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房総のダム湖でヘラ釣り取材

今日は『週刊日本の魚釣り』の取材ライターさんに同行。
戸面原ダムのヘラブナ釣りです。
モデルは、前回に続いて戸井田さん。

天気が不安でしたが、
日頃の行ないがいいのか?昼には晴天に。
最高の取材日和になりました。

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相変わらず戸井田さんの解説は非常に明確でわかりやすく、
初~中級者の方には最高に役立つページができると思います。








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『週刊日本の魚釣り』34号

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今回も、アユのエサ釣り(ウキ釣り)をはじめ、
フライのメバル釣り、テナガエビの生態など、
旬な記事が満載です!

アユの解禁、いよいよ来週ですね。

明日は、房総のダム湖でヘラ釣り取材です。

服部名人と釣り

服部名人のお宅へ取材でおじゃましてきました。

50歳以上の釣り好きな方ならご存知かと思いますが、
あの「イレブンフィッシング」の生みの親です。
インタビューは小久保領子ちゃん。
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イレブンでは、服部名人は単なる出演者ではなく、
企画から取材のダンドリ、撮影、編集までを
ほとんど独りでこなしていたのだとか。それも週刊で!

私も『週刊日本の魚釣り』で超多忙中の身ですが、
名人の話にはとても元気づけられました。

そして最高に楽しかったのが、名人の釣り部屋。

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ないものはないというぐらいにひしめく数々の釣り具にも興奮しましたが、
あらゆる仕掛けや竿などを名人自らが手作りしていたことに感激です。
「ボクはこういう作業が好きだし、自分で納得のできる釣りがしたいからね」

つねにオリジナルを釣り方や仕掛けを考案して、
昭和から平成の世に広めてきた服部名人。

「いまでも初心者のつもりで釣りを楽しんでるんだよね」
いい言葉を聞かせてもらいました。

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信州へ渓流旅

『週刊日本の魚釣り』の取材で、
久し振りに信州へ渓流釣りの旅に出掛けてきました。

モデルを誰に頼むか最後まで迷いましたが、
この雑誌ではメーカーのテスターさんではなく、
在野に隠れた釣りウマな人にドンドン登場してもらいたいと思っているので、
釣りバカのMに電話してみると、ちょうど信州に釣りに行く予定だったとのこと。
相変わらず、ナイスタイミングな輩です(笑。

向かった釣り場は、伊那谷の天竜川水系。
学生時代にアマゴやイワナたちと遊んだフィールドです。
とはいっても、最近のポイント事情には疎いのでMのガイドが頼りです。

さっそく、市内の釣具店で釣り券とミミズを入手。
ついでに、ご主人と世間話をしながら、それとなくしつこく情報を聞いてみると、
地元の一部のベテランたちがやっている驚愕の釣り方を教えてもらうことに成功!
常識外れなテクニックですが、巨大アマゴを確実に仕留める方法です。
何ごとも聞いて見るものですね(笑。

そして、私が別に考えていた常識外れな釣り方を、
偶然にもMも同じ理論を実践中とのこと。
まだ試行錯誤中ですが、いずれ『週刊日本の魚釣り』で紹介できると思います。

さて、信州の山々は残雪が残り、新緑真っ最中。
まさに最高の季節です。

天竜本流で川虫を大量に採取した後、
源流から山岳渓流、里川へと一日フルに転戦。
房総に、こんな川のひとつでもあれば最高なんですけどね。

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夜は伊那の街で、Mやウチのログを手伝ってくれたIM、そして25年ぶりに再会した旧友と一献。
学生時代のこと、仕事のこと、家族のこと、旅のこと、釣りのこと。。。
語り合ううちに、お互い似たような価値観で、それなりに頑張ってきたことを再確認。
まあ、人間そんな簡単には変わりませんが、気心の知れた友人というのはいいものです。

久し振りの渓流歩きで疲れましたが、
心は最高にリフレッシュされました。やっぱり、釣り旅っていうのは最高ですね。


『週刊日本の魚釣り』31号

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いい季節になってきましたね。
内房の釣り場も、週末は多くの釣り人で賑わっています。

今回の『週刊日本の魚釣り』の巻頭は、
究極のエコな沖釣り「カヤックフィッシング」です。
エンジン船も楽しいですが、
たまにはのんびりゆらゆらとカヌーで釣りしたいですね。

『週刊日本の魚釣り』32号

ピクチャ 3

GWもほとんど仕事でしたが、
ひとつテンヤでクロダイを釣ったり、チョイ投げでシロギス、
久し振りに干潟でマテガイ掘りも楽しみました。

時間があれば、いずれ詳細なレポートをお伝えしたいと思います。

『週刊日本の魚釣り』31号

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今週号の巻頭は、
おそらく、他の釣り雑誌では絶対に紹介しない「アユのエサ釣り」です。
友釣り師もビックリの25センチ超のアユを
エサで釣るための驚愕のテクニックを数回に分けて紹介していきます。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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