近所の小川でハヤ釣り

次男が「友達とハヤ釣りに行くから仕掛けちょうだい!」

竿は、庭に生えている長さ3mほどの篠竹を使うようです。

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寄せエサは、我が家で収穫したお米のヌカ。
これをフライパンで煎ると、最強の集魚効果を発揮してくれます。

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エサは、これまた庭でミミズを採取します。

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う~ん、釣りの基本ですね!

釣り場は、我が家の下を流れる小川。

東京から遊びに来ていた女の子が居たので、
みんなで仲良く竿を出しました。

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煎った米ぬかに泥を少々混ぜて流れのヨレに投入すると、
じわじわと匂いが拡散して、周囲のハヤたちが寄ってきます。

そこに仕掛けを流せば、一気にウキが沈むアタリが出ますが、
意外とアワセのタイミングが難しくて、子供たちは熱くなってます(笑。

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やっぱり、簡単に釣れるよりも、多少、難易度が高いほうが楽しめますね。


再びデスクワークに帰り、2時間後にほどで戻ってきたら、
これぐらい釣れてました。

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「とうちゃん、塩焼きと唐揚げで食べよう!」

お持ち帰りで、おいしくいただきました(笑。


いよいよ田植えの季節です!

ゴールデンウイークが始まりましたね。
でも、ウチは全然関係なく、
相変わらず『週刊 日本の魚釣り』の仕事です。

子供たちは、我が家の下を流れる川へ釣りへ。
(夕方、でかいウグイをたくさん釣って帰ってきました)

で、こちらもデスクワークの合間を縫って、田んぼの代掻きへ。

いつものように、カズちゃんにスーパーマシンを借りて、いざ。

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今日は天気が最高! 釣りにも絶好ですね。

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でも、代掻きっていうのも、
こういったコーナー部分をうまく仕事できると、
45センチぐらいのクロダイが釣れたときぐらいにうれしいです(笑。

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ログハウスの庭で育てている苗も、いい感じ。

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田植えは、5月5日の予定。
助っ人をお約束していた皆様、いつものようにカレーを用意して待ってます!
(飛び入りも歓迎です!)

生き物を飼うということ

3年ほど前にメダカと一緒に採ってきたヤマベが死んでしまった。

採ってきたときにはメダカよりも小さかったのに、
いまでは体長15センチぐらいに育っていた。

この間、ずっと世話を続けていたのは長男。
毎日毎日忘れずにエサをあげて、ときには水を替え、ときには水槽の掃除。
ホームセンターで水草を買ったり、
店員に水槽管理のアドバイスを聞いていたりもしていた。

私が子供の頃もフナやタナゴを飼っていたが、
一ヶ月も経たずにエサやりを放棄して、
全部母親に任せてしまった記憶がある。。。

それに較べて長男は、
ヤマベが病気になると自分なりにいろいろ調べて、
薬浴させたり、エサを変えたりして、完璧に治癒させたこともあった。
そのヤマベが、とうとう死んでしまった。

「さすがに、もう寿命だったのかな~」。

生き物を飼うということ。
あらためて、息子にその意味を教えられてしまった。。。

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『週刊 日本の魚釣り』82号

河川によっては、はやくも5月1日からアユ釣りが解禁になりますね。
(ウチでは、まだコタツも片付けてないのに。。。)

今週号から、私好みの小河川での友釣りを2回に渡って紹介します。
普通の渓流竿でもアユの友釣りが楽しめるって、知ってましたか?

ほか、
マダイやコロダイの投げ釣り
三つ編みでダブルラインを作る方法
タナゴ・アカヒレタビラの生態
瀬戸内海・しまなみ海道での釣りとポイント
日本の大物記録・淡水編

などなど、今週も目白押しです!

週刊 日本の魚釣り 2012年 5/2号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-04-25)



渓流竿での友釣りをさらに詳しく知りたい方は、こちらもどうぞ!

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マテガイとバカ貝、大量捕獲!

先日のマテガイパスタをまた味わいたくなって、
デスクワークの合間に近所の干潟に出かけてみました。

今日は、昼間にマイナス潮位になるグッドタイミング。
浅瀬にはヒラメの稚魚が大量に湧いてました。

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こんな凶暴なヤツも。。。

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マテガイを獲るのは、超イージーです。

マテガイの巣穴に塩を撒くと、、、
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呼吸が苦しくなった?マテガイが、ヒョッコリと顔を出します。
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あとは、おもむろに引き抜くだけ。
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でも、今回のメインターゲットはこちら。
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30分ほどの収穫。
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マテガイはパスタに、
バカ貝は刺身で決まり!

これから、海遊びには最高の季節ですね。

↓こちらでも、手軽に楽しめる海遊びをタップリと紹介してます!

海遊びの極意 (つり人最強BOOK)

東京湾のクロダイ五目は快釣!

今日は『週刊 日本の魚釣り』で、
クロダイ五目釣りのロケ。

場所は、我が家の目の前の東京湾。
房総名物の超ロングウキ(1m近くあります)を使ったフカセ釣りです。

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クロダイの乗っ込みはGW頃がピークですが、
すでにいい感じで釣れてるようです。

今回は若き石鯛ハンターNさんにモデルをお願いしましたが、
あっと言う間にノルマ達成。
さすがに堅実な仕事してくれました~!

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この日は、大型のアジやメバル、メジナなども釣れて、
まさに五目釣り状態。

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房総の海は、これから最高の季節を迎えます。

『週刊 日本の魚釣り』81号

50センチ超も期待できる「アメマスのフライフィッシング」
中深場で狙えるおいしい高級魚・「クロムツのエサ釣り」
ボート釣りで最高に役立つ「ハンディーGPSの使い方」
根魚の人気ターゲット・「キジハタの生態と料理」
舟屋で知られる「京都府・伊根湾」の釣り

今回も盛りだくさんです!

週刊 日本の魚釣り 2012年 4/25号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-04-18)

ショアマダイ取材

今日も『週刊 日本の魚釣り』の取材。
房総半島のショアジギング・マダイです。

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沖にはたくさんの海鳥が飛翔していて、
釣れる雰囲気がムンムン!

モデルをやってくれたのは、
地元在住の若きアングラー・渡辺長士さん。

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仕事柄、いろいろなアングラーを見てきましたが、
渡辺さんは釣りウマ系の人に共通するたたずまいを発してました。

聞けば、子供の頃から水遊びや釣り遊びに熱中してきたとのこと。
やっぱり!

この取材の模様は、6月頃に掲載の予定です。


多摩川のマルタゲームは超エキサイティング!

『週刊 日本の魚釣り』の取材で、多摩川に行ってきました。
ターゲットは「マルタ」。
いまの時期だけ遡上してくる季節限定のターゲットです。

モデルは、一昨年の木戸川のサケ釣りで偶然お会いしたOさん。
世界中で釣りを楽しむフライフィッシャーです。

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多摩川で釣りをするのは久しぶりですが、
見た目はずいぶんときれいになった印象。

そして、要所のポイントで
マルタやウグイの瀬着きが見られました。

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使用するフライは
マラブー系やウエットのトラディショナルパターン。
お約束のエッグフライも有効です。

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タックルは6番ロッドに
フローティングラインの組み合わせが基本。

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大物のヒットに備えて、
ティペットは10ポンド程度を使用。

シンカーをティペットにセットして、
フライを川底に転がるように流していくのが基本。
初めてチャレンジするなら、
マーカーをセットするのもいいそうです。


そして、いきなりのヒットで6番ロッドが満月に!

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リールのドラグもうれしい悲鳴を上げて、
ときにはバッキングまで引き出される。

都会のど真ん中で楽しめるビッグゲーム!

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こちらは海降型のウグイ。これもでかいです。

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この日は午前中だけで20ヒットぐらい。
Oさんは、80センチ超のコイもゲット!

早々に撮影が終わってしまったので、
私もロッドをお借りしてマルタやコイの強烈なファイトを楽しませてもらいました。

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途中、多摩川漁協のHさんと雑談していたら、
ここではアユのフライフィッシングも楽しめるのだとか。
「小さいアユでも引きは強烈ですよ!」

次回はアユの取材かな?



ノベ竿でウミタナゴと遊ぶ

久しぶりのポカポカ陽気につれられて、
午前中の数時間だけウミタナゴ釣りに出かけてきました。

海に出てみると意外と荒れ気味だったので、
いつもは素通りする内湾で竿を出すことに。

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結構、潮が効いていて、
川で釣りをしているようにウキが流れます。

最初は全然アタリがありませんでしたが、
ウキ下をいろいろと変えながら、
水面下50センチで魚が居るタナを発見!(水深は5m以上あります)

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あとは、怒濤の入れ食い状態です。
ときどきメバルも釣れて、いい感じに楽しめました。

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渓流竿=5.3m
ミチイト=1号
ハリス=0.5号20センチ
ハリ=ヘラスレ6号
エサ=小粒アミ
コマセ=なし

『週刊 日本の魚釣り』80号

今週は、他誌さんでは絶対に紹介しないと思われる、
「ボラのカットウ釣り」の登場です!

単なる引っかけ釣りとか、大味な釣りと思われてますが、
じつは繊細、かつ非常に奥の深い釣りです。
フグのカットウ釣りをしたことのある人なら、
その理由はおわかりいただけるでしょう。
ボラはウキフカセ釣りでも、吸い込み釣りでも、侮れない魚なのです!
(流れのきれいな場所のボラは、味も絶品です)

そして、もう一本。
こちらも地方色の強い釣り物、
「日本最大級のイカ・タルイカ釣り」。
大きいのになると25キロを超える巨大イカの釣りです!

