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米粉で年越しそば

我が家の大晦日は、米粉で打ったそば風UDONが恒例です。

いまでは子供たちが普通に打てるようになったので、
私が手を出すこともありません。

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30秒ほどゆでてから冷水で手洗いすると、最高にコシのあるツルツル麺が完成。

ここに、畑から抜いてきたばかりの香しい長ネギ、
そして、高知産の鰹節をカンナで削って好きなだけ盛り、
極上の汁を張れば、特製激ウマぶっかけウドンの完成。

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シンプルな料理ほど、素材それぞれの味が引き立つという典型。
いや~、日本人でよかった~(笑。

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年の瀬の餅つきイベント

今日は、毎年恒例の餅つきイベント。
で、その前に、これまた恒例の門松作りです。

まずは、材料となる松竹梅を取りに裏山へ。

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毎年、この道を歩みながら子供たちと会話していると、
少しずつですが、でも確実に心身ともに成長しているのがわかります。
他の場所ではあんまり意識しないのに、
この道を歩くときは、なぜかいつも家族の絆を感じる。。。
ここは、我が家にとってのパワースポットかも知れません。

たぶん、すべての家族に、こうした場所があるのでしょうね。


さて、採ってきた松竹梅は、
いつものようにカットして手早く門松を作ります。

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今年も、いい感じにできたかな?


そして、いよいよ餅つき。
数年前から、会場はログハウスの現場にしています。

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今年はデッキがあるので、参加人数が増えてもバッチリでした。
最初は家族だけで始めた餅つきですが、
いまでは近所の人や友人を交えて、ちょっとしたイベントになってます。

横浜からやってきた大ちゃんが、
せっせと薪を作ってくれます。感謝!

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使った餅米は、もちろん、ウチの田んぼで収穫した激ウマ米。
今年は、私が手水の返し手役をやりました。

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ウチの畑から引き抜いたばかりの大根を、卸し金で大量に摺りおろし、
つきたてのおモチに好きなだけ乗せて、鰹節醤油でいただけば、
もはや、皆さん言葉はありません。
この味を目的に来る人も多かったりして(笑。

旦那衆は、余った竹でカッポ酒。

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酒を入れた竹筒をたき火に立てかけておくと、
じきにシュンシュンと音を立てながら竹のエキスがお酒に浸透して、
お酒の味がまろやかになって、安酒が高級酒になります(笑。

そして、今年はログハウスのプチ完成DVD鑑賞会も楽しみました。

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やがて日が暮れて、みなさん三々五々にお帰り。

今年もあと1日。
大晦日は・・・『週刊 日本の魚釣り』の仕事です(爆。

ログハウス、ついに完成!??

仕事の合間を縫っては、ポツポツと仕上げてきたログハウス。
そして今回はいよいよ内装の漆喰塗り。

今日のアルバイトは次男です

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プロの左官屋とは比べるべくもない仕上がり具合ですが、
普通の人が見れば、問題なくバッチリかと。

その証拠に、遊びに来た近所の母娘は「すごい!きれい!」を連発でした(笑)。

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これもまた、作った人だけの胸に残る思い出になることでしょう。

とりあえず、これでログハウスも完成???
いやいや、セルフビルドの楽しみ方には、完成の文字はないのです(笑)。

カワハギで釣り納め

年の瀬の多忙のなか、村越正海さん主催のカワハギ納会に出かけてきました。

お世話になったのは、三浦の丸十丸さん

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この日集まったのは、

冒険家の風間深志さん
作家の夢枕獏さん、
レーシングデザイナーの由良拓也さん
横浜竿の汐よしさん、
『週刊 日本の魚釣り』の表紙を撮影してもらっている津留崎健さん
同じく『週刊 日本の魚釣り』のライターをやってもらっているKさん、Oさんなどなど、総勢29名。

天気も凪も上々で、久しぶりにいい感じの釣りを楽しめそうです。

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ところが、開始早々から周囲のみなさんは快調に本命を釣り上げているのに、
こちらにはアタリがまったくNothing。
お隣の席(右舷ミヨシ)のCSCナオミさんとともに、
「釣り座が悪いですね~」などと慰め合う始末(笑)。

さらに悪いことに、我々の裏の釣り座では汐よしさんと村越さんが快進撃。
汐よしさんなどはダブルを連発して、一気に水をあけられてしまいました。

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ナオミさんの向こう隣でも津留崎さんが和竿を駆使して、これまた絶好調。

まあ、今日は釣果は度外視でのんびり楽しもうと、
我々の対角である左舷トモにいるOさん、Iさんのところにいくと、
こちらもそこそこ釣れてました。。。

気を取り直して釣り座に戻ると、
今度は、船長が海上保安庁から遭難救助の要請を受けたとのこと。
プレジャーボートが転覆して釣り人が流されたそうです。

全速で現地に向かい、みんなで遭難者を探しますがまったく見つかりません。

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あとから船長が教えてくれましたが、
遭難者はボートにあったブイにつかまりながら、
携帯電話で救助を要請し、しばらくは流されながら通信を続けていたとのこと。
そのとき、本人からは丸十丸のスパンカが見えたそうなので、
かなりの至近を流されていたと思われます。

しかし、百戦錬磨の船長はもちろん、
保安庁のヘリコプターや船も必死に探しているのに、
まったく発見することができないという事実。

確かに波やウネリのある大海原の中、
小さな人間の黒い頭を見つけ出すのは至難かも知れません。
本当に、海の遭難は怖いです。

それでも、本人がライフジャケットを着用していたこと。
携帯電話ですぐに遭難を発したことが幸いして、
なんとか海上保安庁の船によって救助されました。
約一時間半海に浸かっていたため低体温症になったそうですが、
命には別状はなかったとのこと。

私自身、小さなボートで海に出ることが多いので、
あらためて安全対策について考えさせられた事件でした。。。


さて、救助も無事に済んだということで、
再び釣り場に戻って再開です。

この時点で、我々はどん尻状態でしたが、
それでもナオミさんとともに、ポツポツと出始めたアタリを拾っていきます。
そして、終了間際にはちょっとした大物をゲット。
(結局これが、今回の大物賞でした)

帰港後は、温かいうどんをご馳走になりながら表彰式。

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私は8尾と撃沈でしたが、優勝したカメラマンの久保さんはダントツの25尾!
やっぱり、釣ってる人は釣ってるのです!

