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台風前に、彼岸ハゼへ

ここのところスーパーエディトリアルマシンと化してますが、
今回の台風の前に、房総半島の川でちょっとだけ竿を出してみました。

ここは9〜10月のハゼ釣りの穴場。

ジャリメエサで開始すると30分ほど爆釣が続いて、
今晩のオカズ分ぐらいは釣れました。

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今年もハゼは上々の湧きのようです。

海には台風のウネリが入っていて、河川内にシロギスも入ってました。

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そして、こんなヤツも(笑。

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最近、房総半島でもヘダイが増えつつありますね。

***
今回使ったタックルですが、
一部のベテランから「この竿を使うと釣りがヘタになる」といわれているほどに食い込みの良い(良すぎる)渓流竿を使ってみました。

でも、結論的には案外と気に入りましたね。
房総河川のハゼは普段から豊富なエサに恵まれているせいか、
とくにシーズン後期では、ちょっとでもエサに違和感があるとなかなか食い込んでくれません。

この対策としては、ミチイトを若干弛ませ気味にして、
イトフケの加減でアタリを取るのがセオリーだったのですが、
この穂先が極限的に柔らかな竿を使うと、そんなテクは一切無用。
ミチイト(0.4号)を張ったままズルズルと誘いを入れていても、
オートマチックでハゼが勝手にハリ掛かりしてくれます。

ホント、この竿を使っていると釣りがヘタになりそうです。
なので、あと2,3回使ったら息子に進呈することにします(笑。
実際、子供や初心者に釣らせるなら、最高の竿かも。
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『週刊 日本の魚釣り』104号&クロダイの渚釣り

クロダイの渚釣りの取材に出かけてきました。
場所は、静岡県の清水。
モデルは、小誌でもいつもお世話になっているマルキユーのNさんとHさん。

この日の外海は爆風でしたが、内湾はベタ凪。
すぐ眼の前ではナブラが立つほどの高活性でした。

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ライターのKさん、撮影頑張っております。
渚釣りのテクニックは『週刊 日本の魚釣り』でガッツリ紹介の予定です。


さて、今週号は
干潟のシーバスフィッシング
ムラソイの沖釣り
フローターフィッシングのノウハウ
ビワマスの生態
名釣り場・東京都新島
魚の走性

いつものように、今回もガッツリです。


週刊 日本の魚釣り 2012年 10/3号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-09-26)

栗拾いとマブナ釣り

墓参りに出かけた帰りに、とある山中で栗拾い。
こんなときは、いつも車に常備しているイカ釣り用のギャフが大活躍です(笑。

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新米で炊く栗ご飯、楽しみです!

続いて、息子が水槽で飼うタナゴを釣りたいというので、房総のとある小川へ。

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以前、ここは穴場だったのですが、
ネットで情報が広まって結構人気の場所になっています。

が、この日はタナゴのアタリがゼロ。

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それでも、たまに小ブナやクチボソが釣れてきて、子供たちも満足げ。

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田んぼの稲刈りが終わる頃の彼岸ブナの釣り。
私が子供の頃も、毎年の恒例でしたね。



鶏小屋、撤収!

10年ほど前に作った鶏小屋がボロボロになってしまったので、撤収することに。

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思えば、ここで飼っていた鶏にはいろいろ世話になったな〜。

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それにしても、こうやって建物を解体するとき、ステンレスの釘っていうのはやっかいですね。
鉄釘ならそのまま錆びて朽ちてるものですが、
ステンだといちいち抜いて取り除く手間が掛かります。


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残骸はすべて燃やして一段落。
作るときは大変だけど、壊すのはあっと言う間ですね。感慨無量・・。

米作り備忘録

忙しさでブログにはあんまりアップできませんでしたが、
例年のように米作りもしっかりやってました。

今年もおいしい新米が収穫できたので、来年用の備忘録を・・。

2月26日
まず、米作りは水の準備から始まります。
ウチの田んぼは近くの川からポンプで水を汲み上げているので、
そのパイプの修理と設置作業。

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3月14日
昨年収穫した種籾を海水で比重選別します。
海水で沈んだ実の詰まった籾を使うわけですね。

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続いて、60度のお湯で10分ほど雑菌の消毒。

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籾が煮えないようにすぐに冷水に浸けて、
水を交換しながら2週間ほど芽出しをします。

