『週刊日本の魚釣り』52号

vol52_H1.jpg

マルイカ
サビキ釣り
船酔い対策
クローズドフェイスリール
クエ
ライギョ
津軽半島
釣りと気象

今回もガッツリです。

『週刊日本の魚釣り』51号

釣り51号表紙

レンギョ、メジナ、フロロカーボン、ヤリイカ、消波ブロック・・・。
今回も充実の内容です。

50号で紹介したオイカワの蚊バリ釣り、
先週のBSプレミアム「にっぽん釣りの旅」でも紹介してましたね。

『週刊日本の魚釣り』50号

釣り50号表紙

やっと節目の50号です。
創刊から約1年、準備期間を入れると3年の月日が経ちました。。。

しかし、まだまだこの先は続きます。

近刊の主なラインナップは、

ボート石鯛
ヘラブナ釣り
オオニベ釣り
レンギョ釣り
サビキ釣り
GTゲーム
ボートハゼ
カジキのトローリング
船酔い対策
アユ竿・渓流竿の特性と選び方
消波ブロックの役割
源流遡行術

などなど、どれも充実のコンテンツが盛りだくさん!

今後も「より広く、より深く」をモットーに編集していきますので、
引き続き応援よろしくお願いいたします。


渚のゼロ釣法で、シロギス爆釣!

子供も中学生になると部活などで忙しくて、
なかなか親に付き合ってくれないので、
学校の代休を利用して久し振りに長男と一緒に釣りに出掛けることに。

ここのところハマっている渚釣りを楽しませてやろうというもくろみです。

IMG_6310.jpg

この日も、べた凪の絶好の渚釣り日和。
一投目から良型のシロギスが釣れてくれました。

IMG_6160.jpg

今回はゼロ竿を使っているので、
これぐらいの型がヒットすると、
ボーンフィッシュみたいな?ファイトが楽しめて最高です。

この釣りは射程距離が短い分、
どんどんポイントを移動して活性の高いシロギスを狙っていくことが重要です。
重いクーラーボックスは持てないので、
今回はアユ舟を持参しました。

IMG_6269.jpg

この日はシロギスの活性が高く、
水深10センチほどの波打ちぎわでもガンガンとヒットしてきました。
「父ちゃん、深い場所より浅場のほうが釣れるね」。

そして、最後はダツのおまけまで。
ゼロ竿が限界まで曲がってましたが、本人は非常に楽しそうでした。。。

IMG_6393.jpg




お米の乾燥・モミすり

先週、オダ掛けで天日干ししていたお米。
今日は、いよいよハーベスターを使って脱穀です。

DSC00809.jpg

DSC00828.jpg

今年の収穫は、一反歩でモミの状態で21袋。
これをモミ擦りすると1/3ぐらいの量になるので、
実質では7俵ぐらいの玄米になります。

DSC00816.jpg

知り合い宅に籾米を持ち込んで、
さらなる乾燥・モミ擦りを依頼して作業終了。

DSC00840.jpg

夜はカズちゃん・小島とともに「かっきり」でした。

盤洲周辺のハゼ釣りは絶好調!

脚立釣りの取材終了後、
午後からは盤洲周辺のハゼ釣りへ。

IMG_5761.jpg

IMG_5849.jpg

IMG_6049.jpg

ちょっと風が強くてポイント選びに迷いましたが、
3ヶ所ほど入った場所では、どこでもハゼが爆釣でした。

季節的には、これからが彼岸ハゼのピーク。
長さ3.6~4.2m程度のノベ竿を使ったフカセ釣りやミャク釣りで、
最高に楽しめると思います。


東京湾の脚立釣りが、40年ぶりに復活

IMG_6990.jpg

40年ぶりに復活するという、脚立釣りの情報を教えられて、
盤洲干潟まで取材にでかけてきました。

そもそもこの脚立釣りは、
40年前まで東京湾に棲息していた「アオギス」を釣るためのもの。
脚立はもちろん、竿も道具立ても特別なあつらえです。

IMG_5241.jpg

IMG_4871.jpg

盤洲の漁師の有志の方々は、
この脚立釣りをはじめとして、
かつて東京湾に息づいていた文化を復活させようと試みているそうです。

IMG_6946.jpg


再びシロギスの渚釣りで、爆釣!

