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『週刊日本の魚釣り』48号

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カゴ釣り、ライギョ、フライタイイング、ホウボウ、カワムツ、増水、雪代。。。。。
今回も広く、深くです。

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小河川での友釣りの極意

全国に点在する小さな河川。
こうした河川にもアユは数多く遡上していますが、
その攻略には小河川なりのテクニックが必要になります。

今回は、小河川攻略のエキスパート・F氏に、
そのノウハウのすべてを伝授してもらいました。

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小河川好きな私にとっては、目からウロコのノウハウばかり。
この詳細は、『週刊日本の魚釣り』で紹介の予定です!

服部名人

昨晩、服部名人の通夜に参列してきました。

5月に『週刊日本の魚釣り』で名人にインタビューさせていただき、
先週もページの内容をチェックしていただいたばかりだったのに、
こんな急なお別れになってしまうとは残念の極みです。

絞り出すように遺してくれた名人の最後のメッセージを
しっかりと全国の釣り人にお伝えしなければと、いま考えています・・。


『週刊日本の魚釣り』47号

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テナガエビ、アナゴ、メジナ釣り。
潮汐についても、引き続き考察しています。



今年も北海道キャンプ釣行へ

5日間ほど北海道へ出掛けてましたが、連日の雨模様で寒かったです。。
キャンプ釣行も、半分は温泉巡りに(笑。

それでもやっぱり、北海道は釣り天国。
相変わらず、川や海でいろいろな魚たちが元気に遊んでくれました。
巨大なウチダザリガニやゴロタのギンポ釣りも爆釣!
キャンプで作った、
カジカ入りカレーうどんやザリガニラーメンも美味しかったな~。

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『週刊日本の魚釣り』46号

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相変わらず暑いですねー。
で、今が旬のテナガエビ釣り、マダコ釣りの登場です。
ヒラソウダ、マルソウダも房総の堤防では好調ですね。
イカ・タコのさばき方、ナイロンラインのン特性、高知の名釣り場など、
今回も広く深く解説してます!

見釣りのススメ

相変わらずデスクワークで、ウチの下の海にもなかなか行けない状態。
で、今日は次男に誘われて久し振りにプライベートビーチへ。

次男は連日のように海で泳いでいるので、すでに真っ黒け。
胸板も若干厚くなっているようです。

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で、この日はシュノーケリングしながら見釣りです。
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竿は海岸に転がっていた竹の棒。
先端に1mほどのラインを結んで、さらに袖バリを結びます。
エサは、岩に張り付いている貝をつぶしてチョンガケに。

これで海底でじっとしている魚の鼻面に、
落とし込んであげると簡単に食いつく・・・、
はずですが、そう簡単でないところが楽しいところ。
魚がどうやってエサを発見して、
どんな姿勢で、どうやって食べるのか?

見釣りをすると、実際の釣りにもとても勉強になります。

ハヤ釣り、のちコイ釣り

次男が友達と一緒に、近所の小川にハヤ釣りに出掛けた。
一時間後、デスクワークを中断して見に行くとポツポツ釣れている様子。

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竿は拾った竹の棒、エサは川虫とか。
まさに釣りの原点ですね~。

ここには巨大な野ゴイもいるので、
持参したブツを息子に差し出す。

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「パンプカ釣り」で竹の棒ではさすがに辛いので、
さらにメバル竿を貸し与える。

最初はエサの付け方やキャストに四苦八苦していたが、
やっぱり子供は覚えが早い。
30分後、ついに大物がヒット!

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北海道のカラフトマスを凌駕する強烈なファイトに、
息子もタジタジ(笑。

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数分の格闘の末、無事にランディング。
いいもの見せてもらいました。


夏休みの海遊び

海遊び好きの次男に付き合って沖ノ島へ。

ここへは息子たちが幼いときから何十回も来ているが、
なぜか飽きないスポットなのだ。
友人の活動拠点でもある。

思い切りシュノーケリングで遊ぶ子供を見ながら
久し振りにノンビリとした時間を過ごしました・・・。

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『週刊日本の魚釣り』45号

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エバ(大型のメッキ、GTの仔魚ですね)、照りゴチ、湖のフライフィッシング、
ドライフライの巻き方、銭洲、青潮等々、ガッツリです。

バックナンバーリストは、こちら

田んぼの放射能

友人のイラストレーター・Oさんが、
ウチの田んぼやログハウスの敷地の放射線量を計測しに来てくれました。

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正直、数値的にはよくわかりませんが、
知識豊富なOさんによれば、100%安全とはいえないが、とくに心配する必要もないとのこと。
とりあえず、今年のお米も安心して食べられそうです。

Oさん、ありがとうございました!


