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『週刊 日本の魚釣り』87号

今日は絶好の釣り日和ですが、相変わらずのデスクワークです。。。

さて、今週号の巻頭は、
憧れの海アメ(マス)をフライフィッシングで釣る方法。

そして、
バラムツのジギング
ガザミ(ワタリガニ)の生態
埼玉県・びん沼での釣り

さらに、
オキアミの科学

オキアミは海釣りに革命をもたらしたと言われてますが、
その生態やよく釣れる理由をくわしく解説してます!


週刊 日本の魚釣り 2012年 6/6号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-05-30)

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安曇野のワサビ

安曇野のBさんが、毎年恒例のワサビを送ってくれました。

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これで、刺身がますます楽しみです!

東京湾でアジ釣り

じつに久しぶりに、
ウチの釣り会のメンバーたちとボート釣り。
今回は6人だったので2艘出し。

夕方からの2時間ほどでしたが、
アジやカサゴなどが遊んでくれました。

次回は、久しぶりに一つテンヤやりたいぞ!

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道普請

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ログハウスに通じる道路を地元の方々と補修。
草刈りも今後は2週間に一度のペース。
田舎暮らしの必須仕事です。


ヘラブナの釣り堀

『週刊 日本の魚釣り』に協力を頂いているOさんのお招きで、
秋川にあるヘラブナ釣り堀で行われた釣り教室に出かけてきました。

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今回の講師は、マルキユーのNさん。
生徒は、高校生から熟年の方々までさまざま。

Nさんの教え方は、
まずは自分で仕掛けを作ったり、実際に釣りをしてから、
生徒にそれと同じ事をやらせるスタイル。

仕掛けの作り方は親切ていねいで、かつ、非常にわかりやすい。
エサの作り方や仕掛けの投入、ウキのなじませ方、アタリの取り方なども、
「なぜそうなのか?」のリアル解説付きなので、
初めての生徒さんたちもとても納得顔でした。

昔は、こうした釣りの先生が親だったり、近所のおじさんだったりしたものですが、
いまでは、親の世代が釣りを知らないケースが多いので、
子供たちにとってはNさんみたいな人が貴重な時代ですね。

今後の本づくりにも、とても参考になった1日でした。

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房総のムラソイは超小型?

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散歩がてらに下の海で30分ほどムラソイを狙ってみましたが、
5尾釣って、すべてこのサイズ。
大きくなって戻ってこいよ!

『週刊 日本の魚釣り』86号

年末のカワハギ大会でご一緒する夢枕獏さんの作品で、
個人的に大好きなのが、名著「鮎師」。
ここで紹介されているのが、毛バリで鮎を釣る「チンチン釣り」です。

今週号では、チンチン釣りを超ベテラン・小磯さんにご指導いただきました。

ほかに、
イシダイのライトタックル釣法
接続具の雑学
ウマズラハギの生態
伊豆大島の釣り

などなど、今回も充実の一冊です。

週刊 日本の魚釣り 2012年 5/30号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-05-23)

北陸へ釣り旅

『週刊 日本の魚釣り』の取材で、北陸に行ってきました。

が、その前日の夕方、N氏より巨大な置き土産が。。。

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さばくのに30分ぐらいかかりました。。。

そして、翌日の小松空港は、雨。
結構、肌寒いです。

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最初に向かったのは、加賀三湖のひとつである木場潟。

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北浦の釣り人から噂に聞いていた、
ミナミアカヒレタビラ狙いです。

湖岸にはいい感じのボサが続いていて、
大小のコイたちがまさに乗っ込みの真っ最中。

しかし、タナゴのポイントはいまいち絞りきれなかったので、
近くを流れるホソへ転進。

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周囲には一面の麦畑・・・、
ではなく、畳表に使うイ草だそうです。
きれいな萌葱色でした。