先日も紹介した、シロギスの渚釣り

空気感が秋っぽくなり始めて、
いよいよシーズン本番の気配です。

これからの季節なら、
朝夕のまづめどきでなくても日中の釣りも可能でしょう。

というわけで、今度はカメラマンと一緒にいつもの海岸へ。

IMG_4673.jpg

今回は、無風べた凪の絶好の渚釣り日和。

思った通りに1投目から、
水深30センチほどの超浅場でシロギスがヒットです。

IMG_4713.jpg

この日は、海岸から少し突き出ている根の上に乗って、
根のキワをていねいに攻めてみました。

こういった根の多い場所は、
投げ釣りはもちろん、チョイ投げでも手が出せないので、ノベ竿の独壇場になります。

IMG_4477.jpg

ちなみに今回の仕掛けは、以下のシンプルな構成です。
ミチイト0.6号、ハリス0.4号、ガン玉B、袖バリ4号。
穂先でアタリを取る釣りなので、目印は無用です。

竿は今回ゼロ竿を忘れてしまったので、アユ釣りで使っている6.5mの渓流竿を使いましたが、
やっぱり、ゼロ竿のほうが感度がよくて引きも断然楽しめますね。

付けエサはジャリメをタラシ1センチ程度でハリ掛けします。

IMG_6623.jpg


これぐらいの良型になると、
ノベ竿をグイグイと引き込んでくれて、本当に楽しいですよ!

IMG_6595.jpg

結局今回は、大小のシロギスが入れ食い状態で、取材も大成功でした。

場所にもよりますが、
房総の場合だと10月いっぱいは、渚釣りが楽しめると思います。

深夜のカイズ釣り

南房総在住のSさんと
深夜のカイズ釣りに出掛けてきました。

釣り場は港内の浅場。
水深は1mほどしかありませんが、
夜になるとカイズやキビレが回遊してくるのです。

IMG_4413.jpg

付けエサは、アオイソメの一匹掛けです。

IMG_6431_20110908095932.jpg

Sさんは仕掛けの微調整で、こんな極小ガン玉も使用してました。

IMG_3902_20110908095932.jpg

この日は外海が大荒れで、港内の潮が酸欠状態に。
あちこちで魚やカニが浮いていて、
地元の人が玉網で大量にすくってました(笑)。

当然、釣りは苦戦かと思いましたが、
さすが百戦錬磨のSさん。
しっかりと、カイズやイシモチ、セイゴ、メジナなどをゲットです。

IMG_4358_20110908095932.jpg

IMG_4376_20110908095932.jpg

このイソメリグを使った釣りは、
何が釣れるがわからないワクワク感が大きな魅力ですね。

コマセも使わないので、
エサ箱だけベルトに付けて積極的に探り歩くこともできます。
ようは、内房で盛んなノベ竿のテンヤ釣りを発展させたスタイルで、
この方法なら全国の港でも楽しめそうです。

そのくわしいノウハウは『週刊日本の魚釣り』にて!





今年の米作り忘備録

ブログにはまったくアップしてませんでしたが、
今年も着々と米作りをやってました。

今年は原発事故の影響も考えて田んぼは辞めようとも思ってましたが、
すでに米作りは我が家の暮らしの根幹。
やっぱり、やってよかったと思っています。
以下、忘備録です。


3/5塩水選。ウチでは毎年、海水を使って比重を計っています。
IMGP6532.jpg
IMGP6521.jpg
IMGP6529.jpg

消毒は薬剤を使わずに、60℃のお湯で。

IMGP6536.jpg

苗床は、今年もプール栽培です。

IMGP6797.jpg

IMGP6820.jpg

米作りっていうのは、
田植えまでの準備が一番大変なのです。

IMGP6827.jpg

やっぱり、一番の頼りはカズちゃん。
IMGP6829.jpg
IMGP6832.jpg
IMGP6846.jpg

5/4田植えは、例年のように近所の子供たちや友人を呼んで、手植えです。

IMGP6859.jpg
IMGP6857.jpg

昼食のカレーも最高においしい!

IMGP6866.jpg

8/10「緑は魔術師である」。

IMGP8533.jpg

9/4 そしていよいよ稲刈り。

DSC00712.jpg



DSC00721.jpg
DSC00750.jpg
DSC00760.jpg
DSC00786.jpg
DSC00802.jpg

今年は開花の時期の天候が安定していたせいか、意外と豊作っぽい感じです。

DSC00794.jpg

『週刊日本の魚釣り』49号

vol49_20110905123356.jpg

カヤックフィッシング
磯のヒラスズキ
ニンフのフライフィッシング
マゴチ
長良川
魚の一生

ようやく50号が見えてきました。

ログハウス階段作り

今日は、『夢の丸太小屋に暮らす』の連載の取材。

ウチのログハウスの階段を栗田さんに作ってもらうのです。
ジローさんも助っ人で参戦。
当初の予定では大ちゃんも呼ぶはずでしたが、
予定が大幅に遅れてしまいました(スミマセン)。

栗田さんとジローさんのテキパキとした作業で、
つつがなく階段は完成。
あとは建具とデッキを付ければ、とりあえずの完成というところでしょうか?

IMG_3373.jpg
IMG_3061.jpg
IMG_3758.jpg
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント