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一つテンヤでマダイ

リニューアルしたボートの初出船だったものの、
仕事が超忙しくてカズちゃんとワダさんだけで行ってもらうことに。

アディオース!
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その後、ワダさんが一つテンヤでマダイを釣ったそうです。
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ログハウス講習会

『夢丸』の取材で、クリタさんのログ講習会におじゃましてきました。
生徒さんは、ジローさんやツルさんを含めて十数人ほど。
途中、Wさんもやってきました。

講習は、日本屈指のログビルダーであるクリタさんによるマンツーマン方式。
私自身も、改めて勉強することも少なくなかったです。

ホント、ここでログハウス作りを体験できる人はラッキーです。

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生徒さんの中には、
クリタさんと私がログワーク編を担当した『手づくりログハウス大全』を持参してくれた方も。
ボロボロになるまで読んでいただいて・・・嬉しい限りです。

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今回は2日間で2ラウンド。皆様、お疲れさまでした!

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イモ畑と田んぼ状況

息子が植えたサツマイモは、
地に合っていたのか、ずいぶんと成長がいい。

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一方、田んぼの方は
田植え当初はスカスカ状態だったのが、
いつの間にやら、まあまあ見れるようになってきた。

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場所によって生育度合が違うけど、
まあ、最後にはいつものように帳尻が合うでしょう。


ガレージにロフト増築

増築というほど大袈裟なものじゃないですが、
ガレージが早くも手狭になってきたので、
突貫工事で作ってみました。

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館山観光桟橋でシロギス爆釣!

デスクワークで煮詰まっていたので、
久し振りに館山方面の釣り場を探索してみることに。

まず、見てみたのは館山港の岸壁。
そろそろソウダが回遊しているはず・・・。

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地元の人に聞いてみると、日ムラはあるけどまあまあ釣れているそうです。

続いて、西岬の海岸でシロギス狙い。
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それほど大きいのは出なかったけど、1時間で10尾ほど。


さらに、観光桟橋に戻ってくると・・・釣り人の姿は皆無。

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オープンしたころはシロギスが入れ食いだったけど、
すでに終わった場所になってしまったのかな・・?

半信半疑ながらもチョイ投げで攻めてみると、
一投目から強烈なアタリ!

上がってきたのは良型のシロギス。
なんだ、ちゃんといるじゃないですか!

それからはだれもいない桟橋で、ひとり爆釣モード。

一時間ほど釣れ続いた後は、ぱったりと反応がなくなったので納竿。

たぶん、潮の加減でシロギスの群れの動きが速い釣り場なんだと思います。
ボート釣りなら群れを追いかけて移動することもできますが、
こうした場所では潮見表をチェックしてから出掛けてみたいですね。

故郷の釣り場へ

用事で実家に行ったついでに、
手賀沼と利根川の釣り場の状況を見てみた。

手賀沼周辺のホソはときどき釣りもしているが、
利根川に来たのは本当に久し振りだ。

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ここは、子供の頃にコイやヤマベや手長エビたちと遊んだ場所。
深場のウキ釣りで大型のヤマベを抜き上げるので、
子供にとってはかなりの引きを楽しめたことを思い出した。

生まれて初めて投げたルアーで魚をヒットさせたのも、この場所だ。
魚はニゴイだったけど・・。

この日、釣り人の姿は皆無でした・・・。





マイボート、復活!

釣り会のボートの船外機が盗まれてから、早数ヶ月。

あれからいろいろあったのだが、
結局、近所の方から同型のボートを譲り受けることになった。

船名も書き換えたし、保険も入ったし、
あとはひたすら釣るのみ。

が、いきなり仕事が忙しくなってしまった・・。

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南房総のシロギス釣り

群馬のIさんがシロギス釣りにやって来るというので、
ビーチクリーンの合間を縫って、
ちょっとだけ押しかけ取材に行ってきました。

相変わらず、軽々と200mほどをキャストするIさん。
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この日は、3~6色ほどの距離にシロギスの群れが溜まっていたようです。
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いとも簡単にシロギスを釣ってしまうIさんですが、
仕掛けのわずかな違いが
釣果を大きく変えてしまうことを痛感しました。

ホント、どんな釣りでも奥は深いですね~。

Iさんが幹事のシロギス釣り大会も行われたので、
こちらもちょっとだけ取材。
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来年は、息子と一緒に参加してみようかな?

近所の海岸でゴミ拾いイベント

同じ市内に暮らすTさんの旗振りで、
近所の海岸でビーチクリーンが行われました。

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総勢40人ほどの親子が参加してくれたのですが、
このあたりは本当にゴミが多くて、あっという間にゴミ袋の山が・・。

でも、お陰様で海岸はきれいさっぱり。
いつもこうだといいんですけどね。

で、お昼は、石釜を使ったピザ焼きパーティ。

こちらは、チェーンソーで丸太を刻んで薪づくり。
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息子たちは、石釜の火付け当番。

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ほとんどの食材が地元産の「地産地消ピザ」、おいしそうに焼けてました。

久し振りのDIY

『夢の丸太小屋に暮らす』の次号企画は「間伐材を使ったDIY」。

で、編集者兼作製担当である私が作ったモノは・・・

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くわしくは、7月売りの『夢の丸太小屋に暮らす』をどうぞ!