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3月18日
籾が発芽するまでに、田んぼの代掻きの準備。
今年は耕耘機が田んぼにはまって、ユンボ出動の騒ぎになりました・・。

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3月27日
籾が1ミリほど発芽したら、ぬるま湯に一昼夜浸して発芽を揃えます。
そして翌日、苗箱に籾を撒いていくのは息子の作業。

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今年もプール栽培に挑戦。
ツーバイ材を枠にしてブルーシートを敷き、
さらにハウス用のビニールを二重に敷いて防水します。
苗箱は、いつものように20枚。

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この後、保温シートをかぶせて3-4日経過を見て、
芽が生えそろった頃合いでシートを外します。
あとは、プールに冠水して水管理をしながら4〜5葉ぐらいになるまで育てます。

4月5日
いい感じに芽を伸ばしてきました。
この成長具合で、その年の米の出来具合が大きく左右されます。

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4月29日
田んぼに水を張って代掻き作業。
気持ちのいい季節を肌で感じることができます。

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5月5日
田植えは、家族や仲間たち総出で行う、ちょっとしたイベント。

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無事に終了したら、やっぱりこれでしょう(笑。

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7月18
その後は畦の草刈りや水管理、イノシシ避けの電柵のチェックなど、
結構やることは多いです。

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8月4日
稲穂の花が咲けば、収穫まであと一ヶ月ほど。
台風や大雨などの予報を気にしつつ、穂が黄金色になるのを待ちます。

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9月1日
いよいよ収穫の日。

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この日は子供たちが大活躍(ときどきサボりが入りますが・・。

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作業を開始したときは最高の秋晴れでしたが、
刈り取りが終わる頃には、一転して土砂降りに!

汗だくになりながら、竹を組んでオダ掛け作業。何とか終了しました。

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9月6日
またもや週末が雨になりそうなので、
急遽、嫁さんとふたりで脱穀作業をすることに。

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今年の収穫量は、籾の状態で24袋(12俵)でした。

9月13日
籾すりをするために、収穫した米を軽トラに満載して出発!
が、なぜか途中で原因不明のエンスト・・。
急遽カズちゃんにSOSして軽トラをチェンジ。
何とか籾すりに間に合いました・・。ふーっ。

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9月17日
籾すりが終わったお米を再び軽トラで引き取り。
玄米にして7俵ほどの収穫。
とりあえずログハウスに運び込みます。

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子供たちは薪を割り、

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近所の川で魚を釣り、

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火を熾して新米を炊きます。

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傍らでは、当然、サンマの塩焼きです(笑。

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約半年、頑張ったご褒美の味は、やっぱり格別でした。

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今年は仕事が多忙なので米作りを辞めようとも思ってましたが、
これを味わうと、来年もまた米作りをやりたくなってくるんですよね・・。

『週刊 日本の魚釣り』103号

北海道ロケや信州ロケ、米の収穫なども重なって、
今回の『週刊 日本の魚釣り』の締め切りはかなりタイトでした。
それでも有能なライターさんのお陰でギリギリセーフ。
次回はもっと早めに対処したいところです。

で、今週号の目玉は・・・「かぶせ釣り」です。

イカダからのカカリ釣りは御存知の方が多いと思いますが、
かぶせ釣りというのは同じタックルや仕掛けを使いつつ、
ダンゴエサは使わずに、カキ(貝ですね)を単体で付けエサにするのが大きな違い。

そして、釣り場もイカダやカセ(舟)ではなく、
ファミリーフィッシングで賑わうような堤防です。
こんなアットホームな釣り場で狙うのはナント、大型のカンダイやイシダイ!

穂先先端の直径が一ミリ以下という超繊細な竿で、
大型のイシダイやカンダイを仕留める。
まさに、「柔よく剛を制す」を画に描いたような興奮の釣りといえるでしょう。

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ほか、
細山長司さんが解説する、本流釣り・実践編
ルアーロッドの機能と特性
カンモンハタの生態

そして名釣り場は、都民の釣り人必見の「多摩川」です。

今回も一切手抜きナシ。必見の一冊です。

週刊 日本の魚釣り 2012年 9/26号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-09-19)

遠藤ケイさんの丸太小屋

『週刊 日本の魚釣り』の入稿作業が煮詰まった昼間、
遠藤ケイさんの丸太小屋の移築の手伝いに誘われていたことを思い出しました。

これまで、何度もお誘いを断っているので、
ほんの数時間ばかりお手伝いに行ってこようかな?