タックルネタは、「魚群探知機」。
現代のボート釣りでは欠かせないアイテムですね。
今回は、各誌でボート釣りの連載をしている増渕さんにご協力いただきました。

生態はイシガレイ、
名釣り場は八幡野上磯。

そして、「釣り場の災害」では、
高波や増水、雷など、
釣り場における自然災害から身を守る術を紹介しています。

今回も手抜き一切なしの徹底編集です!

週刊 日本の魚釣り 2012年 4/18号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-04-11)

アクアライン下でシーバスジギングを満喫

『週刊 日本の魚釣り』の取材で、
久しぶりに東京湾のシーバスジギングを楽しんできました。

今回のモデルは、チャーマスこと北村秀行さんとレッドヘッダーズの古山さん。

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ふたりとも、東京湾シーバスの黎明期を支えてきた重鎮です。

現在のルアー雑誌では、もっと若いアングラーが活躍してますが、
こんな竹竿やABUがさり気なく似合ってしまうのは、お二人ならではでしょう。

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北村さんは、「『週刊 日本の魚釣り』、オレも毎号ちゃんと読んでるぞ!」。
うれしいですね~!

この日、魚の活性は少々渋めでしたが、
湾奥からアクアラインに至るまでのここぞというポイントで、
確実にヒットさせていくのはさすが!

私も一緒に、いい釣りさせてもらいました。

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帰港後、古山さんのお店に寄って、
昨日獲ってきたというマテガイのパスタを振る舞ってくれました。

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これが最高に激ウマ!
ウチでもよく作ってますが、どこか何かが違う。。。
さすがシェフの味ですね。

その後、北村さんたちと東京湾シーバス黎明期の話で盛り上がり、、、

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その後、独りで夕方の小櫃川へ。

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乗っ込みのヘラを狙うつもりでしたが、
ポイントをざわつかせていたのは巨大なコイとカメのみ。
こちらは見事に撃沈でした(笑。

『週刊 日本の魚釣り』79号

全国的に爆風が吹き荒れてますが、
各地で水の中は春が進んでいる様子です。
いよいよ、乗っ込みの季節ですね!

今週号は、
ホソや里川、湖沼でのタナゴ釣りの実践テクニック、
テンヤを使った伝統の鴨居式マダイ釣り、
カートップボート術の第二弾、
マトウダイの生態、
名釣り場は、まさにトラウトファンの憧れの名釣り場・北海道支笏湖です。

今週も緩急織り交ぜた、充実の構成になってます!

週刊 日本の魚釣り 2012年 4/11号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-04-04)

沖縄釣行は爆風で撃沈!

取材と家族サービスを兼ねて、沖縄に行ってきました。
今回持参した竿は、控えめに5本だけ(笑)。

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まずは、『週刊 日本の魚釣り』でもお世話になっているNさんと合流。
その足で、沖縄料理が激安で食べられるというお店へ。

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自分で好きな物を選んでいくシステムでした。

ここでNさんと釣り場選びの作戦会議。
とりあえず、名護方面を目指して北上することに。

子供たちがマングローブの川に行きたいというので、
途中、穴場っぽい場所に寄ってみました。

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今回はガザミが遊んでくれただけでしたが、
地元の釣り人によると、時間帯によってはチヌやGTも入ってくるとか。

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続いて寄ったのは、中部の小さな漁港。

流れ込み、ミオ筋、捨て石帯、沖のブレイクなど、
好ポイントが成立する要素がタップリで、いかにも釣れそうな雰囲気です。

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先着していたルアーマンも、「ここではGTやターポンが釣れますよ」とのこと。
私たちのあとからは、エギンガーたちも続々とやってきて、
かなりの実績ポイントだったようです。

今回釣れたのは、ユダヤガーラ一尾のみでしたが、
水温が上がってくる時期になれば期待できるでしょう。

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その晩は、Nさんも交えて島豚料理。
しかし、まさか沖縄でNさんとご一緒するとは思いませんでしたね~(笑)。
いろいろお世話になりました。


翌日は、各釣り場をチェックしつつも、
家族サービスでシュノーケリングや美ら海水族館などへ。。。

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海は激荒れで、水温も冷たく、
以前、魚っ気がムンムンだった堤防で、夕方遅くまで粘ってみましたが、見事に撃沈!

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最終日は、ホシギス釣り実績のポイントを攻めてみたものの、
こちらも同じく撃沈!

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結局、マングローブ干潟で遊んだり、

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市場でノコギリガザミを味わってみたり、、、

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そして、最後はお約束のナイルテラピアでした(笑。

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釣りは全然でしたが、
久しぶりにのんびりな旅を満喫できました。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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