『週刊日本の魚釣り』30号

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磯のメジナ釣り、
ルアーのサワラ、
ホソのマブナ釣り。

さらにラインの結び、
タキタロウ伝説の大鳥池、
潮汐と釣り。。。。。

今回も読みごたえタップリの内容です。


北浦のホソでタナゴ&マブナ釣り

今回は北浦のホソへ。
『週刊日本の魚釣り』に掲載するタナゴ釣りの取材です。

集結したメンバーは、
湖畔でタナゴ専門店を営む「あすか」の若林さん、
若い頃にタナ研で腕を磨いていたという、JGFA理事の古山さん、
ライターさんは、某人気釣り総合誌の元編集長・Mさん、
そして「川釣りの極意」の著者である私。

タナゴ釣りの詳細なページを作るにあたっては、最強の布陣ではないでしょうか。。

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この日は増水で流れが早くなってましたが、
若林さんも古山さんもバラタナゴを快釣。
Mさんのお陰で、取材もバッチリでした。

初級者から上級者まで最高に楽しめる「タナゴ釣り」の最強のノウハウを紹介できると思います。
ぜひ、ご期待ください。


取材終了後は、少し場所を変えてマブナ釣りの追加取材。
私が発見したポイントで、大小のマブナが爆釣でした。

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『週刊日本の魚釣り』29号

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前号に引き続き、巻頭は淡水大魚釣り。
今度は草バリ仕掛けによるソウギョ釣り。
ホント、日本にはいろいろな釣りがありますね~。

東京湾でボートクロダイ!

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『週刊日本の魚釣り』の取材で、横浜のアイランドクルーズさんへ。

自分の仕事は総監修なので取材・執筆はライターさんに全面的にお任せしてもいいのですが、
今回の取材は個人的に興味のある「ボートクロダイ」。
ぜひとも体験したいと、無理やり押しかけてみました。

このボートクロダイ、最初はヘチ釣りをボートでやるのだと想像してましたが、
実際にはまったく違う釣りで、私が使ったのはスピニングタックル。
具体的には、いつも使っている「一つテンヤ」のタックルです。

そして、ハリに付けるのはエサではなくて、初めて見る物体。
触感は消しゴムやスーパーボールみたいで、色はカラフルな飴玉みないな感じ。
同船でも「キャンディー」と呼んでました。

そして、この仕掛けを横風でユラユラと揺れるボートからキャストするのですが、
「ポイントから5センチ外れたら絶対に釣れませんよ」と、いきなりスタッフの方から酷なアドバイス。

当然、ラインが風で流されるので、最初はミスキャストの連続です(笑。
そのうち何とかピンスポットに決まるようになりましたが、
今度は巻いていったPEラインが見にくいブルー系だったので、
イトフケのアタリが全然わかりません。

そこで、ゆっくりと仕掛けを聞き上げて竿先でアタリを取る作戦に。
で、ようやく本命がヒット!
ライターのO氏とふたりで、夕まづめの1時間で5.6回ヒットして
最大で49センチのクロダイでした。

ふたりとも根ズレでラインブレイクがあったのが反省点でしたが、
まさかこんな仕掛けで釣れるとは。。。。
とにかく、目からウロコの釣りでした。

なお、アイランドクルーズさんでは、
普通のヘチ釣りタックルでのエサ釣りも楽しめます。

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『週刊日本の魚釣り』28号

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今週の巻頭は「淡水大魚釣り」。
第一人者の茂木さんが解説するアオウオ釣りです。
東京都下の河川で、
日本最大級の魚を釣る醍醐味をたっぷり解説しています。

通常の釣り雑誌では絶対に読めない内容なので、
興味の湧いた方はぜひご覧ください。

桜満開のビン沼にてヘラブナ取材

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『週刊日本の魚釣り』のページの多くは
優秀なライターさんたちにお任せしているので、
私自身がロケに行くことは少ないのですが、
今日は久し振りにライターのOさんに随行することに。
埼玉県の人気釣り場「ビン沼川」のヘラブナ釣りです。

モデルは、現在のヘラブナ釣りの第一人者のひとり・戸井田祐一さん。
明確でわかりやすい解説は、すべてが格言に成りえる内容で、
私自身も改めて勉強になりました。

「宙の釣りではウキが消し込むアタリが正解」
「カラツンが出るのは攻め方が正しい証拠」
「カケアガリの底釣りでは段差を大きく」
「板オモリはL字に切って巻く」
「エサの基本は単品作り」
「アワセは小さくて十分」
「ヘラブナは底層を泳ぐことはない」
「底ダナから浮いたエサは食べにくい」
・・・・・
ほか多数の格言の意味をすべて、
『週刊日本の魚釣り』で初級者~中級者の方々にわかりやすく解説していきます。

気付いてみれば、すでにヘラブナの乗っ込みシーズンまっただ中です。
今年はどこで楽しもうかな?

『週刊日本の魚釣り』27号

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いよいよ新年度ですね。
ウチの子供たちもそれぞれ進級して、少しばかりオトナになりました。

そして、この時期の我が家の恒例が、神奈川県芦ノ湖への家族釣行。
房総半島では難しい、陸っぱりでのニジマス釣りです。

今年は仕事がメチャクチャにタイトで、
放射性物質の拡散なども気になりましたが、
こんな状況だからこそ気晴らしと思って出掛けることにしました。

高速道路はガラガラで、湖畔までは2時間足らずで到着です。
さっそく、肌寒い湖畔に下り立つと、仕掛けを準備してる間にミゾレが降り始めました。
寒さで指先はジンジンと痺れてきますが、
子供たちは湖岸の石ころを利用して、釣れたニジマスをキープするための池作り。

そして、ニジマスたちの活性は想像以上に高く、いきなりの入れ食いラッシュ!
仕掛けは例年通りの投げウキ仕掛け
エサもイクラとブドウムシの連掛けでした。

「とうちゃん、帰ったら炭火で焼いて食べよう!」
ガスや電気じゃなくて、炭火で焼く魚のおいしさを知っている子供たち。
そんな息子たちの無邪気な笑顔を見ていると、
この美しい国をずっと残していかなければいけないのだと本気で思います。
これはもう、大人たちの義務ですね。

震災以来、頭の芯のどこかがずっと緊張しっぱなしでしたが、
久し振りのゆったりとした釣りで、多少なりとも和らいだ気がします……。


プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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