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東京湾のひとつテンヤ

久しぶりに仲間とボートを出してみましたが、
ナイスな潮目が出ていたのに魚の反応はゼロ。

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水温もかなり低かったですね。
次回にリベンジです。
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『週刊 日本の魚釣り』78号

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今週号では、
昨年、取材に行った奄美のフライフィッシングでの五目釣りをご紹介!

多くの人にとっては、なかなか行けない場所ですが、
一度はパラダイスを体験してみるのも悪くない、との思いで編集してみました。

協力してくれたのは、カマジの榊さんと仲間の皆さん。

表紙はもちろん、津留崎健さんです。

また、今週号では、身近な場所で楽しめる
淡水のタナゴ釣りのSTEP3もご紹介。

今回はハリの研ぎ方やイトウキの作り方など、
タナゴ釣りファンの方には必見の内容になっています。
実演は、江戸釣趣あすかの若林さんです。

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さらに、今回からボートのカートップ術のノウハウも解説していきます。
協力してくれたのは、
カートップ界の第一人者、ケン・マリーン・ボートの佐藤さん

生態のページは、キュウセンです。
関東では外道扱いされがちな魚ですが、
西日本ではなかなかの人気で、とても奥の深いターゲットです。

そしてとどめの名釣り場は、
サクラマス釣り発祥の地・北陸の名川「九頭竜川」の登場です。

今週もいつものように超盛りだくさん!!
週刊なのに、こんなに贅沢な造りをしていていいんでしょうか(笑。

ご協力いただいている皆様、いつもありがとうござます!

週刊 日本の魚釣り 2012年 4/4号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-03-28)


苗作りの準備・種まき編

水に浸けておいた種籾が、ようやく目を出し始めました。

といっても芽の長さは1ミリ足らずで、
発芽の状態もバラバラ。

で、ぬるま湯(風呂の残り湯です)に一晩浸けて、発芽を揃えます。

そして翌日は、いよいよ種まきの準備。

まずは、苗箱に育苗土を入れて、表面をきれいにならします。

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その一方で、プール栽培用の箱作り。

ツーバイ材で1間・2間の枠を組んでから、
海岸で取ってきた砂で、地面を水平にならします。
これが傾いていると、
プール内に水を入れたときに均等にいきわたらないので慎重に。。

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さらに、枠の上にブルーシートを置いて、
温室用のビニールを二重にして敷きます。
例年はビニール一枚で水漏れしてましたが、これで、たぶん大丈夫でしょう。

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さて、苗箱に土を入れ終えたら、
シャワーでまんべんなく水を吸わせます。

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何度もシャワーを往復させて、
水が土に染み込まなくなった頃合いでストップ。

水が足りなくても多過ぎても、苗の発育に影響が出るとか。
この加減は意外と難しく、
「水やり3年」とかいわれてるらしいですが、
次男は結構上手にやってくれました。

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箱のサイズは、横30センチの縦60センチ。
ここに種籾を撒く量が、今後の米作りのすべてを決めます(ちょっと大げさ?)。

現在の一般的な機械植えの場合、
通常は150~160gほどが標準のようです。
薄巻きの場合だと120gほど。

で、ウチの場合、以前は有機農法の本を参考にして、
苗が健全に育ちやすいという超超薄撒き(50gぐらい)にしてましたが、
これまでの経験から、ウチの田んぼにはあんまり向かないことが判明。

昨年はカズちゃんのアドバイスもあって100g撒きにしたところ、まあまあ成功でした。

で、今年も一枚だけ比較用に40g撒きにしてみましたが、
あとは、90~120g程度にしておきました。
もちろん、種まきの機械は持ってないので、地道に手撒きです。

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下は40g。

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こちらは120g撒き。

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90gのは手植え用です。

さらに、種籾が隠れる程度に覆土。
これも、フルイを使って手作業です。

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準備の整った苗箱を、プール内に並べて置きます。

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最後にシートを被せて、
芽が5ミリほどに伸びるまで数日間保温します。

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この後、シートを剥がして緑化させてから、
プール内に水を満たして成育させるといったダンドリです。
「苗半作」。
今年はどんな苗ができるかな?


