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『週刊 日本の魚釣り』100号到達!

『週刊 日本の魚釣り』が、いよいよ100号の大台に到達しました。

この仕事のオファーを受けたのが2008年の今頃なので、
準備やテスト販売の期間を含めると、かれこれ5年目になりますね。

なにしろ実績がゼロの雑誌ゆえ、
編集方針も企画作りもスタッフ集めも、全部手探り状態。
しかも、それを一介のフリーライターが総括するということもあって、
創刊当初はいろいろと苦労がありました。
御同業者からの意味不明な営業妨害もありましたし・・。

まあ、それらの裏話を書いていくとキリがないですが、
日本初の釣りの週刊百科事典ということで、
この本作りをサポートしてくれる方々も日増しに増えてきました。
そして何よりも、
『週刊 日本の魚釣り』を応援してくださった読者の方々には非常に励まされました。
皆様には、改めて本当に感謝です。


ここでご報告です。
当初、100号で終了の予定だった『週刊 日本の魚釣り』は、
大好評につきまして、大幅に延長することになりました。

くわしいことはまだ書けないのですが、
『週刊 日本の魚釣り』では、
一度紹介した釣りは2度と登場させないという縛りはあるものの、
日本全国の釣りを紹介していくと
まだまだネタ的にはたくさんあると思います。

テンカラ釣り、本流釣り、ドブ釣り、渚釣りなどの
メジャーなジャンルもまだ残ってますし・・。

正直、私個人的には100号で一旦終了にするつもりでしたが、
読者の皆様の応援がある以上、
ある程度の区切りまでは続けていきたいとも考えています。

とにもかくにも、今後ともよろしくお願い申し上げます。

で、今週号も充実です!

アオリイカの泳がせ釣り(ウキ釣り)
サツキマスのルアーフィッシング
ウエーディングのテクニックと安全対策
チカメキントキの生態
ワカサギの不思議
名釣り場・北海道然別湖

週刊 日本の魚釣り 2012年 9/5号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-08-29)

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夏休みの最後に奥多摩へ・・

今年の夏はいろいろと多忙で、
結局、子供たちが楽しみにしていた旅行も行けませんでした。

で、夏休みの最後、嫁の実家の近くにある奥多摩へ。
多摩川も青梅付近から上流は水も冷たくて、清流のいい雰囲気です。

DSC02357.jpg

ここでは地元の少年たちが、按摩釣りでヤマベを釣ってました。

さらに上流に遡ると、一気に渓谷の雰囲気に。

DSC02523.jpg

私の母方の親戚が、
昭和初期に奥多摩で釣りの案内人をしていて、
名ガイドとして人気者だったそうです。

DSC02516.jpg

ニジマスが釣れたので、さっそく河原で火を起こして塩焼きに。
このあたりのコンビニでは、薪や串も売ってるんですね〜。

DSC02524.jpg

ニジマスは意外とジューシーでおいしかったです。

帰りは、御岳神社や白丸のダムサイトなども見学。

DSC02567.jpg

どちらも非常に涼しくて楽しめました。
奥多摩も東京ですが、案外と侮れない自然が残ってます。

さあ、また仕事全開です!

『週刊 日本の魚釣り』99号

結局、お盆休みもなく、ひたすら編集作業の日々で8月も終わりそうです。
が、そのぶん今週号も内容充実、バッチリです!

巻頭は、日本海エリアで大人気の「完全フカセ釣り」。
オモリもテンビンも使わない超シンプル仕掛けで、
巨大なマダイをバシバシと釣り上げていく痛快な釣りです。
このときの取材旅も、最高に楽しかったです。
モデルと実技指導は、
この釣りの大ベテラン、魂の沖釣りアングラー・近藤さんにお願いしました。
今度、ウチのボートでもチャレンジしてみようと思います。

ほか、
ビワコオオナマズのルアーフィッシング
釣魚料理の基本「煮付け編」
ラインの結び方「遠矢結び」「細山結び」
ワタカの生態
名釣り場・石川県能登半島

内容たっぷりの一冊です。

週刊 日本の魚釣り 2012年 8/29号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-08-22)

『週刊 日本の魚釣り』98号

今週号で98号。
いよいよ、節目の100号が見えてきました。

渓流釣りSTEP4・実践テクニック編
マダイのライトタックル釣法
夏の使者・シイラのショアゲーム
ニザダイの生態
名釣り場・福井県越前海岸

今週号も内容充実、盛りだくさんです!

週刊 日本の魚釣り 2012年 8/22号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-08-16)

『週刊 日本の魚釣り』97号

今週号のテクニック編は、
「クロダイのビシ釣り」
「堤防でのマダコ釣り」
「釣り人のための撮影術」
の3本立て。

撮影術では、
小誌で毎週、美しい表紙写真をご提供頂いている
フィッシング・フォトグラファーの第一人者・津留崎健さんの
使用カメラ機材や撮影のノウハウも紹介してます。

ほか、
ギンガメアジの生態
名釣り場・大分県大野川
などもご紹介!

週刊 日本の魚釣り 2012年 8/15号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-08-08)

『週刊 日本の魚釣り』96号

伊勢湾のマダカ(スズキ)のたぐり釣り。
コウナゴエサをルアーのように誘って食わせる伝統の釣りです。

ボートのキビレ釣りも楽しそうですね。(ビビワーム、初めて知りました)

そして、ハリ結びや摩擦系ノットをサポートしてくれる器具類の解説。

ツムブリの生態、
名釣り場は、岡山県・高梁川
「魚体の色と模様」についての考察

などなど、今回も充実の一冊です。

週刊 日本の魚釣り 2012年 8/8号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-08-01)


プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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