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房総のイシダイ釣りで本命をゲット!

今日は朝から最高の凪だな〜、と思いつつデスクワークをしていたら、
釣り仲間のW氏から電話。
「これから、イシダイ釣りどう?」
仕事は山積みだったけど、即OK(笑。

急遽バタバタと準備をして、
南房総の磯に到着した頃にはすでに昼近くになってました。

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瀬戸内海、そして八丈島の堤防などでは、私も竿を出して釣りましたが、
地磯から本格的なイシダイ釣りをするのは、じつは私もW氏も初めて。

まあ、今日は釣り場のチェックのつもりで、、、と思っていたら、
いきなり本命っぽいアタリが!
これまでの数少ない経験から、竿が完全に舞い込むまで辛抱していると、
いよいよ竿が限界まで絞り込まれる!

全身を使ってアワセを叩き込むと、ずっしりと重い感触に本命を確信!
アドレナリン全開状態で引き寄せてきたのは、52センチのイシダイでした!

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何という幸運!
知人のベテランイシダイ師すら、今年はまだ一枚も釣ってないのに、、、。
いや〜、釣りってわからないですね。

すでに満足してしまったので、コンロでラーメンを作って温まります。

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その後、結局夕方まで粘りましたが、W氏のウツボのみ。
でも、この釣りは竿を出してるだけでも、
それなりに満足できてしまう不思議な感覚を味わえます。

いまさらながらですが、
身近にイシダイ釣りにハマっている人が多い理由がわかりました!

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(タックル)
竿=ダイコー名礁MH
リール=ABU9000C
ミチイト=ナイロン16号
仕掛け=捨てオモリ式(オモリ40号)
ハリ=イシダイ12号
エサ=ヤドカリ

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一台の小型チェーンソーだけで鷲を彫る

通常、チェーンソーカービングというと、
排気量30cc前後から50cc超までのチェーンソーを数台使い分けるのは当たり前。
ときには、10機近くも揃えている人もいる。

でも、一般の人にとってチェーンソーは高価なモノ。
できれば一台の小型チェーンソーだけで彫れないのだろうか?
それも人気の「鷲」を。。。

というわけで、
今回の『夢の丸太小屋に暮らす』の連載のテーマは、
ズバリ、「一台の小型チェーンソーだけで鷲を彫る」。

実演してくれたのは、
『手づくりログハウス大全』を一緒に作った世界チャンピオンの栗田さん。
使ったチェーンソーは、スチールのMS170C-E。
26,800円と格安で、
薄刃のチェーンを装備しているためにノーマルバーでもカービングを楽しめる。

小型チェーンソーで大空に羽ばたく鷲を彫っていく栗田さんは、
まさに平成のサムライ。
じつに素晴らしい取材になりました。

詳しくは、『夢の丸太小屋に暮らす』にて!

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『週刊 日本の魚釣り』161号

東京湾のシャークフィッシング
イセエビの穴釣り
遠投カゴサビキ釣り
日本の名釣り場・北海道道東海岸
日本の伝統漁法・洲立て

日本にはじつにさまざまなジャンルの釣りがあり、漁法があります。
まだまだ紹介しきれません!

週刊 日本の魚釣り 2013年 11/6号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2013-10-30)

船着き場の修理

先日の台風で大破した船着き場の修理。
2m超の鉄管を大ハンマーで打ち込んだり、久々にコンクリートを練ったり。
全員疲労困憊で、夜はビールでした(笑。

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『週刊 日本の魚釣り』160号

大分のバクダン釣り
ノベ竿のタカベ釣り
ランディングネットの作り方・STEP2
名釣り場・大分県国東半島
日本の伝統漁法・夜突き

温故知新。
古来伝わる漁法から釣りのヒントを得るために、
「日本の伝統漁法」という企画を開始しました。

週刊 日本の魚釣り 2013年 10/30号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2013-10-23)

内房総の港はイワシ爆釣中!

君津方面に所用の帰り、富津新港に寄ってみるとイワシが爆釣中。
その傍らでは、釣ったイワシを泳がせてスズキを狙っている人が10人ほど。
「今日はダメだね〜!」とのことですが、最近はナイスサイズが釣れているそうです。

さらに木更津方面もチェックしてみると、こちらも大型のイワシが爆釣!
例年、この時期になると、このエリア一帯はイワシフィーバーが始まるのです。
急遽、嫁も呼んで一緒に釣り始めると1時間ほどで50尾超でした。
今夜は刺身と塩焼きですね!

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沖縄の釣り旅4日間

『週刊 日本の魚釣り』のロケで、4日間沖縄に行ってきました。
今回の釣り旅をコーディネートしてくれたのは、時川真一氏。
カメラマンは、釣り写真の第一人者・津留崎健氏。

初日は、内地ではお目にかかれない魚のひとつ・オオクチユゴイのルアー釣り。
釣り場は、ヤンバルにあるこんな感じの美しい渓流です。

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何カ所かチェックして、さっそく本命を釣り上げてくれたのは、
沖縄在住のYさん。いい魚です。
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時川氏は、スピナーで良型をゲット!
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撮影後、津留崎さんや私も人生初ユゴイを釣らせていただきました。

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2日目は、ボートにてタマン五目。
が、台風の影響で風が強く、昼からの出船に。
そこで午前中は、南西諸島に棲息するホシギスを狙ってみました。
モデルは地元でルアーショップを営むGさん。

釣り場は車横付けができる岸壁で、チョイ投げOKの手軽な場所。

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水路絡みのポイントで結構な数が釣れて、取材成立です。

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私もホシギス独特の強烈な引きを楽しめました。

午後からは、いよいよボートで出航。
真栄田岬付近のリーフや水路絡みの3〜10mラインを流しながら、
ミノーやシンペン、スプーンなどで叩いていくスタイルです。

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本命のタマンは残念ながら顔を見せてくれませんでしたが、
「スルルー釣り」という沖縄独自の釣りも撮影できて、こちらも取材成功。


