湊川アユの試し釣り状況

来週のアユの解禁を控えて、
湊川で試し釣りが行われました。

湊川では放流もしてますが、
房総では遡上量も多い河川として知られています。

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この日は、ドブ釣りやエサ釣りで、
まずますの釣果が上がってました。

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例年よりも天然遡上が多いとのことなので、
シーズンインが楽しみです。

サツマイモの定植で管理機が大活躍!

息子がサツマイモを育てたい!というので、
スーさんに借りていた管理機で畑を耕耘。

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いや~、やっぱり機械は作業が早いです。

作業に余裕ができると、
なぜだか庭に実っているミカンもおいしく感じます。
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高滝湖の皐月ヤマベは快釣!

今日の取材は、高滝湖のヤマベ(オイカワ)釣り。

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例年、この時期は本流の養老川に出掛けてますが、
高滝ヤマベの動向を探る意味もありました。

というのも、いまのヤマベは1~2週間単位で
居場所をどんどん変えるためです。

昨年、だいたいの群れの動きをつかめたけど、今回はその確認。

で、最初に探りを入れたのはココ。

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以前は広々とした水生公園でしたが、
いまではブッシュ状態。

オカユ練りで攻めてみましたが、ヤマベのアタリは全然ありません。

もう少し下流方面のほうがよさそうな感じです。

そこで、湖畔のポイントを何ヵ所かチェックして、
ヤマベの群れを発見したのは予想していた場所でした。

バス釣りでも人気のポイントなので、
興味のある方は探してみてください。

バス釣りの人が重要なヒントを教えてくれるかも知れませんよ。

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小一時間ほど周辺の場所もチェックしながら釣っていると、
背後から「何か釣れますか?」
見ると真っ黒に日焼けしたオジサン。

「ええ、ヤマベっていう魚なんですけどね」

見ている間につぎつぎとヤマベを釣り上げて見せると、
「お~、この釣り、すごく楽しそうだね~!」

それをきっかけに話し込んでみると、この人、やたらと釣りにくわしい。

そこでよくよく訊ねてみると、
「マルキユー」のヘラ釣りのテスターさんででした(笑)。

その後もオジサンの話が続きます・・
「いまさ~、子供たちが全然釣りをしなくなっちゃったでしょ」
「だから、いまはボランティアで釣り教室とかやってんですよ」
「でも、子供たちを連れてくるのは、ほとんどがお母さん」
「結局、最近のお父さんたちは、川遊びをしないで育ってきたんだよね~」

名刺交換をして別れましたが、いずれ取材に伺う約束をしました。


釣ったヤマベは、子供たちの大好きな南蛮漬けと甘露煮に。

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頭も骨も丸ごと食べられる小魚は栄養価も満点。
とくに、子供たちが不足しがちなカルシウムとリン分の摂取には最高です。

いまの季節の皐月ヤマベ、味もおいしいですよ!



外房のひとつテンヤで根魚祭り!

取材で外房の一つテンヤに行ってきました。

出船地は勝浦。
今回の撮影のモデルは、ワカサギ釣りの名手・Wさんです。

当日は晴天の凪ぎと絶好の撮影日和。
ひとつテンヤが初めてのWさんも気合い満々です。
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そして、最初のポイントでは
いきなり良型のカサゴをゲット!
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その後も、30センチオーバーの良型カサゴを連発!

この日は潮が速めで、
水深50mでテンヤ8号で底を取れる程度。
状況によっては10号以上も必要になりそうなので、
余分に持参しておくのが無難でしょう。

それにしてもワカサギなどの小物釣りが上手な人は、
やっぱり、一つテンヤの飲み込みも早いですね~。

Wさんも、根魚の爆釣でした。
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結局、本命のマダイは型を見なかったけれど、
「お土産的には大満足ですよ!」。

帰港後は、勝浦名物のタンタンメン。
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Wさん、お疲れさまでした!

【タックル】
竿:ひとつテンヤロッド2.3m、メバルロッド7フィート、など
リール:ダイワ2500番
ライン:PE0.6号
リーダー:フロロカーボン2.5号3~4m
テンヤ:自作(3~8号)
エサ:冷凍アマエビ



カーネーションとイルカの化石

西岬へ撮影に行った帰り、
以前から連絡を頂いていたノラさん宅へ寄り道。

ノラさんはうみがめさんと同じNPOのメンバーで、館山でカーネーション栽培をしている花農家。
母の日を過ぎたら、残ったカーネーションを摘んでもいいですよとの連絡を頂いていたのだ。