というわけで、久しぶりに館山の某所に出かけてきました。

昼過ぎに到着すると、すでに基礎と土台を仮置きしている状態。

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遠藤さんと久しぶりの挨拶の後、私も作業に参戦。

移築場所は海の近くの風光明媚な別荘地で、
日本でも有名な女性フルート奏者の敷地だそうです。

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ログ壁や基礎は、その多くを再生使用。
作業的には新規に作ってしまったほうが全然ラクですが、
今回のようにボランティアが多い場合は、こういったスタイルもありでしょう。

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途中、遠藤さんが取り出したのは、
五寸釘で作ったというナイフ。
「七輪さえあれば、15分で作れるよ」とのこと。
ウチの息子が欲しそうな逸品でした。

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そして、こういった仲間作業ではビールタイムが欠かせません。
遠藤さんの最高の笑顔。

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私は夕方からデスクワークなので、後ろ髪を引かれつつ帰宅。

再建作業は当分続くようなので、興味のある方はぜひ!



『週刊 日本の魚釣り』102号

ここのところロケが多くて、
気づいてみたらデスクワークが山積み状態。
マジで尻に火が付いてきました・・。

今週号の巻頭は、ヤマメの本流釣り。
モデルと実技指導は、本流釣りの伝道師・細山長司さんにお願いしました。
次号に渡って本流釣りのノウハウをくわしく解説しています。

ほか、
エギングの応用編
ルアーロッドの機能と特性
アカヤガラの生態
青森県・赤石川の釣り

など、今回も情報満載です!

週刊 日本の魚釣り 2012年 9/19号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-09-12)

信州巡りと西駒山荘同窓会

『週刊 日本の魚釣り』の取材で、信州と甲州に出かけてきました。
まずは、金峰山川。信州に暮らしていた頃、よく通った川です。
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千曲川本流はフライマンをちらほら見かけましたが。かなり減水気味でした。
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諏訪湖に流れ込むクリークではマブナの姿を発見!
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木曽川は、本流釣りスタイルの人が多かったです。
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こちらも本流釣りのメッカ・天竜川。
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久しぶりに駒ヶ根の大田切にも寄ってみました。
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で、仕事を終えてから、
今度は学生時代を過ごした伊那へ。
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かつて小屋番をしていた西駒山荘が立て替えになるため、
当時の小屋番経験者の同窓会をやろうというわけです。

久しぶりに再会した友人たちと、麓の山荘で一献。

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全員が学生寮時代の仲間。
ボロボロの建物で同じ釜の飯を食った仲ですが、
若い頃に出会った友人というのは本当にいいものです。

翌日は早朝から小屋へのルートを辿ります。

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私も4シーズンで小屋番をやりましたが、
当時(約30年前)は全然お客さんが来なくて、ほとんど小屋番の貸し切り状態でした。

胸突き八丁の起点にある大樽小屋には、2時間後に到着。
若い頃はここまでダッシュで駆け上ってきてましたが、いまは全然ダメですね〜。

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小屋にある入山記録を見てみると、
ナント、30年前に自分が記入したものまで残ってました。
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このまま小屋まで登りたかったですが、
残りの取材があるので後ろ髪を引かれながら下山。
途中、小屋番の大先輩たちとも会うことができて感激でした。

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その後は山中湖、
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河口湖、
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道志川、
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桂川。
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疲れましたが充実の週末でした。

『週刊 日本の魚釣り』101号

今回の巻頭は、オオニベの泳がせ釣り。
大物釣りの伝道師・西出氏と九州宮崎の英美丸船長にご協力を頂きました。

そして、淡水のトローリングはヒメマスです。
通称・ヒメトロ。芦ノ湖ではこれからがチャンスですね。

ほか、
テンビンの種類と役割
イスズミの生態
四季の釣り場・秋の海編
名釣り場・高知県仁淀川

今回も気鋭のライターさんたちに頑張ってもらってます!

週刊 日本の魚釣り 2012年 9/12号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-09-05)

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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