3日目は、今回のロケで一番楽しみにしていた、「シガヤー釣り」。
シガヤーというのは沖縄に棲息する中型のタコのことで、
マダコの脚を細長くしたような外見です。

釣り場は、東海岸に広がる広大な干潟。
水深10〜50センチほどのフラットエリアが舞台です。
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この釣りの最大の特徴は、
イモガイという巻き貝の貝殻をイトに数珠つなぎにした仕掛けを使うこと。

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この仕掛けを、カウボーイの投げ縄の要領でポイントに投げ込み、
一定の速度で引いてくると、タコがイモガイに抱きついてくると言う仕組みです。
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最高のロケーションで楽しめる、痛快な釣り。
シガヤーは食べても柔らかくてとても美味とのことで、非常に狩猟本能をくすぐられます。
これで楽しくなければウソでしょう(笑。

最近ではエギで狙う人もいて、
今回は両方の釣り方を地元の名人に披露していただきました。

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当日はちょうど週末だったので、
この素晴らしき伝統漁法をお父さんが子供に教える姿も見られました。

水のきれいな広大な干潟だからこそ楽しめるシガヤー釣りですが、
漫画「美味しんぼ」でも紹介されたように、
現在、シガヤー釣りの好ポイントである「泡瀬干潟」は、埋め立て問題で揺れています。
釣り場の消滅とともに、伝統の文化、親子の絆までもが揺るがされてしまうという現実。。
いまのニッポンではどこにでもある問題ですが、
地域に根ざした「釣り」というのは、こうした問題を家族や仲間同士で真剣に考えるきっかけにもなるはずです。
『週刊 日本の魚釣り』でできることはわずかですが、今後も日本のいろいろな釣りを紹介できればと考えています。

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その晩は、津留崎巨匠と那覇の居酒屋で一献。
業界の裏話やら巨匠の美声などで大いに盛り上がりました。

最終日は沖縄流のとある釣りを予定してましたが、台風のウネリで中止に。
代替として、糸満のイカダでグルクンを狙ってみました。
グルクンは沖縄の県魚で、美しくもおいしい魚。

結構、渋い状況でしたが、
時川氏が本命を釣ってくれて、何とか取材成立です。

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その後は、近くの堤防でホシギス釣りの追加取材。
台風の影響でスケジュール調整が大変でしたが、
時川氏のマメなダンドリで何とか無事に終了となりました。

先週の北海道ロケのときにも感じましたが、
さまざまなロケーションでいろいろな釣りを楽しめる日本というのは、
やっぱり、世界にも誇れる屈指の釣り王国だと思います。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

『週刊 日本の魚釣り』158号

カツオの一本釣り
ハスのフライフィッシング
名釣り場・滋賀県余呉湖
日本の釣り名人・矢口高雄

本誌の編集後、
矢口さんから「ここまでよどみなく漫画人生と釣り人生をまとめてもらったのは初めてで感動しました」とのお言葉を頂戴しました。
まさに、編集者冥利に尽きますね。あらためて、御礼申し上げます。

週刊 日本の魚釣り 2013年 10/23号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2013-10-16)

北海道のイトウを本流釣りで狙う

『週刊 日本の魚釣り』のロケで、北海道に行ってきました。
ターゲットは、幻の魚「イトウ」。
釣り人は、本流釣りの伝道師・細山長司氏。
ガイドは、旭川在住の神谷悠山氏。

最強のメンバーで4日間、最高の舞台を巡った釣り旅。
本流の大魚を一本のノベ竿で狙う真剣勝負は、じつに感動的でした。
くわしくは、『週刊 日本の魚釣り』にて紹介します。

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『週刊 日本の魚釣り』158号

ウイリー仕掛けによるイサキ釣り
ワタリガニの投げ釣り
アカエイの生態と料理
名釣り場・北海道洞爺湖

房総の魚屋では普通にアカエイが売ってますが、結構おいしいですよ。

週刊 日本の魚釣り 2013年 10/16号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2013-10-09)

用水普請

今日は朝から用水普請。これで来年の米作りも安心です。

南房にて、久しぶりのソルトフライ

今日は私の誕生日ということで、
息抜きと半分仕事を兼ねて、久しぶりにソルトフライに出掛けてみました。
場所は、一番可能性の高い南房。

道中から見える海をチェックしていると、
あちこちで小魚が跳ねていて、青物の気配を感じさせます。
でも、今日の本命はコレ。

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で、ついでに大物を狙ってみたり(笑。

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房総の海も、なかなか侮れませんね!

『週刊 日本の魚釣り』157号

コウイカの探り釣り(エサ釣り)
スロージギング STEP2
インフレータブルボート活用術
名釣り場・徳島県吉野川

イカもいい季節になってきました!

週刊 日本の魚釣り 2013年 10/9号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2013-10-02)

定置網漁の取材

今朝は、富浦の定置網漁の撮影に行ってきました。
『週刊 日本の魚釣り』の取材です。

あいにく、この日はウネリが強くて撮影は大変でしたが、
当然、漁師さんはもっと大変なわけで。。
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まさに男の職場でした!

一般の釣り人は、
こうした漁師さんたちの話をじかに聞けることは意外とありません。
でも私自身、房総に移住してから気づいたのですが、
漁師さんに海や魚の話を聞くと、とても釣りに役立つことばかりなのです。
それは、海でも川でも同様。

『週刊 日本の魚釣り』は釣りの本なのですが、
こうした漁師さんの声を紹介していくのもアリかな、と思っています。

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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