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『週刊 日本の魚釣り』74号

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今日は房総半島にも雪が降ってきましたが、春はもうすぐ。

今週号の巻頭は、
これからの季節が最高に楽しみな「ボートエギング」。
昨年秋に取材したイカ先生の登場です。

そして、タナゴ釣りのSTEP2は、
和竿や仕掛け小物の紹介。魅惑的なミクロの世界が展開されてます。
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さらに、
「塩焼きの極意」
「ネイルノットの結び方」
「アカムツの生態」
「名釣り場・西湖」
などなど、今回も読み応えたっぷりです!


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米作り、始動

寒い寒いと思っていたけど、もうすぐ3月。
今年も米作りの季節がやってくる。

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田んぼの畦では、おいしそうなノビルもたくさん出てきた。

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今日は共通のポンプを利用しているメンバーで、通水溝のメンテナンス。
まずは、草刈りした枯れ草を大量に燃やす。

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つづいて、ホームセンターで買ってきた排水パイプを
側溝に埋めていく。

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ジョイントレスタイプなので、作業はあっと言う間だった。

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そして、水揚げポンプの稼働をチェック。
下に流れている小川から水をくみ上げます。
(夏、ここでアユやハヤが釣れます)

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久しぶりに自然の中で体力仕事をすると、てきめんに五感がリフレッシュされる。

そろそろ引退を考えていたというKさんも、
「田んぼは身体も使うし、頭も使うからボケなくていいよ~」

去年はまあまあ豊作だったけど、今年はどうかな?

田植えはGWの予定。
飛び入り、大歓迎です!



『週刊 日本の魚釣り』73号

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ボート釣りでは、大御所の石川皓章先生がアジ釣りを解説しています。
ほか、
陸っぱりタチウオのルアーフィッシング
フライラインの種類と選び方
イシガキダイの生態
春の海釣り場の基礎知識
名釣り場は、釣りキチ三平でもおなじみの釧路川です。


東京湾のウイリーイシダイ

『週刊 日本の魚釣り』の俊英ライターOさんと一緒に、
東京湾のイシダイ釣りに行ってきました。

昨年の超痛快なのじゃなくて、
今回はライトウイリーでの小中型狙いです。
船宿は、保田の村井丸さん。

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釣り場は、水深40~50mライン。
このあたりは、うちのボートでもときどき遠征してくる根まわりの好ポイントです。

Oさんの撮影のもと、さっそく釣り開始。

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気温は3度。
メチャメチャ寒いですが、
久しぶりの沖釣りでワクワク感がピークです(笑。

それにしても、ライターのOさんの造詣の深さは半端じゃない。
竿の選び方とか、ハリの種類とか、説明することが全部理にかなってます。
沖釣り雑誌でも大活躍している理由がよくわかりました。

おかげさまで、昼までの釣りで本命を8枚ゲット。
船内で2番目の釣果。

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しかし、大ドモで釣っていた竿頭の常連さんは、何と24枚!
Oさんによれば、
ウイリーの釣りでは仕掛けと誘い方のちょっとした違いで大きな差が出るとのこと。

もちろん、すでに常連さんにいろいろとノウハウを聞いていたOさん。
さすがプロライター!

そのノウハウは、『週刊 日本の魚釣り』でタップリとご紹介します。

ちなみに釣り上げた石鯛は、
コラーゲンたっぷりのプルプルの皮の部分がおいしかったです。

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南房総の堤防でウミタナゴ釣り

予定していた沖釣りの取材が延期になったので、
久しぶりにウミタナゴを釣りに南房総へ出かけてみました。

釣り場は、南房の漁港。
このあたりはメジナ釣りで人気の場所ですが、
これから春先にかけては付近一帯でウミタナゴも楽しくなってきます。

昔は、子供たちと一緒によく釣りに来たけど、
最近は部活や何やらで全然付き合ってくれなくなってしまったなぁ・・・(寂。
まあ、自分が子供の頃のことを考えても、
親父と釣りをしたのは小学生までだったなぁ・・・。

なんてことを思いながら竿を出してみると、
のっけから良型サイズが入れ掛かり状態で、とたんに元気になる(笑。

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もちろんコマセは使ってませんが、
ちょうど港内まで潮が流れ込んでいて、
ノベ竿での足元狙いがピッタリとハマったみたいです。

今回のタックル&仕掛けは以下の通りです。

ハエ清流竿4.5m
ミチイト0.6号
極小玉ウキ1個
極小ガン玉
ハリス0.4号
ハエ用スレバリ4号
エサ・アミエビ

この繊細な仕掛けだと、
エサ取り上手なタナゴでもまったく違和感なくエサを吸い込むので、
アタリは一気にウキが1m以上沈みます。

しかも、軟調のハエ竿を使ってるので
25センチぐらいのタナゴが掛かると、
その強烈なファイトは半端じゃありません!

一度、かなり大きいのがハリ掛かりしましたが、
水面直下で0.4号のハリスがぷっつん。
逃げた魚の背中が青黒かったので、たぶん尾長でしょう。

いや~、やっぱりノベ竿の釣りは最高ですね。

持ち帰ったウミタナゴは、もちろんこれ。

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寒の時期のウミタナゴは刺身が甘くて絶品です!


『週刊 日本の魚釣り』72号

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今回も、いろいろな釣りや雑学を
ディープに楽しく解説してます!

ピクチャ 4
ピクチャ 5
ピクチャ 6
ピクチャ 7

『週刊 日本の魚釣り』71号

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今週も、ガッツリです!


『週刊 日本の魚釣り』70号

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やっと節目の70号です!
ホント、週刊でよくやってますね~(笑。
これも最高に有能なライターさんたちのお陰です!

今回の巻頭は、
お待ちかねの「タナゴ釣り」第一弾!

モデルと釣技指導をお願いしたのは、
北浦のほとりでタナゴ釣り専門店を営む「江戸釣趣あすか」の若林さん、
若い頃にタナ研で腕を磨いていたという、JGFA理事の古山さん、

そして、無理してお願いしたライターさんは、
某人気釣り総合誌の元編集長・三浦さん。
タナゴ釣りのページを編むには、まさに最強の布陣でしょう。

そして表紙写真は、津留崎健さん。完璧です。

初級者から上級者まで最高に楽しめる
タナゴ釣りの最強のノウハウを4回に渡って紹介します。
ぜひ、ご期待ください!

もちろん、今回もほかのコンテンツが盛りだくさん。
北海道、ランカーズ釧路の村山さんからは、
マダラ釣りのノウハウをいただきました。

ほか、
ハングマンズノットのハウツー
サワラの生態と料理
名釣り場は、三浦さんが群馬県の丸沼を紹介してます!




プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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