現地に到着してノラさんに電話してみると、
「自由に採っていいよ!」。

ハウスはかなり大規模で、
まだ蕾のままのカーネーションもたくさんあった。
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その傍らを流れている水路では、メダカを発見!
息子も連れてきたら大喜びしただろうな~。

そのうちノラさんがやってきて、初対面のご挨拶。
さっそく川遊びの話で盛り上がり、
ハウス横の小川でカニ探し。

「ここはドジョウとかウナギもいるんだよ」
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その後は、ノラさん手作りの立派な作業小屋にてコーヒータイム。

「最近は川でも海でも、遊んでる子供が全然いないんだよな~」
「だから『海遊びの極意』みたいな本が大切なんだよね。そうだ、ついでにサインちょうだいよ(笑)」
お褒めていただいて光栄です。

一緒に来ていたノラさんのお仲間は、
ナント、自分が出版社にいた頃の知人と一緒にアウトドア関連の仕事をしていたとか。
世間は狭いですね~。

その後は、ノラさんが海岸で採集したコレクションを見せてもらう。
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イルカの耳の化石もたくさんありました。

一時間ばかり話し込んだ後、今度はうみがめさんが登場。
それも女性連れ。

「じつは、結婚することになりまして・・」

おめでとうございます!


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『防波堤釣り超入門』『海遊びの極意』など、ほかの本も好調の様子。
本当にありがたいことです。

当ブログにもAmazonのリンクを張りましたので、
これからの釣りの好シーズンに向けて、よろしければ参考にしてみてください。
(こちらのホームページで立ち読みすることもできます!)

竹岡のシャクリマダイ

取材で、竹岡のシャクリマダイへ。

ここの船に乗るのは一年ぶり。
鏡屋さんの大船長もお元気そうでした。

狙いはもちろん、乗っ込み真っ最中のマダイ。

モデルとして協力してくれた友人のAさんが、
さっそく大船長のレクチャーを受ける。
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竹岡の釣り船は、釣り竿も仕掛けもエサもすべて準備してくれて、
初心者には釣り方もていねいに手ほどきしてくれる。

船長が釣ったマダイはすべてお土産に持たせてくれるし、
釣りが終わったら竹岡ラーメンの老舗・梅乃屋に行く楽しみもある(笑)。

すべて仕立てなので仲間内でチャーターすれば、
乗合船と同じぐらいの値段で楽しい一日を過ごせるのだ。


この日は大船長もお手上げになるほどに潮が動かず、
本命のマダイは型を見ずに終わってしまったものの、
後半になって、ハナダイやイトヨリダイ、カサゴなどが連チャンしてくれました。

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ひとつテンヤもいいけど、
日本伝統のシャクリマダイも一度は体験しておきたい釣りです・・。

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手作りランプ

デスクワーク中、突然、大ちゃん夫妻がやってきた。

ログハウスに飾るための自作ランプを
わざわざ持ってきてくれたのだ。

大ちゃんはウチのログハウスづくりで一緒に汗を流した仲。

いろいろな想い出の詰まったログハウスに、
このランプは最高にマッチすると思った・・。

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ポンプ、故障!

田植えが済んでホッとしたのもつかの間、
田んぼに水を引いているポンプを見に行くと、
何と駆動ベルトが切れていた!

金物屋でベルトを購入して付け替えると、
今度は電気のブレーカーが吹っ飛んだ!

カズちゃんに電話でSOSすると
仕事が終わったらすぐに来てくれるという。
困ったときにはホントに頼りになる人です・・。

さっそくカズちゃんがポンプを分解していくと・・
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ナント、極太のポンプのシャフトが折れていた!
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切断面にサビが入っていたので、
経年疲労が原因みたいです。

修理にいくらかかるのかな?

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田植えイベント大盛況

このところの夏のような陽気で、
プール栽培していた苗が一気に急生長。

で、急きょ予定を繰り上げて田植えをすることに。

毎年、仲間を募ってイベント的に作業してるけど、
今回は何人集まってくれるかな?


とりあえずは、作業前のダンドリ。

まず、田んぼに2尺間隔でヒモを張って、
手植えするときの苗の位置の目印にする。
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こちらは篠竹で作った「尺棒」。
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この長さ(約30センチ)が、苗を植え付ける間隔です。

通常の機械植えだともっと狭い間隔だけど、
込み入った状態よりは広いほうが稲もスクスクと育ってくれそうだし、
実際、このほうが病気の発生も少ないのだとか。

ウチは最低限の収量さえ採れればいいので、
健全な成育優先の米作りなのだ。
わざわざ手植えしているのも、これが理由のひとつなのです。


今年の苗は根張りもバッチリで、
いい感じに育ってくれた。
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手植えの作業をしやすくするための苗取りは、息子の役目。
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こうすると根が切れにくくなるし、
植えやすくもなる。
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今年は急な田植え作業になってしまったけど、
ワカサギ釣りでご一緒したWさん親子、
釣り会のメンバーたち、そして近所の子供たちが集まってくれた。

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おかげで、田植えはどんどん進んでいく。

この日も初夏の陽気で、
素足で田んぼに入るのがじつに気持ちいい。
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田んぼの下を流れる川に行ってみると、
アユやハヤがうじゃうじゃ泳いでいた。
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今年のアユ釣りは期待できそうかな?

