またもや、アユのエサ釣り爆釣!

今回の相棒は、長男。
いつも部活で忙しかったので、久しぶりの釣行です。

この日も夕方からの釣行でしたが、
魚の活性は高く、のっけから入れ食いに。

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長男もうれしそうにガンガンと釣り上げていきます。

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帰りの車内には、
スイカの甘い香りが漂ってました。。。

ログハウスの増築

ようやく仕事が一段落したので、
前回のログハウスのプチ増築の続き。

いまだに玄関がふさがってないので、
今回はその作業の準備。

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まずは、久しぶりにシッケンズでログ壁の塗装。

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ウチのはログ壁が少ないピーセンピースなので、塗装作業はあっと言う間。
フルログだったら1日作業でしょう。

続いて、玄関床の土台。

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ここは左右のポストを利用して、防腐加工の2×6根太をドン付けです。
束柱も、束石に乗せてステンビスで留めるだけ。
超イージーに思えますが、
腐ったら簡単に交換できるので、じつはDIY向きの施工方法だったりします。

まあ、他人の家だったら手抜き工事で訴えられそうですが(笑。

続いて、床下地材をログポストに埋め込むために、
チェーンソーで掻き込み。

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さらに、母屋で使って余っていたフリース断熱材・パワーフェクトバリアを充填。

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ジグソーで切り抜いた12ミリ構造用合板を敷き詰めます。

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あとは、ここに玄関を立ち上げるだけです。

『週刊 日本の魚釣り』91号

都会のド真ん中で楽しめるスズキのジギング。
久々に登場のエギングSTEP2
チチワ結び・投げ縄結びの方法
ヤリタナゴ・カネヒラの生態
宮崎県・都井岬の釣り
タグ&リリースの実態

スズキジギングでは、竹竿も登場してます。

週刊 日本の魚釣り 2012年 7/4号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-06-27)

アユのエサ釣り、再び爆釣!

前回に続いて、再び次男と湊川へ。
しかし、前回のポイントは魚の気配がなく、
あちこちをウロウロして釣り場探し。

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結局、このいつものポイントにアユが溜まっていたのか、
今日も入れ食いを楽しめました。

まあまあのサイズだったので、塩焼きと唐揚げ半々でおいしく頂きました。


『週刊 日本の魚釣り』90号

昨日の台風の余波で、今日の房総の海は大荒れです。
この底荒れが収まった頃、いい釣りができそうかな?

今週号は、
船からのクロダイのウキ釣り
マルタのフライフィッシング
ハリの結びの強度比較
ボラの生態と料理
千葉県・手賀沼での釣り

いずれも興味深い内容ばかり。
いつものように充実度100%です!

週刊 日本の魚釣り 2012年 6/27号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-06-20)


今シーズン初のアユのエサ釣りは快釣!

仕事がバタバタで、地元の湊川にもなかなか行けず。。。
そして、今日の夕方。
学校から帰ってきた次男が「父ちゃん、釣りに行こう」。
今シーズン初のアユのエサ釣りです。

現地に到着したのは、夕方4時半過ぎ。

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平水、ササ濁り。
川のコンディションは絶好です。

さっそく釣り始めると、13~15センチサイズが入れ掛かり。

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いきなりトップギアで、次男も釣りまくります。
このサイズになると引きも強烈!
最高に楽しい釣りです。


去年から、寄せエサにはシラスのミンチのほかに、
いろいろなものを実験してます。
今回は、マルキユーの研究スタッフの一言をヒントにして、
試しに秘密の粉を入れてみました。

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見た目はグロいですが、効果はあるような。。。
じつはこの粉、スーパーでも普通に売ってるのでいずれご報告します。

結局、暗くなるまで粘って、2時間ほどで66尾。

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ほとんど次男が釣りました。
「とうちゃん、明日もやろう!」

『週刊 日本の魚釣り』89号

今日は梅雨空から一変して快晴。
東京湾にも多くの釣り船が繰り出してます。

今週号も盛りだくさんです!

海岸から狙うサケ・マスのフライフィッシング
湖から狙うトラウトのルアーフィッシング
コノシロの生態
四季の釣り場・夏の海
名釣り場・姫路港
ウロコの役割

週刊 日本の魚釣り 2012年 6/20号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-06-13)

梅雨空の本流ヤマベは快釣!

実家に帰省したついでに、
久しぶりに利根川本流でヤマベを狙ってみることに。

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流域面積日本一の壮大な流れ。

子供の頃は、ホントにバカみたいに日曜日には必ず通ってました。
ヤマベ、ハヤ、マブナ、コイ、レンギョ、ウナギ、テナガエビ、ワタカ、ハス、クルメサヨリ、ハゼ、ボラ、アユ、ドジョウ、セイゴ、ナマズ、・・・・・ちょっと思い出すだけでも、これだけの魚を釣ることができる淡水魚の宝庫です。

まさに、私の釣りの根幹。
この流れが近所になかったら、たぶん今の仕事はやってなかったと思います。


これだけ巨大な流れだとポイント選びが難しくなりますが、
じっくり川面を眺めてみると、必ず流れに変化があるスポットがあります。
そこには川底の変化があって、つまりは魚の着き場になってます。

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久しぶりに出会った利根川の本流ヤマベ。
流れの押しが強い環境で育っているので、長く切れ込んだ尾ビレが特徴です。

水深2m以上の深場から釣り上げるので、引きも最高です!

ほんのつかの間でしたが、久しぶりに仕事抜きの釣りを楽しみました。
(とかい言いつつ、しっかり写真を撮ってますが・・・)

帰り際、近くの水路ではコイが乗っ込み真っ最中でした。

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広島にて、カキのかぶせ釣り

続いてのロケは、空路で瀬戸内へ。

しかし、初日は梅雨入りになってしまって、現地は土砂降り!

それでもせっかくなので、
まずは備後名物のシロヒレタビラを狙って、あちこちをウロウロしてみることに。

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傘を差して雨の中で頑張ってみたものの、釣れるのはオイカワやフナのみ。

内心はかなり嬉しかったりしますが、
やっぱりシロヒレタビラ釣りたかったな~。

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夜は、今回のモデルをやってくれる佐藤さんと、市内の居酒屋で明日の作戦会議。

お互い、田舎でフリーのエディター兼著述業をやっているので、
かなり共感する部分が多く、楽しい夜となりました。

さて、佐藤さんは、カキをエサにした堤防でのかぶせ釣りの第一人者。
HPも充実しています。

この日は、瀬戸内に浮かぶ小さな島で、早朝からロケを開始。

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これが、かぶせ釣りのエサとなるカキ。

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ここにハリを埋め込んで海底に落とし込んで、
さまざまなターゲットを狙っていきます。

今回はお仲間も数人駆けつけてくれて、
こんなのを釣ってくれました!

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弩級のカンダイ!
家族連れがサビキ釣りを楽しんでいるその横で、
こんなのが釣れるのだから、瀬戸内海の威力は恐るべしです。

そして、私も5分ほど竿を借りてみたら、
いきなりイシダイ釣っちゃいました。

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このかぶせ釣りのノウハウは、
『週刊 日本の魚釣り』にて超詳細に解説の予定です。

『週刊 日本の魚釣り』88号

メバルのエビ撒き釣り
湖のトラウトフィッシング
ウキとオモリの関係
アコウダイの生態
渥美半島の釣り

表紙のような美しいフィールドで釣りしたいですね。

週刊 日本の魚釣り 2012年 6/13号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-06-06)

新緑の信州で本流釣りのロケ

久しぶりに信州に出かけてきました(今回も『週刊 日本の魚釣り』のロケです)。

季節はちょうど新緑。
淡い緑が目に優しく、日頃の疲れが一気に癒やされます。

今日は本流ヤマメ釣りの取材。
本流釣りと言えば、やっぱり、細山長司さんですね。

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さすがに、すべての動作が、じつに決まってます。

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最初は雪代で魚の活性が低くて苦戦しましたが、
後半はとにかく歩きに歩いて、高活性の魚の着き場を発見。
最大で尺オーバーの美しいヤマメでした。

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「今日は、一里一尾の覚悟だったね」。

地味に釣り歩くことの重要さを改めて教わりました。


鮎の塩焼きとバーベキュー

昨日、釣ってきたアユを塩焼きに。

我が家の子供たちは、
外で魚を焼いたりバーベキューすることを昔から「ヤキ」と呼んでいて、
我が家の休日の儀式となってます(笑)。

今日は半年ぶりの鮎なので、
激ウマの塩焼きを作るためにヤキ台を作製。

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グリルの周囲に木枠を組み、
ドリルで串穴を開けただけですが、
この穴の角度と間隔が重要だったりします。。。

さらに、裏山で切った真竹を割って、
鮎のサイズとドリル穴の大きさを考慮して串作り。

黙々と竹を削っていると、
試合から帰ってきた子供たちが、炭火の匂いに早くも反応してきました。

本日のメインは、もちろんコレ。

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頭を下にして焼くことで、
ウマミのある脂が全身にまわって、
かつ、頭がカリカリの唐揚げ状態になって丸ごと全部おいしくなります。

そして、さらに味をパワーアップさせるための必殺武器。

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これまで、鮎の塩焼きは40分以上かけて焼いてましたが、
アルミホイルを利用すると、その半分の時間で焼けるようになりました。

頭から丸ごとかぶりつく息子たち。
つつましくも、至福の時間です。

十数匹の鮎はあっと言う間に食べてしまったので、
続いて、こちら。

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タイミングよく、
近所の人が採れたてのウニを分けてくれたので軽く焼いてみました。

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ビールがすすみます(笑。

さらに、我が家の畑で抜いてきたばかりの超新鮮なニンニクとネギ。

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ネギマというのは、鶏肉よりもネギの味こそ重要なのだと再確認しました。

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そういえば、貝焼きの味付け用に「房総名産とろみだれ」というのがあるそうです。
どこに売ってるんだろう?






アユ、解禁で快釣!

今日は、いよいよアユの解禁です。

例年は地元の湊川でエサ釣りをしてましたが、
今回は『週刊 日本の魚釣り』でお世話になった早川の小磯釣具店へ。

で、その前に酒匂川の様子を見に行くと、
ドブ釣りでナイスサイズがかなり釣れてました。
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昼過ぎに、早川に到着。
小磯釣り具でオトリを購入してから上流方面へ。

すでにFさんが釣りをしていて、
朝からすでに70尾上げたとのこと。
さすが、100尾釣りのF さんです。
(Fさんの小河川攻略のテクニックは『週刊 日本の魚釣り』で、タップリ紹介してます)

で、私も久しぶりの友釣りでバラシ連発ながらも、
何とか塩焼きできる数を確保しました。

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塩焼きが楽しみ!

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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