『週刊 日本の魚釣り』61号

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ボートでハゼを1,000尾釣る方法
カジキのトローリング
堤防からのカゴ釣り
カスミアジの生態
新潟県魚野川
魚の寿命

一冊の中で、ハゼ釣りとカジキ釣りを一緒に扱う釣り雑誌なんて、
ほかには絶対にないでしょうね(笑。
内容も充実、超オススメです!

ボート免許

仕事仲間のMがボート免許を失効してしまったというので、
まさかと思って自分の免許を見たら、、、失効してました。

仕事に支障を来すので、
海を渡って横浜まで講習を受けに行ってきました。

が、そこから申請場所まで歩いて行ったら、
何と一時間も掛かってしまいました。

ホント不便でしたが、何だか久しぶりにゆっくりと散策気分。

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みなさんも、免許の失効には気をつけましょうね(笑。



東京湾でイカ先生のスパイラル釣法

『週刊 日本の魚釣り』の取材で、東京湾にてボートエギング。
今回は久しぶりに、岩井の船外機船をレンタルしました。

モデルをお願いしたのは、
ボートエギングの元祖・スパイラル釣法を編み出した「イカ先生」。

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岩井は初めてとのことでしたが、
さてさてどんな釣りを見せてくれるかな?

この釣りの最大の特徴は、
中オモリを使わずに、ミチイトをエギを直結して水深20m以上のディープエリアを探っていくこと。
このため、エギも相応のウエイトのものを使用します。

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このエギを海中に投入し、
すみやかにフォールするようにラインを送ると、
海面でラインが螺旋状になることが「スパ釣」の由来。

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そして、この釣りの最大のキモと思われるのは、
この超ソフトなロッドの握り方。

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で、さっそくヒット!

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これは、今年内房で大発生しているスミイカ。

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そして、早くも本命。

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さらに、カンパチ。

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スパ釣の威力、恐るべし。。。

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同行してくれたKさんも本命を連発し、
ボートでお湯を沸かしてラーメンまで作る余裕。

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ちなみに、カメラマンだった私も、
密かに持参したひとつテンヤロッドで本命をゲット。

いや~、久しぶりに楽しい釣りでした。



『週刊 日本の魚釣り』60号

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カヤックでの五目フィッシング
イサキのウキフカセ
ザイルやハーネスを使った源流遡行術
ロウニンアジ
ムロアジ
名釣り場・静岡県浜名湖

赤いカヌーに乗っているのは、
本誌を手伝ってくれているスーパーエディターのK君。
釣れているのは、あぶれなしのコトヒキです(笑。

北浦と江戸釣趣あすか

今日は『週刊 日本の魚釣り』のタナゴ釣り企画の撮影で、
江戸釣趣あすかさんを訪ねてきました。

で、その前に久しぶりに北浦を一周。
震災の影響で崩れた湖岸の道路が一部通行止めになってましたが、
「山田の4本杭」などの名ポイントには、
相変わらずコイ釣りマニアの姿が見られました。

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湖畔のワカサギやホソのタナゴも、
いい感じに釣れてました。

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で、昼過ぎにあすかさんに到着後、
垂涎のタナゴ道具を拝見&スタジオ撮影。

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やっぱり、本物の道具には何か宿ってますね。

さらに今回は、店主の若林さんが、
タナゴ針の研ぎ方やイトウキの作り方を完全解説。

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最高にいい取材ができました。

このときの模様は、
『週刊 日本の魚釣り』にて詳細に紹介します!

南房総でボラ釣り!

『週刊日本の魚釣り』の取材で、
南房総の港に出掛けてきました。

ターゲットは「ボラ」です!
釣り人は、「遠矢ウキ」の工場長・Sさん。

全国的にも大人気の遠矢ウキですが、
ボラ釣りがきっかけで誕生したって知ってましたか?

それだけ、ボラ釣りというのは奥が深いのです。
引きは強烈だし、食べても激おいしい。
何で、このターゲットって人気がないのか、ホントに不思議です。

というわけで、ボラにもっと光を当てるために、
『週刊日本の魚釣り』ではボラ釣りについてのノウハウを
ガッチリと紹介します。

この日も、バッチリ取材完了でした。

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『週刊日本の魚釣り』59号

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巻頭は、前回大反響だった「ボート石鯛」の実践編です!

