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ボート石鯛、再び・・

前回のボート石鯛の追加取材で、今度は伊豆に行ってきました。

早朝、5時に出船。
目指すは、2キロほど沖にある根回りです。

この釣りで一番重要なテクニックが、アンカーリング。
水深20~30mの根の壁、それも潮がぶつかっている側の直上に
寸分たがわずにアンカーリングすることで、
そこに潜んでいるであろう石鯛を直撃できるわけですね。

以前、知り合いの漁師から、
「舟の位置が一間(約1.8m)違うと、釣果は全然違ってくる」
と教えられたことがあったのですが、
今回の釣り人であるNさんも、
ピンスポットに入るために妥協なく何度もアンカーを入れ直します。
これができる人こそが、「釣れる人」というわけですね。

この日は潮が悪くて、流れもほとんどない状況でしたが、
それでもやってくれました!

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取材はバッチリ終了したので、
私も竿を出して小型のイシガキダイをゲット!

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初めてダイワのバイキングを使いましたが、
なかなかに楽しめるリールでした。


それにしてもこのボート石鯛、けっして簡単な釣りではないですが、
魚と出合うための諸々の努力を怠らなければ、
かなり高い確率で答えが出る明快な釣りだとも思いました。

詳細は『週刊日本の魚釣り』にて!

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夜のエビ獲り大作戦!

今年も夜エビの季節がやってきました!

例年、この時期になると夜の水ぎわで、大量のエビが獲れるんです。

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エビを探すコツは、エビのエサであるプランクトンが湧く場所を見つけること。
具体的にはどん詰まりの止水エリアの近くで、
多少なりとも流れが発生している場所で、
かつ、水深が浅いスポットが理想です。

あんまり深い場所だとか流れの速い場所だと、エビを見つけにくいので。。。

ナイスなポイントを発見できたら、
懐中電灯で水中を照らすとエビの目が光って見えるので、
そこを狙って手網をジワジワと入れて捕まえます。
慣れてくれば素手で獲ることもできるし、
むしろそのほうが楽しかったりもします。

獲ったエビは、唐揚げやエビセンなどにすると超美味です!


夏の外遊びについては、こちら『新装版 海遊びの極意』もどうぞ!




ログハウスの電気チェック

久し振りにジローさんがやってきて、
懸案だったログハウスの電気チェックをしてくれました。

電気配線の不備や
内装工事中にビスやクギで配線を傷つけてないかのチェックです。

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テスターで抵抗を計ると、床下を通っている配線が一本ヤバそうでしたが概ねOK。
ジローさん、ありがとうございました!

『週刊日本の魚釣り』43号

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マダイ釣り、渓流釣り、ハリの選び方、潮汐などなど
広く深くの内容です!

近所の川で「ハヤのひとのし」体験

久し振りに次男が釣りに行きたいというので、ウチの近所を流れている川へ。
狙いは、ハヤ(ウグイ)です。

いまや、ハヤを専門に狙っている人ってほとんど見かけませんが、
尺級がハリ掛かりすると、オトナでも大興奮できる痛快な釣りです。
いわゆる「ハヤのひとのし」っていうやつですね。

まずは、寄せエサ作り。
ウチの田んぼで作っている米のヌカをフライパンで炒ってから、
小麦粉少々を加えて水でヌカ床ぐらいの硬さに練ります。

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この強烈な匂いが魚の群れを寄せてくれるわけですね。

今回使った竿は、ヤマベ釣り用の清流竿4メートル。
仕掛けは、発泡ウキを使った立ちウキ仕様です。

さっそく、ポイントに寄せエサを撃ち込んで魚を寄せます。
撃ち込みは、クロダイ釣りなどで使うヒシャクを使うと、
子供でもピンポイントにコントロールできてお勧めです。
(手も汚れませんし)

最初は10センチほどのハヤっ子たちが遊んでくれますが、
しばらくすると、ついに強烈なアタリです!

腰を落としてファイトを楽しむ息子。

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久し振りの大物に興奮しながら寄せてきたのは、尺足らずのハヤでした。
それからも怒濤の入れ掛かり状態で、次男も大喜びです。

まあ、極軟調の竿で30センチ級の魚とバトルするわけですから、
子供にとっては楽しくないわけないですよね(笑。

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いや~、手軽に楽しめる痛快な釣り、久し振りに楽しめました。

いまでは釣り雑誌でもテレビでも全然紹介されない釣りですが、
『週刊日本の魚釣り』では、こうした類いのマイナーな釣りにもキッチリと光を当てて、
その魅力をたっぷりと紹介していきたいと思います。


『週刊日本の魚釣り』42号

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渓流、メジナ、カラフトマス、ホッケ、アシストフック等々
今回も充実の内容です!

房総の清流で、オイカワの蚊バリ釣り

『週刊日本の魚釣り』の取材で、今度は房総山中の清流へ。
蚊バリを使ったオイカワ釣りです。

モデルの古山さんは、相変わらず和竿専門です。

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石鯛も最高でしたが、
小物釣りもやっぱり楽しいですね~。



東京湾で「ボート石鯛」炸裂!

『週刊日本の魚釣り』の取材で、ボート釣りに出掛けてきました。

狙いは、アジでもシロギスでもイカでもなく、
ナント、幻の魚・石鯛です。

場所は、我が家から見える東京湾の一角。
ボートは小型のレンタルです。
釣り人は、若き石鯛ハンター・Nさん。
「磯からでは幻の魚ですけど、ボートなら絶対に釣れますよ」

本来、釣りに「絶対」はないはずですが、
Nさんの緻密な作戦を聴くと、本当に釣れる気になってきます。

そして、まさにそれが現実に!

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夢かと思いました(笑。

マジで、ここ数年で一番感激した釣りのひとつです!
この釣りの詳細は『週刊日本の魚釣り』にて。
読まなきゃ、絶対に損ですよ。

『週刊日本の魚釣り』41号

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ライト投げ釣り(チョイ投げですね)
カンツリのルアー釣り
スペイキャストのテクニック
ヘッドランプやサーモクラインの知識などなど、
今回も「広く深く」解説してます!

『週刊日本の魚釣り』40号&奄美遠征

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カヤックフィッシングやコイの投げ釣り、関西で人気爆発の海上釣り堀、
そして、渓流ルアーの永遠の名作「チップミノー」を自作する方法などなど、
今回も読みごたえタップリです。

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私は相変わらずの週刊ペースでバタバタ状態ですが、
何とか時間をひねり出して、今月初めに4日間ほど奄美大島へ取材に行ってきました。

同行者は、
フィッシングフォトグラファーの第一人者・津留崎健さん
そして、『週刊日本の魚釣り』を手伝ってくれているスーパーエディターのカトー君。

ジャイアントトレバリー、パヤオ、マングローブカヌーフィッシング、陸っぱりのフライ&ルアー五目等々、
久々に再会したウッキー夫妻カマジの榊さんたち面々のお陰もあって、
毎日最高に楽しめました。

仕事後は、ジリジリの太陽で乾き切った身体で、場末の居酒屋に直行。
こちらも生ビールを飲みながら、諸々の話題で盛り上がりました。

このときの取材秘話は、時間ができたときに(いつだ?)紹介できればと思います。

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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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