酒匂川の取材

取材で酒匂川へ。

ここは、友釣りで人気の河川ですが、ドブ釣りも盛んです。
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房総の川でもドブ釣りは楽しめますが、
やっぱり、スケール感が違いますね~。

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その後、丹沢の渓流をまわってから早川にも行ってみました。

橋の上から見てみると友釣りで入れ掛かっていたので、
暗くなる前の30分だけ釣ってみることに。

アユ竿は持参してなかったので、
6.3mの渓流ザオを使いましたが、
何とか塩焼きサイズを4尾ゲットできました・・。




房総の山奥でヤマベ釣り

今日は取材でヤマベ釣り。

まずは、山里を流れる川の名もない橋にて。
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そして、カズちゃんに教えてもらった某河川のポイント。
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いつもは幹線を車で素通りしてましたが、
旧道に入ると異次元の世界。

ここでは、狙い通りにヤマベが入れ食い状態。
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どんなに通い慣れた場所でも、
穴場は見つかるものだと再確認しました。


湊川でアユのエサ釣り

いよいよ、アユ釣りが解禁しましたね~。

アユ釣り不毛地帯と言われる房総半島でも、
この日ばかりは県内外から数多くの釣り人が訪れます。

私も、ホームグランドである湊川に出掛けてきました。

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アユ釣りといえば、オトリを使った友釣りが定番ですが、
ここ湊川で盛んなのは“エサ釣り”です。

エサ釣りの魅力を書き出すとキリがありませんが、
何と言っても手軽なタックルと装備で楽しめることが最大のメリット。

友釣りだと最初に高価な道具をそろえる段階でビギナーはくじけそうになりますが、
エサ釣りならオイカワやマブナを釣るのと同じ竿や道具で全然OKです。

釣りが初めての小学生や女性、ご年配の方でも、
手軽にアユの強烈な引きを堪能できるうえ、
数が釣れることも大きな魅力でしょう。

エサ釣りが楽しめる河川は全国各地にあるのに、
何でこの釣りが人気にならないのか、本当に不思議です。


さて、午前中はあちこちの釣り場を下見してみましたが、
さすがに駐車スペースはどこも満杯です。

途中で出合った友人のスーさんも、
「この混雑だと、釣り人が少なくなる昼過ぎからがチャンスでしょう」

たしかに、短竿を使うエサ釣りでは、
アユを警戒させずに釣ることが鉄則。
とくに、水深が浅い小場所が多い湊川ではなおさらです。

そこで、私たちは混雑を避けて午後2時過ぎから竿を出すことに。

すでに先行していたスーさんは、
さすがに地元の名手だけあって
13㎝前後の手頃なサイズを入れ食い状態で釣ってました。

スーさんが愛用している仕掛けは、
湊川のベテランたちにも定番のシモリ仕掛け。
3~4個の極小シモリウキを装着しており、
微妙なアタリが取りやすいのがメリットです。

また、この釣りで使うエサはシラスが定番ですが、
スーさんが使っているのはイカの身。
「エサ持ちがいいから、手返しも早いですよ~」。

ただし、シラスエサと比較すると、
アユがエサをくわえている時間が短いのでアタリは超微細になります。
また、イカの身が固いとバラシも多くなりがち。

かなりのベテラン向きのイカエサですが、
そんなことは関係ないとばかりに怒濤のように釣り続けるスーさん。
ビクを見せてもらったら、早くも30尾以上釣り上げてました。

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そこで、こちらもスーさんの隣で釣り開始。
すると、アユの活性が上がっていたらしく、
チャラ瀬のピンスポットで入れ食いです。

たまにアタリが遠のく時間帯もありますが、
そんなときには数年前から試している「誘い釣り」が威力を発揮してくれました。
これは、アユの食い筋に仕掛けを流しながら、
竿を小刻みに上下させてエサに誘いを入れるというもの。

妙な動きをするエサを見たアユは瞬時にスイッチが入って、
ピックアップ寸前の水面直下のエサにも反射食いしてきます。

「エサテンカラ」という釣り方がありますが、
それと原理は似てるかも知れませんね。

この誘い釣りを多用する場合、竿は軟調の清流竿がオススメ。
穂先が軟らかいので、誘いを入れたときにアユに違和感を与えにくく、
自動的にフッキングすることも多くなります。

また、私が使っている仕掛けは、
玉ウキ1個だけの簡単仕様。
この釣りをはじめた頃には私もシモリ派でしたが、
ウキは一つのほうが明らかにアユは警戒しません。
ウキ同士が絡み合うトラブルもないし、誘いを入れやすくもあります。
まあ、現場で素早く仕掛けが作れることが、
一番のメリットだったりもしますが(笑)。

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結局、夕方まで食いは止まらず、
釣果は3時間足らずで、スーさん私も100尾超え。
最大は15㎝と、まずまずの解禁日でした。

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湊川のアユのエサ釣りは、前半戦は7月中旬頃まで、
後半は9月から禁漁まで楽しめます。

超お手軽なこの釣り、くわしくは『川釣りの極意』(つり人社刊)をどうぞ!

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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