ほか、
ソウダガツオのフライフィッシング
ヘラブナの底釣り
電車結び・ブラッドノット
ウグイの生態と料理
岡山県下津井・塩飽諸島

などなど、今回も広く深くガッツリです!

ログハウスの引き戸作り

ほんの束の間、時間ができたので、
ログハウスのドア作り。

最初はいつもの開き戸にするつもりでしたが、
気分が変わって引き戸にすることに。

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こんな突然の変更がOKなのも、DIYの魅力ですね。

内房沖のカワハギは絶好調!

午後から、またしてもカワハギ釣りへ。

ホントは一つテンヤでマダイもやりたいけど、
キモパンのカワハギの魅力には抗えません。

そして、この日はなぜかコジマが絶好調!

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新調したカワハギロッドがいいのか?
それとも実力か?
理由は不明ですが、今回のダントツの竿頭でした。。。

***
潮汐・大潮
水深・8~18m
水温・かなり温かめでした
時間・14~17時(上げ潮5~7分)
竿・カワハギ竿、メバル用ロッド
リール・小型両軸、スピニングリール
ライン・PE0.6~1.2号
仕掛け・胴付き3本バリ
オモリ・10号
エサ・アサリ

釣り方は、いつもはパラシュートアンカーを入れての流し釣りですが、
今回はピンポイントの根の潮上側にアンカーリングして釣りました。

このほうが釣りやすくはありますが、
同じボート内で、たった1メートルしか離れていないのに、
片や爆釣、片やポツポツといったことが珍しくありません。

今回もそんな感じでしたね~。。。


仲間たちと休日のDIY

軽トラの荷台が塩害でボロボロのサビサビになってしまったので、
釣り仲間のシンジさんに頼んで、荷台ごと交換することに。

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さすがプロ。塗装もしてくれて、新車同然に仕上がりそうです。

一方、コジマはデッキの最終仕上げ。

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しかし、ウチにある2台のコンプレッサーが、なぜか両方とも故障!
さっそく蔵人のカズちゃんがやってきてくれて、分解修理です。

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そして昼は、内房名物の醤油ラーメンとビール。

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仲間と一緒だと、ほんとに仕事がはかどります。
午後からは、再びカワハギ釣りへGO!




『週刊 日本の魚釣り』58号

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クロダイのカカリ釣り
アカムツの沖釣り
山上湖でのヘラブナ釣り
イソマグロの生態
愛媛県・日振島
日本の魚食文化

今回も超充実です!

東京湾でカワハギ&マゴチ

小学校で避難訓練の後、3時過ぎから仲間とボートを出すことに。
狙いは絶好調らしいカワハギです。

水深は10~15mの浅場なので、
オモリは10号でOK。
仕掛けを海底に落とすと、さっそくカワハギのアタリが連発です!

ほんの2時間ほどでしたが、
カワハギのほか、良型のマゴチやカサゴも釣れました。

(デジカメを海に落としてしまったので、画像はありません。。。


『週刊 日本の魚釣り』57号

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ブリ、ヒラマサのルアーフィッシング
ボラのフライフィッシング
ドライフライのタイイング
マカジキ、バショウカジキ
馬瀬川
魚の産卵


仕事柄、いろいろな釣りに誘われるのですが、
せっかくの楽しいチャンスを仕事で逃す日々が続いております。。。
せめて、読者の皆様には小誌を参考にどんどん釣行していただければと思います。

たったの1日でウッドデッキとテラスを作る方法

久しぶりのDIYネタです。

完全に進行が止まってしまった我が家のログハウスですが、
もともと『夢の丸太小屋に暮らす』の連載企画で建てているので、
再び連載ページで、ウッドデッキを作ることにしました。

通常、ウッドデッキというと、
基礎を打って、束を立てて、土台を回して・・・といったいろいろな工程が必要になりますが、
今回は日本を代表するスーパーDIYerのクリタさんのアイディアで、革命的な超速施工をしました。

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たったの1日で、5.5×3.6mのウッドデッキと2階ロフトのテラスが完成です。
使用した木材は、206材の一種のみ。
工具も丸ノコとインパクト、バーレベルぐらいでしょうか。
もちろん、仕上がりはご機嫌。強度も抜群です。

くわしくは、次回『夢の丸太小屋に暮らす』で紹介します。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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