『週刊日本の魚釣り』13号

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人気のヒラメ釣りなど、今回も盛りだくさんです。

そういえば、今日は海岸のあちこちで鳥山が出てましたね。
イワシの大きな群れが接岸している様子。
シーバス狙いのチャンスかも!

『週刊日本の魚釣り』12号

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今回からバス釣りスタートです。
他の釣りもお見逃しなく!

冬の房総半島で、小ブナ釣り

午後からは、JGFA理事の古山輝男さんと一緒に小ブナ釣り。
向かった先は、房総山中を流れる秘密の「ホソ」。

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いや~、じつにいい感じです。
古山さんも最高の笑顔で楽しんでました。

この写真にしびれてしまった方、
『週刊日本の魚釣り』で詳細に紹介しますので、もう少しだけお待ちくださいね。


忘年会&カワハギ釣り

メチャクチャに多忙でしたが、
昨夜は釣り会のメンバーと忘年会。

そして今日は朝からボートを出して、最近絶好調というカワハギ釣りへ。

カワハギを専門に狙うのは久し振りでしたが、
やっぱり、この釣り最高に楽しい!

仕掛けが着底した瞬間からエサを突っつかれる中、
どうやって食いアタリを出していくか・・。
この日のパターンは、ゆっくりした大きな誘いからのタルマセだったようです。

メンバーは苦戦してましたが、こちらはなかなかいい感じ。

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年末、もう一回チャレンジしてみます。


『週刊 日本の魚釣り』11号

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『週刊 日本の魚釣り』(音声が出ますのでご注意を!)

ようやく11号です。

よく、読者の方から「何号まで出すの?」との問合せがありますが、
登山に例えれば、ようやく足慣らしが完了、といったところでしょうか。

まだまだ、登り始めたばかりの雑誌ですが、
これからますます充実の内容を盛り込んでいく予定です!

電動ワカサギ用の竹穂先

『週刊日本の魚釣り』用のネタで、
ワカサギ用電動リールで使える竹穂先を作ってみました。

材料は、10年ほど前にフライ用のバンブーロッドを作るつもりで、
裏山から採ってきた冬伐りの真竹。

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いい感じに枯れてます。
節間の長さは30センチほどなので、穂先の材料としてもジャスト。

これを軽くバーナーであぶって、
表面からにじんでくる油を雑巾で拭き取ると光沢が出てきます。

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ナタを使って16分割します。

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カッターナイフで粗削り。

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180度のオーブンで、10分ほど焼き入れします。

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適度な焼きを入れることによって、
竹の強度や弾性は飛躍的にアップします。

このあたりの知識は、
以前、フライフィッシング専門誌で
ギャリソン流のバンブーロッド製作を一年以上連載していたのが役立ちました。

電動リールに仮付けしてみます。

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さらに、カッターで削って好みのアクションに仕上げていきます。

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今回の形状は、先端部の厚みが0.5ミリほどの扁平タイプです。

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最後の削りで無理すると折れるかも知れないので、
カッターの刃を立てて削るといい感じです。

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仕上げにオイルステインをキッチンペーパーで塗布します。

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ガイドはステン線の0.2ミリを曲げて、ライターで焼き入れしたもの。
材料費は一個で数円?

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これをスレッドで穂先にラッピングしていきます。

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製作時間は、一時間ほどでした。

完成後、さっそく今シーズン絶好調の高滝湖で実釣。

シマノさんのDDMには専用の穂先入れもありますが、
ウチにあったヘラ用のウキ箱がピッタリでした。

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竹竿での小物釣り・・最高です!

長さや調子を変えて量産したいけど、時間が・・・(笑)。

くわしい作り方については、『週刊日本の魚釣り』(たぶん2月か3月発売号)で紹介します。

『日本の魚釣り』10号

釣り10号表紙


ようやく10号です。

現在、『週刊日本の魚釣り』も30号ぐらいまで編集作業が進んでいて、
私自身も、この週末にワカサギやアジ、アイナメなどの取材に行ってきました。
その前には、サケ釣りやひとつテンヤも取材してきました。

やっぱり、現場に行くと毎回が楽しく、かつ非常に勉強になりますね。
昨日の陸っぱりアジも、巨大なのが釣れてビックリでした!

ホントは、こうした取材の裏話などもマメに当ブログで紹介したいのですが、何せ時間が・・。

今後は多少は時間ができると思うので、
少しずつ裏ネタを紹介できるようにしたいですね。




『日本の魚釣り』9号

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クロダイのダンゴ釣りの第一人者、
小池純二さんによる「ダンゴ釣り」第1回目の解説です。

「魚の嗅覚」も必見ですよ!

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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