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『夢丸』取材とアユのエサ釣り

『夢の丸太小屋に暮らす』の連載取材で、市原市市民の森へ。
今回のお題は、来年の干支である「ウサギ」のカービング。

相変わらず、クリタさんのチェーンソーさばきは圧巻でした。
さすが、カービングの世界チャンピオン。

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しかし今回、それ以上に圧倒されたのは、
Sさんが、エサで釣って冷凍したものを持ってきてくれた数十尾の良型アユ。

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釣った場所はここでは公開できませんが、
アユのエサ釣りの概念が、また打ち崩されました・・。


帰りに近くの高滝湖に寄ってみると、ワカサギボートで大賑わい。

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ここ数年は調子が悪い高滝ですが、
今年こそは期待したいですね・・。

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『日本の魚釣り』4号

早くも4号目。

やっぱり、週刊ペースは予想以上に早いですが、
読者の方々からの反応も予想以上に好評なので、
スタッフ一同、励みになっています。

ピクチャ 2



久し振りの「ひとつテンヤ」

釣り会で保有しているボートが全然活動していないので、
ワダ氏とWさんを無理やり?誘って、久し振りに沖に出てみました。
狙いはもちろん、ひとつテンヤでのマダイ。

しかし、沖に出るほど風波が激しくなって、
いつもの水深50mラインには到達できず・・。

まあ、秋は浅場でも勝負できるので、20mラインを流してみました。

そして、いきなり入れ食い状態に。
釣れてくるのは、サバフグ、エソ、ベラ等々でしたが(笑)。

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フグを料理できるH氏を電話で呼び出して、これらをすべて進呈。

その後、Wさんと午後の部へ・・。

風も収まったので沖まで出てみたけれど、
今度は、カサゴ、ホウボウ、イトヨリダイなどが入れ食い。

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結局、本命は顔見ずでしたが、
つねに誰かの竿が曲がっている状態で、
何だか久し振りに楽しい一日を過ごせました。



『日本の魚釣り』3号

3号、好評発売中です。

今回は、「遠矢ウキ」の生みの親・遠矢国利さんに、
クロダイ釣りの極意を解説していただいています。

ピクチャ 3

久し振りのログハウス作業

突然、電気屋の後輩から「電気やりにいきます!」
で、久し振りのログハウス作業となった。

このところ、ずっとデスクワークが続いていたので、
今日は思い切り現場仕事に浸るぞ!(笑)

まずは、これまた久し振りにユンボを出動させて、
小屋からログハウスに渡す配線を埋めるための溝を掘る。

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ケーブルはPF管に入れてから埋めるので、
溝の深さは30センチ程度にしておいた。

その間、後輩がテキパキと配線を済ませていく。さすがプロ。

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自分でやっていたら、3日かかるだろう。

夕方、配線の済んだログハウスに、さっそく照明を灯してビールで乾杯。

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ここまでくるのに3年近く掛かってしまったけど、
最高の想い出が詰まっています・・。


東京湾でイイダコ釣り

取材で、釣りライターのKさんとイイダコ釣りへ。

去年は子供と嫁に釣り負けたので、今回はリベンジだ!
しかし、時期的にはいまがベストシーズンだが、最近の大雨で状況はいまいちとか・・。

今回の釣り場は、アクアライン周辺の水深5mライン。
とりあえず撮影は後回しにして、
ふたりでイイダコの活性を探ってみることを提案すると、
いきなりKさんは二本竿の本気モードに(笑)。

船の流し方の加減で釣り座が有利なのもあるが、
早くも入れ掛かりを演じるKさん。
その隣にいる自分は、Kさんの釣り残しを拾っていく状態だ。

結果、Kさんは写真を撮影しながらも竿頭に。
自分は10杯差をつけられてしまったけど、
久し振りのイイダコとの駆け引きは、メチャクチャに楽しかったです。

家族連れやグループで楽しめる釣りなので、
お勧めのタックルを紹介しておきます。

竿=シロギス竿1.8m
リール=小型両軸リール
ライン=PE1号前後
先イト=ナイロン3号1m
仕掛け=イイダコテンヤ(これは船宿でも購入できます)






『日本の魚釣り』2号発売

2号の主なコンテンツです。

・フライフィッシングの基礎
・投げ釣りで150m飛ばす方法
・カワハギ釣りの基本テクニック
・ハリの形状と特性
・日本の釣りの起源

などなど、
今回も釣りのジャンルを超えて幅広く紹介です。

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シーズン最後の友釣りへ・・

気付いてみれば、早10月半ば。
もう、アユの季節も終わりなんですね・・。

ということで、シーズン最後の日に撮影を兼ねて、神奈川県の早川にでかけてきました。

まずは、いつものオトリ屋さんに恒例のご挨拶。
「お~、今年はもう来ないと思ってたよ。息子さんは元気かい?」

そういえば、息子が中学生になってから、
一緒に釣りに出掛けることもなくなってしまったなあ・・。

「部活もいいけど、釣りの触れ合いも大事にしろよな」とご主人。

創刊したばかりの『日本の魚釣り』を手渡すと、
「おお~。いまの時代、こういう正攻法の本が必要なんだよな。いい本だ」

数々の釣り人を見てきた人物だけに、
この一言は素直にうれしかった。


さてさて、久し振りの流れを見てみると、
やっぱりこの時期は下流のポイントに人が集まっている。

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しかたないので、だれもいない上流の瀬に入って、
1号玉でオトリを泳がせる・・。

と、いきなり20センチ級が掛かってきた。
これは穴場か!?と期待したけど、2時間粘って5尾のみ・・。
でも、瀬に残っているアユは、まだサビも出てなくてきれいでした。