シロギスの渚釣り

暑い日が続きますが、こんなときは早朝の釣りが快適。
今回は、得意のノベ竿を使っての渚釣りです。

もともと、内房総ではチンチン(クロダイの幼魚)狙いの渚釣りが有名ですが、
この釣りをしていると、じつにさまざまな魚が釣れてきます。
セイゴ、シタビラメ、メゴチ、ヒイラギ、コトヒキ・・・。

そしていまの時期、朝夕のまづめどきにはシロギスも狙えます。

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ポイントは、波打ち際の海底のカケアガリ。

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投げ釣りはもちろん、チョイ投げでも無視するスポットですが、
だれもいない早朝の海岸では、
こうした激浅の場所でシロギスがエサを探しているのです。

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こうしてノベ竿での渚釣りを試してみると、
「波打ちぎわ」というのは
想像以上に生命感にあふれているゾーンだということに改めて気付かされます。
食い気のある魚ほど、岸寄りにいるという紛れのない事実。

今回は2日間に渡って朝夕のまづめどきを狙ってみましたが、
なかなかに楽しい釣りでした。

詳細は、連載中の「つり人」にて!

芦ノ湖のヒメトロ

久し振りに芦ノ湖に出掛けてきました。
前夜は湖畔に車中泊したのですが、
下界は35℃だったのに、湖畔の気温は24℃。
夜中は寒かったです。。。

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この日は快晴無風で、すでにワカサギ狙いのボートが多数、湖面に浮かんでいます。

しかし、今回のこちらの目的は「ヒメマス」です。
釣り方は、ヒメトロ。
ボートを微速で流しながら、仕掛けのペラを回転させてヒメマスを誘う釣り方です。

相棒は、『週刊日本の魚釣り』で一緒に仕事をしているライターのKさん。
地元に住んでいて、ヒメトロのベテランでもあります。

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しかし、この日は魚の活性が低く、釣果は数尾のみ。

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帰りぎわ、ワカサギも狙ってみましたが、こちらも激シブ。
9月に入ったらリベンジしますが、
このヒメトロも『週刊日本の魚釣り』でバッチリ紹介の予定です。


アユのチンチン釣り取材

神奈川県・早川に取材に行ってきました。

今回のテーマは、友釣りでもエサ釣りでもなく、当地で人気の「チンチン釣り」。
モデル兼指南役は、いつもお世話になっている小磯さん

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チンチン釣りというのは、バケ針と呼ばれる擬餌針を使った釣り。

ドブ釣りが重めのオモリを使って縦方向の誘いをするのに対して、
チンチン釣りでは、ウキ仕掛けでナチュラルドリフトで流し釣りするのが特徴です。

ただし、オイカワの蚊針釣りとも少々違っていて、
仕掛けにはガン玉をセットして底層にバケ針を流す。
ときおり、ガン玉が川底を叩くことによって、
バケ針が魅惑的な動きをしてアユが食いつくという仕組みです。

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それにしても、モデルの小磯さんは気っぷが良く、粋でイナセ。
本当に心底釣りを楽しんでいる様子が、
カメラのファインダー越しにもひしひしと伝わってきました。

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秘伝のバケ針の巻き方も、しっかり取材させてもらいました。

チンチン釣りは、全国の小河川で通用する釣り。
その詳細は、『週刊日本の魚釣り』で紹介します。




『週刊日本の魚釣り』44号

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湖のフライフィッシング、ルアーのカンパチ、メバルのウキ釣りなど、
ジャンル多様の盛りだくさん。内容も最高に充実してます!

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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