今回は、北陸でタナゴが釣れるという話を聞いただけで、
釣り場などの情報は一切なし。

でも、タナゴの釣り場探しの方法は、全国共通。
このホソも、偶然に発見した場所でしたが、
水の流れや濁り具合、障害物の有無など、いかにも釣れそうな雰囲気でした。

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はたして、魚はいるのかな?
自分で探した初めての釣り場で竿を出すときって、本当にワクワクしますね。

いつものように、グルテンエサで開始しましたが、
さすがにそう簡単にはアタリは出ません。

そこで、ホソを釣り歩きながら、めぼしいポイントを次々と探っていきます。
水深はどこも1mぐらいで、結構な流れがあります。

そして、本流近くの水門までやってくると、そこでようやく小さなアタリ。

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かわいいタモロコでした。

このポイントはアタリが多くて、何だかタナゴも釣れそうな感じ。

雨の中、片手に傘を差しつつの釣りでしたが、
胸の中はヒートしまくりです(笑。

そして、ようやく釣れました。

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ミナミアカヒレタビラのオス。
きれいな魚です。
初めて釣りました!

続いて、たぶんメスのタビラだと思います。

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さらに、ヤリタナゴも釣れて最高の気分です。

しかし、それに水を差すように、ますます雨脚が強烈に!
ほかにも取材があるので移動。

今度は、越前岬の近くでエギングです。

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こちらは苦戦で、まったく反応なし。
しかし、明日が本命の取材なので、これにて終了。


翌日は、完全フカセマダイの取材。

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モデルは、近藤さん
イケメンの釣り好きドクターです。

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完全フカセで使う仕掛けは、オモリもテンビンも使わない超シンプルなもの。

リールのスプールをフリーにして、
フロロカーボンラインの比重だけで海中に流していく釣りです。

ときどき撒くオキアミに、
付けエサのオキアミを同調させることが最大のコツ。
まさに、完全フカセ!

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マダイがエサを食うと、
フリーにしていたスプールの回転が一気に速くなります。

付けエサが完全にナチュラルドリフトしているので、
狡猾な大ダイも違和感なく食ってくるのが、この釣りの真骨頂。

答えは、わずか一投目で出ました。

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余裕のやりとりで寄せてきたのは、美しく輝く本命!

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その後は、ほぼ一投・一尾ペース。
聞きしに勝る釣れっぷりでした。。。

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近藤さんたちは、午後便でも快釣だったそうです。

私は一行と別れて再び加賀三湖へ。
今日は晴天なので、いい写真が撮れそうです。

昨日のポイントに到着すると、
流れの向きが正反対になってました。しかも、かなりの流速。
昨日の雨の増水の影響?
ここは海抜0m地帯なので、潮の干満の影響も受けていると思われます。

で、少しでも流れの弛んでいる場所に魚が付いているはずと、
竿を入れながらあちこちをウロウロ歩いてみます。

そして今日の一尾目は、これ。

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背っぱりの姿は一見ヘラブナですが、
口吻が下に伸びる特徴はマブナそのもの。
半ベラとも違うし。。。

「加賀ブナ」ってやつでしょうか?

その後は、巨大なコイに仕掛けを切られるハプニングもありましたが、
おそらく、メスのミナミアカヒレタビラらしきのも釣れました。
(判別できる方、ご一報を!)

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ひとしきり楽しんで、今度は能登半島に向かいます。

能登での目的のひとつが、ゴロタ場ムラソイの調査。

で、あちこちのゴロタ場をウロウロして、
どこでも房総スタイルのムラソイゲームが成立することを確認できました。

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久しぶりに能登半島に行きましたが、
房総と較べると、釣り人の数は圧倒的に少なかったです。

それでいて、陸っぱりでマダイやカンダイ、ブリが釣れちゃうというから、
釣り人にとっては最高のフィールドでしょうね。
(秋になれば、アオリも入れ掛かりとか・・)

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帰宅後、北陸のマダイを湯引きでいただいてみましたが、
傍らのビールを飲むのも忘れて、ひと皿完食するほどおいしかったです。。。


『週刊 日本の魚釣り』85号

サクラマスのルアーフィッシング
カジキのトローリング(仕掛けづくり編)
美術魚拓の取り方
カイワリの生態
湘南江の島の釣り。。。

先日、金沢市の犀川を見てきましたが、
狭い川なのに、かなりの数のサクラマスが遡上してくるそうです。

週刊 日本の魚釣り 2012年 5/23号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-05-16)

南房総のムラソイ快釣!