ちなみに、久保さんや汐よしさん、村越さん、津留崎さんなど、
好釣果の人の多くは、和竿を使ってました。
今日は、あの独特の竿の調子がドンぴしゃだったのでしょうか?
でも、やっぱり腕でしょうね。。。

ともあれ、最高に楽しい1日を過ごせました。
一人の釣りも好きですが、ワイワイ釣るのもいいものですね。




『週刊 日本の魚釣り』65号

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アオリイカのヤエン釣り
海のボート釣りの基礎知識
クーラーボックス改造術
アマゴの生態
リーフという釣り場
名釣り場・静岡県神子元島
ヒレの形状と働き

今年最後の『週刊 日本の魚釣り』もガッツリです。
来年は、地方独特の釣りもどしどし紹介していくのでご期待ください。
「ウチの地方ではこんな釣り方があります!」
というご意見もお待ちしております!

鉄鍋でローストチキン

我が家で毎年やっているルーチンとして、
クリスマスの極寒ローストチキン作りがあります。

まずは、薪割り。
鳥を焼くだけなら、薪はこの半分ぐらいで十分です。

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ローストチキンは一時間半ぐらい掛けてじっくりと焼くのですが、
その間の火の当番は、子供たちと持ち回り。

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炎を一気に熾してしまうと鳥が焦げてしまうので、
ほどよいトロトロの熾火加減にキープするのがコツです。

寒空の下、子供たちといろいろな会話や花火などで時間を過ごす。
この時間を持てるのが、毎年続けている理由でしょうか?

今年も最高の焼き上がりになりました!

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『週刊 日本の魚釣り』64号

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ワカサギ穴釣り
クロダイのカカリ釣り
ウナギやコイなどの淡水魚のさばき方
小型ウキの作り方
シリヤケイカ
ブルーギル
名釣り場・島根県隠岐島

今回も濃厚です。

手賀沼のタナゴ釣り

実家のある柏に帰ったついでに、
手賀沼のタナゴ釣り場に寄ってきました。

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私が子供の頃には手賀沼のどこでもタナゴは釣れましたが、
今でもピンスポット的にタナゴが釣れる場所が点在しています。

人気の場所では、タナゴファンが大勢ひしめいてました。
でも、楽しんでいるのはベテラン風の人ばかりで、
家族連れやカップルなどは皆無。

この釣り、奥は限りなく深いですが、
そんなに敷居の高い釣りじゃありません。

実際、今では釣り具量販店でもタナゴ道具が安く売られているので、
一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
釣り場の情報もお店で聞くことができると思います。




ライフジャケットの不具合

ダイワやモーリスなどのライフジャケットに関して、
製造元からリコールが出されたようです。

http://www.tlpc.co.jp/notice/notice-cartridge-recall.html

命に関わる重大事なので、
お持ちのライフジャケットのご確認を!

『週刊 日本の魚釣り』63号

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内湾で楽しむ「手こぎボートの釣り」
アオリイカの「ヤエン釣り」
来春に向けての「源流遡行術」
シイラの生態
栃木県那珂川のアユ釣りやカジカ釣り
魚類の分類

などなど、今回も盛りだくさんです!

東京湾の一つテンヤで、ホウボウ爆釣!

久しぶりに、釣り会のメンバーと
マイボートで一つテンヤを楽しんできました。

この日狙ったのは、初めて竿を出すポイント。
水深は25~29mライン。

大きな根はなく、
砂地にポツポツと小さな根が魚探に映る程度でしたが、
こうした場所は意外と竿抜けになっているので、
とりあえず竿を出してみることに。

ちょうど、いい感じで潮目も出てました。

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で、さっそくメンバーの子供にホウボウがヒット!

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そして、ひとりカワハギを狙っていたKにキモパン。

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そして、さらに連チャンでホウボウがトリプルヒット!
まるで、ホウボウが絨毯のように潜んでいたポイントでした。

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Wさんは、カンパチをゲット!

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私もイナダをヒット。

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そして圧巻は、良型のトラフグ。
これは知り合いのHさんに進呈です。

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大型マゴチの連発も!

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その後も、ホウボウのヒットは止まりません!

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ボートのイケスは、
色とりどりの魚たちで満杯状態。

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これで半分ほどの水揚げ。

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この日は釣り会の忘年会だったので、
これらの魚をすべて料理。
鍋や刺身でおいしく頂きました。


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『週刊 日本の魚釣り』62号

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いよいよ、ワカサギの氷上穴釣りがスタートです。

ほか、
西日本で人気のウマヅラハギ釣り
カミナリイカ
ゴロタ場の生態
和歌山県枯木灘
山菜の知識など、

今回のも充実です!

ログハウスのドアと窓、完成?

ログハウスが完成してもいないのに、
早くも外壁のメンテナンスが必要になってきました。

で、次男に塗装をお願いして、
こちらは建具作り。

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塗装のほうはバッチリ完了。

建具も適当に枠をまわしてから、
ツインカーボを張った窓とドアを取り付けるだけ。

超突貫工事で、ようやくログハウスの建具工事が完了しました。

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あとは、内装の漆喰塗りが残ってます。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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