春の海でワカメ拾い

このところ一気に春めいた陽気になってきましたが、
海はウネリのある日が多くて、先日予定していたボート釣りもボツ。

が、こうしたナライが吹き荒れた翌日には、
春の海ならではのうれしいお土産があります。

午前中、デスクワークをしていると、
海岸に散歩に行った嫁さんから電話。
「ワカメがたくさん打ち上がってるよ!」

で、息子とともに駆けつけてみると、
すでに大量のワカメと格闘中の嫁。

こうした地道な採取行為は、
古代の頃からしっかりと女性のDNAに刻まれているのだと再確認(笑。

さっそくいただいたメカブのタタキは最高でした。
海の恵みに感謝!

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遠藤ケイさんの丸太小屋

先日お誘いのあった、
遠藤ケイさんの丸太小屋の解体作業に行ってきました。

昨日からの雨は上がってましたが、
遠藤邸に至る杣道は、ぬかるみドロドロ状態。
普段はチョロチョロの沢も滝になってました。

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でも、この温かな雨で梅の花はとても色鮮やかに。

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遠藤さんの丸太小屋は、8角形なのが特徴です。
なので、丸太のノッチ(交差)の部分も変則的。
当然、垂木もこんな感じ。

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納めは全部現物合わせだったとか。。。

今回は夢丸編集部も参戦して、さっそく作業開始。

まずは、室内にある道具類の整理。
いまでは絶版になっている幻の名著『手作り生活道具』の品々が
ゴロゴロと出てきます。

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手作り品や骨董品が好きな人、
そして遠藤ケイさんのファンの方ならマジで垂涎物でしょう。
でも、ほとんど捨てるか燃やしてしまうので、
もらうなら今回がチャンスだったかも。

私はヒノキ造りの囲炉裏を頂戴しようかと思いましたが、
あまりに重いので諦めました。。。

でも、この『手作り生活道具』をリニューアルして再出版するなら、
編集できるのは私しかいないと、この日、勝手に決めました(笑。

***
途中、私は中座。
手作りログハウス大全』を一緒に作った20年来の朋友、
栗田さんがデモをやっている金谷へ。。。

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多くのお客さんに囲まれて、あざやかなチェーンソーさばきを魅せる栗田さん。

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ウチの息子も興味津々に眺めてました。

***
再び遠藤邸に舞い戻り、
続いての作業は屋根の解体。

ギリギリで立てる勾配なので、
夢丸のカメラマンも必死です(笑。

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マジで屋根から落っこちると大怪我は免れないので、
適度なバランス感覚と腕力が必要な作業です。

さすがに遠藤さんの作業は決まってましたね。

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『夢丸』編集長のH君も頑張ってました。

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こちらは『山と渓谷』の元編集長Fさん。

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そして私も、腰痛を堪えつつフル回転で頑張りました!
吐く息は白いのに、もはや汗だく(笑。

でも、こうして建物を解体していると、
この家を造った遠藤さんの苦労や考え方が凄くよく分かります。
「あ~、この仕事は頑張ったな~」とか
「この納めは参考になるかも~」とか、
屋根の下地を一枚一枚めくるたび、
垂木のクギを一本一本抜くたびに、
セルフビルドならではの味と楽しさと重みを感じるのです。

私自身、セルフビルドで大小5棟の家(小屋?)を造ってきたので、
遠藤邸の「いい加減のワビ・サビ」には凄く共感するし、
作業をしながら静かな感動に包まれていました。。。

ウチのログハウスもいずれ解体するときがあれば、
そんな気持ちになるのかな?

皆様、お疲れさまでした!

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フィッシングショー2012

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フィッシングショーに出かけてきました。
2月の大阪にも行ったので目新しいものはありませんでしたが、
『週刊 日本の魚釣り』でお世話になっている人、
これからお世話になりそうな人への挨拶ができました。

これからの季節、取材が忙しくなりそうです。

『週刊 日本の魚釣り』77号

ゴロタ場でメジナを釣るためのノウハウ
渓流のルアーフィッシング・テクニック編
ブダイの生態と料理
四季の釣り場・春の淡水
名釣り場・東京湾の沖堤防

今週も読み応えタップリの一冊です!

