。

釣り方は通常のウキフカセ釣りと同じですが、使用するウキは長さ1m近くの超ロングなウキ。
なぜ、こんなに長いウキを使うのか?
そして、ボートからのウキ釣りはどんなスタイルで釣るのか?
その詳細は『週刊 日本の魚釣り』90号でたっぷりと解説していますので、興味のある方はバックナンバーをめくってみてください。
この日は結構渋めでしたが、水深9mの根ぎわで53センチと48センチが出てくれました。
マイボートがなくても、保田の「北見釣具」さんでこの釣りを楽しめます!

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マテガイ開幕!

内房総の干潟にて、オトナも楽しい潮干狩り。
マテガイは砂抜きしないで食べられるのがグッドです。
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勝浦のひとつテンヤ真鯛

昨日は急遽マダイの写真が必要になり、バタバタと準備して午後から勝浦沖でひとつテンヤ。
午前船は釣果ゼロだったそうで、午後船も激渋でしたが、最後に船中唯一のマダイがヒット!
3.6kg、68cm。
流れが強くて10号のテンヤでも底が取れずに苦労しましたが、沖縄で買った18号のテンヤに変えた一投目で食ってきました!
その後、ワラサを釣って終了です。胃袋にはシコイワシが大量に入ってました。
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米作り、始動!

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房総半島もいよいよ春めいてきました。
そして、わが家の米作りも10数年目。
まずは種籾を60度の温水で10分ほど消毒してから、真水に浸けて休眠状態から覚醒させます。
これで「積算100度(水温10度なら10日間ですね)」になるまで待てば発芽です。
わずか数kgの種籾が、半年後には数百kgになるんですから、お米って凄いですね〜。

地元の小学生達とピザ焼き

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房総の海は連日の大荒れです。明日は久々の取材だけど大丈夫かな?
今日は地元小学生との交流会で、約60人分のピザ焼き。
さすがに顔が日焼けしましたが、子供たちの笑顔に癒やされました・・。

保田川の河津桜

仕事が一段落したので、嫁と一緒に河津桜を見に行ってきました。
やっぱり、自然の美は癒やされます。。
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メジナの霜皮造りとアラ汁

昨日は『週刊 日本の魚釣り』の終了につきまして、心に染み入るメールをたくさん頂きましてありがとうございました。
家族も、先日から寝かしておいたメジナでささやかにねぎらってくれました。
刺身やコブ締めもいい感じのウマミが乗ってましたが、上質な脂の濃厚さも一緒に味わえる霜皮造りとアラ汁は断トツでしたね〜。寒メジナ、最高です!
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『週刊 日本の魚釣り』230号達成! そして終了。

『週刊 日本の魚釣り』は、日本初の釣りの分冊百科として2010年にスタートしました。
当初は全100号、約2年限定の発刊予定でしたが、おかげさまで販売が好調で延長すること3度。結局、230号まで続くことになりました。
そして本日、3月4日の発売をもって最終号となります。

思えば、私が出版社を辞めてフリーになって以来、いつか釣りの百科事典を作りたいと考えていました。
そのことは家族や知人たちにも宣言してましたし、DTPなどのデジタル化も早めに進めてチャンスをうかがってました。

そして、とある出版社から連絡を頂いたのが、2008年の10月。
相手は「アシェット・コレクションズ」という世界的な規模のフランスの出版社で、これから日本に進出するにあたり「日本で初めての釣りの分冊百科(事典)を作りたい」とのオファーでした。
奇しくも、その日は私の誕生日。運命を感じましたね〜。

それから紆余曲折ありましたが、2年間の準備期間やテスト販売などを経てようやく全国販売開始。
一介のフリーライターが雑誌を創刊するにあたってはいろいろなハードルがありましたし、百科事典としての内容を煮詰めていく作業は、いくら時間があっても足りませんでした。
まさに手探り状態の中、同業のご重鎮からは執拗な嫌がらせもあったりしましたが、諸々の裏話は別の機会に(笑。

『週刊 日本の魚釣り』は、広告を一切入れない奇特な雑誌。
読者さんに購読して頂ける部数だけが頼りです。
部数が伸びなければ即廃刊というプレッシャーはありましたが、逆に考えればクライアントからの縛りがなく自由な誌面作りができるといういこと。
ならば、一般的な釣り雑誌の考え方に囚われずに、自分が楽しいと思える釣りのすべてを網羅する方向で勝負してみることにしました。
日本で楽しめるあらゆる釣り方のノウハウを始めとして、日本で釣れる魚の生態の解説、釣り具の考察、海、川、湖などの釣り場としての環境の解説などにも力を入れました。スピアフィッシングや投網の投げ方、シャークフィッシング、ムツゴロウ釣りなども紹介しましたが、こんなネタが入っている釣り雑誌は『週刊 日本の魚釣り』ぐらいでしょう(笑。
まさに、「全部入り」の雑誌です。
しかし、たまたま運もよかったのだと思いますが、結果的にそれが多くの読者の皆様に受け入れられたのです。
まさかこんなに長く続くとは、私自身も思ってませんでした。。

また、今回の仕事を通じて、北海道から沖縄まで全国各地に釣り仲間や仕事仲間が増えました。
これまでご協力頂いた方々は、トータルで1,000人以上。
著書の執筆は基本的にロンリーな仕事ですが、今回の『週刊 日本の魚釣り』はチーム力で乗り切れたと断言できます。
当たり前のことですが、独力なんかじゃ日本の釣りの集大成は作れませんよね。
ご協力いただいたライターやモデルの方々を始め、全員の皆様方に心からお礼を申し上げます。私もいろいろと勉強になりました。
そして、私の右腕となって支えてくれたフリーホイールの加藤氏、そして家族たちにも感謝です。
最後までお付き合い頂いた全国の読者の方々にも、改めてお礼を申し上げたいと思います。

さあ、これで私も再び一介のフリーライターに戻ります。
つぎの仕事は、これから探します(笑。
もしかしたら、いずれ新たなプロジェクトがスタートする日が来るかも知れませんので、そのときはまたよろしくお願い申し上げます。

それまでは、しばらく遠ざかっていたプライベートの釣りを楽しみたいですね。
さしあたって、水の温み始めた房総でノベ竿の釣りかな?

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久しぶりに実家へ

久しぶりに実家へ。
付近の里山はまだ寒々ですが、梅の花は元気に咲いていました。
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雨の南房総で良型メジナ!

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今日は渓流の解禁でしたが、料理撮影用にメジナが必要だったので南房総の小さな堤防へ。
地元の名人たちも一緒に竿を出してくれたので釣果確実、と思いましたが潮が悪くて、午後からは雨も本降りに。
が、S名人の「潮止まりで大物が出るかもよ〜」の一言で粘っていると「ドスン!」。
房総半島では大物と言える40センチオーバーでした!
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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