『週刊 日本の魚釣り』の取材で、南房のムラソイ釣りへ。
今回は私自身がモデルです(汗)。

山道を30分ほど歩いて、
手つかずと思えるゴロタ場へ。

ウエーディングシューズでジャバジャバと歩いてみると、
すっかり水は温んでました。

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魚の活性も高く、このサイズが連発。

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取材を忘れて、久しぶりにこの釣りを楽しみました。

『週刊 日本の魚釣り』84号

釣りの本を作っているくせに、
結局、GWは釣りに行けませんでした。
まあ、釣り雑誌の編集さんの多くも、似たような感じみたいですが。。。

今週号のラインナップは、どれも渋いところをついてるかと。

シラメのフライフィッシング
ノベ竿のサヨリ釣り
コマセワークのノウハウ
ハマフエフキの生態
霊仙寺湖の釣り

週刊 日本の魚釣り 2012年 5/16号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-05-09)


リリーパッドで鯉の乗っ込み!

館山に用事があって、ついでにリリーパッドの野池に寄ってみたら、
大小の鯉たちが、激しく乗っ込んでました!

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田植え、のち、焼き鳥&ビール

3月27日に撒いた種籾が、いい感じに成長して、いよいよ田植えです。

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苗の丈は10数センチと手植えにするにはギリギリの長さですが、
これまでで最高の出来です。

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根張りもバッチリ。

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助っ人は、釣り仲間と息子たち。

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手植えのほうは、尺(約30センチ)間隔でラインを渡して、
それを目安に1~2本ずつの苗を植えていきます。

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昨年までは、近所の子供たちも呼んでイベント的に楽しんでましたが、
みんな中学生になって忙しくなっちゃったみたいで、今回は全員パス。
だんだんと、寂しくなってきますね。。。

それでも、部活が休みだった長男も駆けつけてくれて、
それなりに有意義な田植えになったかな?

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終盤は、息子たちが順番に田植え機を体験。

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手植えも楽しいけど、やっぱり機械植えはメチャ早いです。
息子たちも、機械のありがたみに感激した様子でした。

うるち米と餅米、それぞれ一反ずつ。
田植え機のお陰で、昼過ぎには作業終了!

泥だらけの体を洗うために、
全員で田んぼの下を流れる小川へ。

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相変わらず、息子たちは魚の様子のチェックです(笑。

みなさま、お疲れさまでした!

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そして、みんなが楽しみにしていた、さなぶり。

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いつものように、カレーとビール、そしてお約束の焼き鳥でした!

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収穫は88日後の予定。
稲刈りと同時に、天日干しのオダ掛けをするので、結構大変かも。。。


夢丸の取材

『夢の丸太小屋に暮らす』で連載している房総DIY通信の取材。
いつものように、
いちはら市民の森で栗田さんと諸々考えつつ進行です。

今回もご機嫌な作品が完成しました。

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『週刊 日本の魚釣り』83号

GW後半の房総は大雨になっちゃったので、現在デスクワーク中です。。。

今週号は、前回に引き続き小河川でのアユの友釣り術。
そして、
ライトタックルでのヒラメ釣り
ライン同士の結びの強度比較
ゴンズイの生態と料理
海アメで有名な、島牧江ノ島海岸での釣り。

先日のロケで出会った漁師さんも、小誌を定期購読してれているとのこと。
「毎号、オレたちが知らない釣り方を解説してるから、ためになってるよ」
プロのお言葉だけに、素直にうれしかったです。


週刊 日本の魚釣り 2012年 5/9号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-05-02)

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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