週刊 日本の魚釣り 2012年 3/28号 [分冊百科]

アシェット・コレクションズ・ジャパン (2012-03-21)


タンボにユンボ出動!

久しぶりに仲間たちと釣りに行こうと思ったら、
昨日のウネリの残りが結構高くて断念。

カズちゃんに連絡すると、田んぼと格闘中とのこと。
急遽駆けつけると、トラクターが完全にハマってました。。。

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ウチの田んぼは重粘土質なので、
精鋭のトラクター&田んぼのプロでもこうなってしまう。

で、急遽ヨシノリにSOS。
ユンボで駆けつけてくれて、何とか脱出成功!

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最後は、ウチでトラクターを丸洗い。
(農家の庭に見えますが、一応、我が家の庭です。。

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米作りは88回の手間が掛かるのです!

ログハウスのプチ増築

仕事の合間を縫って、久しぶりにログハウス作業。
今回は部屋の増築です。

とはいっても、下屋を利用しての工事なのでプチ増築といったほうが正解かな。。

いつものように設計図なしで、
いきなり作業開始(笑。

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最初は下屋のポストを利用した真壁構造の部屋にするつもりでしたが、
よく考えてみると結構面倒な作業になることに気づき、
最初からポストを取り込むような形で壁を立ち上げることに。


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断熱材は、母屋の作業で余っていた「パーフェクトバリア」。

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壁はともかく、床の部分はどうしてもログの加工が必要です。

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チェーンソーで溝を掘ってから、
スクライバーで下地合板に丸太の形状をプロットします。

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ジグソーで切り抜いて、こんな感じに納めます。

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途中、デッキで休憩していたら、
メジロがやってきて、こんにちは(笑。

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さらに、壁の下地をツーバイ方式で立ち上げます。
ホント、ログハウスと違ってツーバイ工法はラクですね!
作業もあっと言う間。

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さらに作業効率をアップするために、
最近、非常に役立っているのがコレです!

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充電式の丸ノコとスクエア定規。

これがあれば、どこでもツーバイ材を簡単に加工できます。
実際に使ってみると分かりますが、
コードがないというのは本当に大きなメリットです。


今回、唯一難儀したのは、梁の加工。

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チェーンソーである程度カットできますが、
場所によってはボディが邪魔して切り残しが出てきます。

で、地道にノミで作業するしかないのです。。。

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とりあえず、今回はここまで。
久しぶりに、いい汗かきました。

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種籾の海水選

例年よりも10日ほど遅れて、種籾の塩水選です。
ウチでは、いつも目の前の海で選別してます。

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このわずかな黄金色の種籾が、
半年後に数百kgというお米になるんですから、
もの凄い生命力ですよね。

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塩水選が完了したら、
あんまり水分を吸い込まないうちに消毒します。

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ウチではいつものように薬を使わず、
60度のお湯に10分ほど浸けて消毒します。

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10分したら、
籾が煮えないようにすかさず常温の水に浸けます。

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あとは水を取り替えながら
積算温度が100度になるまで待ちます。
水温10度の場合なら10日ですが、
今年は水温が冷たいので、2週間ぐらいかかるかな?

さて、次は田んぼの準備です!


『週刊 日本の魚釣り』76号

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ひと雨ごとに、乗っ込みブナのシーズンが近づいてきますね。

ホソで楽しむマブナ釣り
ボートエギングでの操船術
バラタナゴの生態
名釣り場・島根県高津川
川釣りに使うエサの種類

今回も充実度満点です!