帰り際、一番下流のトロに行ってみると、
ドブ釣りの人が良型を結構釣ってました。

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友釣り、エサ釣り、チンチン釣り、ドブ釣りが仲良く共存している早川。
ある意味、貴重な釣り場だと思います。


エコフェスタ2010

今年も栗田さんに呼ばれて、エコフェスタのチェーンソー大会に出掛けてきました。

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みなさんレベルアップしていて、年々審査も難しくなってきます。
でも、審査する側も見慣れてしまったせいか、
どうしても、もう少し驚きのある作品を期待してしまいますね。

結果、今年も優勝はU君でした。おめでとう。

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近所の堤防でチョイ投げ

撮影用にシロギスとメゴチが必要になったので、
近所の堤防へチョイ投げへ。

まず、軽く10mほどチョイ投げして、メゴチとチンチン(クロダイの仔魚)。

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角度を変えて、二投目はヒイラギ一荷。

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ちょっと遠く(といっても20mほど)を狙っての三投目はシロギスでした。

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目標達成したのでこれで帰宅しましたが、
今の季節の堤防はいろいろな魚たちが接岸しているので、
チョイ投げが楽しいと思います。

【タックル】
竿=ルアーロッド1.8m
リール=シマノ3000番
ライン=PE0.8号
先イト=フロロ2.5号
オモリ=3号
仕掛け=市販の無限仕掛けを4本バリ(キス6号)で使用
エサ=ジャリメ


『日本の魚釣り』のプレゼント

おかげさまで、『日本の魚釣り』がかなりの話題になっているそうです。
よくも悪くも? 普通の釣り雑誌とは全然違うテイストなので、
業界さんや読者の方々からの反応もさまざまみたいですね。

それと、定期購読のプレゼントのDVDは、
こちらのページ内にある動画を参考にしてみてください。
釣魚映像図鑑
水中写真家・田口哲さんの力作。
個人的には、これだけでも見ごたえがあると思います。



モクズガニ

アユ名人のスーさんが、今朝獲ったというモクズガニを持ってきてくれた。
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いつのまにかこの季節なのだ! 感謝!
今晩はガン汁を堪能します。

久し振りのボート釣りで、サバ爆釣!

久し振りに、釣り会のメンバーとボート釣りに出掛けてきました。

一応、一つテンヤの予定だったけど、
港の真沖50mラインまで行ってみると、何やらものすごい数の鳥たち。

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さっそくコジマにルアーを投げさせると一投目からヒット!
ペンペンシイラか?イナダか? しかし、これはあえなくバラシ。

しかし、続いてワダ氏がジグを投げて、その相手が判明。
丸々と太ったサバでした(笑)。

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その後は、全員がサバの爆釣タイムへ・・。

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いい加減、サバに飽きたところで一つテンヤを試してみたけど、
この日は潮がメチャクチャに速くて、10号でも底が取れない。
そのうち風も強まってきたので、この日は終了。

持ち帰ったサバをさっそくさばいてみると、
胃袋には体長10センチ前後のカタクチイワシが満タン状態。

この時期のトロサバは激ウマで、
子供たちが大喜びでパクついてました。

サバの群れはかなりの範囲に広がっていたので、
堤防からの陸っぱりでも十分にチャンスありだと思います。

いまの時期、房総に釣りに出掛けるときはメタルジグをお忘れなく!

【データ】
ロッド・ボート用ルアーロッド6フィート(約1.8m)
リール・シマノ4000番
ライン・PE0.8号
リーダー・フロロ3.5号1m
ルアー・メタルジグ10g、バイブレーション、ペンシルベイト

(陸っぱりなら、メタルジグ10~20g前後とそれを振り切れるシーバスロッドが目安です)




房総のアオリ&コウイカ、好調!

前回釣ったアオリイカで作ったイカスミパスタが
メチャクチャにおいしかったので、
再び子供たちに食べさせようと今度はコウイカ狙い。
やっぱり、コウイカのほうがスミが多いので(笑)。

で、最初に向かったのは、なぜかアオリ場。
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ここは久し振りだけど、
秋のアオリでは結構いい思いをしているのだ。

ただし、ハエ根が結構沖まで続いているので、
根掛かりが多いのが難点。

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逆に、それだけ浅場のエサを狙いにやってくる
アオリが多いということでもある。

この日も、足元では小さなイワシがピチャピチャと跳ねていた。
で、さっそくヒット!

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その後、沖でもイワシが跳ね始めたのでメタルジグにチェンジ。
ときどき何かに追われてイワシがボイルする。
イナダか?サバか?シーバスか?
しかし、ジグにはノーヒットでした。

時間はすでに4時をまわっている。
いそがないとコウイカが・・・。

そこで一気に南下。
港内の岸壁には釣り人の姿はなし。
しかし、ここは一年中コウイカが釣れる場所。
確信を持って、第一投。
といっても、エギにオモリをかましてチョイ投げするだけですが・・。

エギが着底したら、ゆっくりとエギをズル引きしてくる。
方法としては、シロギスのチョイ投げ釣りと同じですね(笑)。

すると、じわりと竿先に生命感が・・。
数秒おいてから、ガッチリとアワセを入れる。
結構な引きで上がってきたのはカミナリイカでした。
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同じ方法で、すぐに連チャン。

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もう一杯と欲をかいたら・・

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脚だけでした(笑)。

それでも、正味20分ほどでこの釣果。

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いまの時期のコウイカは、
エギを確実に海底をトレースすることができれば、
ビギナーの方でもかなりの確率で釣れます。

そのためにも、エギの頭にオモリを付けるのがいいですね。

エギの種類は・・・何でもOKです。
じつは今回使ったのも、友人にもらった100円エギでした(笑)。






プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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