釣りの「楽しさ」が人体に与える影響

都心の真ん中でタナゴ釣りが楽しめるという、珍しい釣り堀に出かけてきました。

品川フィッシングガーデン

ここではコイ釣りも楽しめます。
平日の雨模様の天気だというのに、お客さんも結構来てました。

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今回は『週刊 日本の魚釣り』の取材。
釣りをしているときの動きが、
人体にどのような影響を与えているのかを検証するために、
心拍数や血圧などの変化をリアルタイムでデータ化してみようというものです。

ご指導を頂いたのは、ダイワなどのフィールドスタッフをしている近藤先生
超一級の技術と理論を持つお医者さんです。

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しかも、釣りのテクニックもバリバリ。
今回はモデルもやっていただきました。


そして、近藤先生に用意していただいた、今回の秘密兵器。

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一番上の数値が心拍数で、その下が動脈血酸素飽和度。
一番下に二つ並んでいるのが、血圧の上と下です。

今回は、先生の病院に勤務する
看護師のEさんにもご協力いただきました。

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まず最初に調べてみたのが、コイ釣りでのデータ。

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いきなり40センチ級のコイを釣る近藤先生。

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やはり、直後の心拍数や血圧は、ともに上昇してます。


何尾か釣ってデータを取った後、続いてタナゴ釣りエリアに移動。

しかし、この日は相変わらず寒くて、水温も低いまま。

ここを管理している宮崎店長によれば、
冬場のタナゴはとても厳しく、
超上手な人でも1日粘って数尾しか釣れないこともあるとのこと。
釣り堀だからといっても、全然、油断できないのです。

(春になって水温が少しでも上昇すれば、初心者でもタナゴの快釣を楽しめるそうです)

「でも、みなさんだったら、釣れるかも知れないですよ」と、
なんだか含みのある笑顔で新しいエサ(グルテン)を作ってくれました。

初めてのタナゴ釣りに挑戦する近藤先生。

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釣り堀でも野釣りでも、釣りの考え方はまったく同じ。
すべてに優先して、とにかく「ポイント選び」が重要です。

ここのプールの中は水が巡回していて、
コーナー部分には適度な流れと止水のヨレが発生しています。
そして、その釣り座の下側のシェードは、
いかにもタナゴたちが群れそうな雰囲気。

水深は1.5mほど。
少しタナを切った位置から先生に釣り始めてもらいました。

すると、いきなりのアタリで釣り上げたのは、クチボソ。

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店長によれば、ここでは滅多に釣れない、超レアな魚だそうです。
さすが近藤先生!

しかし、タナゴからの魚信はなかなか訪れず、
沈黙の時間が20分ほど続きます。

この間の心拍や血圧は、比較的安定した状態。

すると、仕掛けを流すラインによって、
ウキが停止するわずかなスポットがあることに、
私も近藤先生も同時に気づきました。

そして、そのスポットを集中して狙うと、
グルテンエサの寄せエサ効果がでてきたのか、
わずかながらもようやくアタリが出るようになります。

そこで、エサの付け方とアワセのタイミングを再度先生に伝えると、
次の投入で、ついに念願の一尾。

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いや~、うれしい一尾です。
店長さんも自分のことのように喜んでくれました。

そして、その瞬間のデータは、、、

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心拍数はそれほど上がっていないのに対して、
血圧のほうは、大型のコイを釣り上げたときと同じぐらいに上昇してます。

「静の釣り」の代表ともいえるタナゴ釣りですが、
釣り上げた瞬間の興奮度は、魚のサイズに関係ないということでしょうか?
ほかにも、いろいろと興味深いデータ結果が得られました。



そして、続いてフライフィッシングやルアーフィッシングでの
キャスト中のデータも取ります。

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フライのキャストでは、
心拍数は上がってませんが、血圧がかなり上昇してますね。

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逆に、ルアーの場合だと、
キャストの瞬間の心拍数が急上昇します。

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フライでは連続的にフォルスキャストをしてもらってのデータだったので、
ルアーより心拍数も上がると思ったんですが。。。
興味深いデータです。


そして、最後に実験してみたのは、
リールからラインを引き出されたときの心拍数と血圧の動向。

今回は、近藤先生に巨大魚の役をやっていただきました。
アングラー役は、このページを編集してくれるライターのHさん。

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実際にやってみるとわかりますが、
相手が人間だとわかっていても、
リールのドラグがうなりを上げると心臓がバクバク状態になります(笑。

そして結果は。。。

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心拍数は、計測機器の上限を超えて測定不能!
血圧も急上昇でした。


この企画は「釣りと健康」というテーマの中での取材だったのですが、
今回のデータ結果を見てみると、
心拍数や血圧の変動は、その釣りの「楽しさ」を測る目安にもなりそうです。

ほかにも、いろいろとデータを集めておいたので、検証が非常に楽しみです。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

(ここでのコイ釣りやタナゴ釣り、かなり楽しめますよ!)

『週刊 日本の魚釣り』75号

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渓流のルアーフィッシング・基礎知識編
アイナメの投げ釣り
アメマスの生態
名釣り場・東古屋湖

どれも読み応えタップリの内容です!

そして、「水辺の安全対策」では、
フィールドで起こりがちなトラブルと予防法、対処法などを解説してます。


房総の低山ハイクで遭難?

ちょっと前のことですが、
信州で蔵人をやっている後輩が、絞りたての新酒を送ってくれました。

ひとりで飲むのももったいないので、
買い物ついでに、昨年から南房総で田舎暮らしをはじめたK君に届けることに。

で、その前に、日頃の運動不足を解消するために、
大山に初めて登ってみました。

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途中にあった梅の花は、今頃になって満開です。

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最初は15分ぐらいで山頂に着くと思ってましたが、
結局、40分ぐらいかかりました(汗。

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残土問題で工事が進んでいる場所は、
知らないうちにスルーしてしまった様子。。。

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山頂は曇天でしたが、眺めは最高です。

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帰り道は、別のルートをたどってみたら、
ナビをチェックすると、なぜか正反対の平砂浦方向へ。

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気分を落ち着かせるために、
ヤブニッケイの葉っぱを揉んで嗅いでみる(ニッキの香りがします)。

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道を確認するために、Tさんに電話するも不通。
さらにK君に電話したら「迎えに行きますよ」、でセーフ。


K君の家は、昔の漁師の家を自分でリフォームしたもの。

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かなり立派な造りに感激しつつ、
昼から一献傾けてしまいました。。

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築数十年の丸太小屋を訪ねて・・

房総山中で暮らしていた某有名作家さんの
丸太小屋が解体・移築されることになり、
先日、その作業の案内状が送られてきました。

日程的に作業に参加できるか微妙だったので、
まずは、ひと足先に状況をチェックしてくることに。

その丸太小屋が建っているのは、
車止めからアップダウンの山道や
谷川に架かる丸木橋などを歩いてゆくという超ワイルドな場所。

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ズバリ、リカ山よりもワイルドです。

よく、こんな場所に20数年も暮らしていたな~。
一緒に連れて行った息子も「僕だったら1日も住めないよ」。


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感心したのは、丸太小屋の状況。

通常、メンテナンスもしないで放置したログハウスは、
数年で壁に腐れが入ってしまうものですが、
この丸太小屋にはほとんど腐れが見られませんでした。

日当たりや風通しなどの環境がよかったのかな?

帰り道、田んぼの畦で、あちこちで顔を出しているフキノトウをゲット。

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久しぶりにワイルドな丸太小屋を見て、
昔、ログビルダーをやっていた頃(約25年前)を思い出しました。
あの頃は、自然の暮らしを夢見て丸太小屋を建ててる仲間が、
全国各地にたくさんいたっけ。

今でも、そういった夢多き若者は少なくないと思うけど、
あんまり『夢丸』で紹介されないのは、なぜなんだろうな~?


鷲のチェーンソーカービング

今日はチェーンソーカービングの世界チャンピオン、
栗田さんに鷲を彫ってもらいました。

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いつもながら見事なチェーンソーさばきは、見る者を感激させてくれます。
アメリカ帰りでお疲れのところ、ありがとうございました!

くわしい彫り方は、次号『夢の丸太小屋に暮らす』で紹介します。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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