お昼はログハウスで、恒例のカレーと豚汁とビール。
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子供たちには、
相変わらずクリフハンガーが人気でした。
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そして後半はカズちゃんも駆けつけてくれた。
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さすが、米作りのプロだけあって早くて正確な手植え。

田植えは初めてというWさんも、
なかなかサマになってます。
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負けじと息子もハイスピードで植えていく(笑)。
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みんな、ドロドロの汗まみれになって頑張ってくれたおかげで、
無事に田植えが終了。
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お疲れさまでした!

これから約4ヶ月間、稲の成長を見守っていきます。
いろいろと世話は掛かるけど、
なぜだか毎年やりたくなってしまうのが米作りなのです・・。

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GWの房総釣り場情報

GW中は自宅で仕事のつもりでしたが、
所用で丸山町に出掛けたついでに、
南房総の釣り場を見て回ってみました。

渋滞を予想していた道路は拍子抜けするぐらいに空いていて、
千倉港~白間津まではあっという間。

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釣り場はそれなりに込んでいたものの、
このあたりの釣り場はスケールが大きいので、
みなさん伸び伸びと釣りを楽しんでました。

東京から来たという親子連れも、
「小メジナが入れ食いですよ~」。


続いて、乙浜港。
車が横付けできるので、いつでも人気の釣り場です。
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今日はカタクチイワシと小サバが、
サビキ仕掛けで爆釣状態。
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これが意外とおいしいんですよね~。


さらに、前回紹介した館山の観光桟橋。

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混雑していると予想してましたが、
意外と釣り人はまばら・・。

シロギスはポツポツ程度に釣れてましたが、
ひとしきりの群れは釣られてしまったのかな?

それでも、こんなのが釣れてたり、
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コマセなしのサビキ仕掛けでイワシが釣れてました。

ちょうど保安庁の人がいたので状況を聞いてみたところ、
「ここでは最低限のルールさえ守ってもらえればOKです。
でも、いまの現状ではルールを厳格化するかも知れないですね・・」

たしかに、ここではオーバースローでの投げ釣りは禁止になってますが、
私が見ていた10分ほどでも、5人ぐらいが普通にオーバースローしてました。

いちおう、こんな看板もあるんですけどね~。
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それでもみなさんルールを勘違いしていたのか、
2~3人の釣り人にその旨を教えてあげると、
「あっ、スミマセンでした」。

みなさん、悪気はないようです。
今後、ルールが徹底されてみんなが楽しめる釣り場になればいいですね・・。

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田植え開始!

今日はいよいよ田植えの開始です!

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とりあえず、カズちゃんの五条植え機でモチ苗の田植え。

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機械植えだと、作業もあっという間ですね~。
でも、ウルチ苗は例年通り、
子供たちと手植えをする予定です。


その頃・・、部活から帰ってきた息子が、
自宅の庭で、とある野生動物と格闘中だったとか(笑)。

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田んぼまで自転車でダッシュで飛んできて、
「とうちゃん! アナグマ捕まえたよ!」

さっそく見に行くと、たしかに野生のアナグマ。
初めて見ました。

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まだ小さそうだったから、親と迷子になっちゃったのかな?
そっと、山に逃がしてあげました・・。


いっぽう、隣家ではお孫さんが畑仕事中(笑)。

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ウチの子供たちの幼い頃を思い出しました・・。

その頃・・、カズちゃんは洗浄機で田植え機とユンボと格闘中。

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これまで、知らずにキャタピラまでグリスアップしてましたが、
その作業は無用なのだと初めて知りました。

そして子供たちは、鯉のぼり用のロープでクリフハンガーごっこ。
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結構、おっかなそうな遊びでした(笑)。

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さらにその頃・・・
釣り会のメンバーが、船揚場の修理でモルタルと格闘中でした。

結局、夜はカズちゃん邸で「さなぶり」。
長い一日でした・・。

ログハウスの鴨居作り

GW、最高の天気ですね~。
房総も一気に初夏の陽気です。

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今日は近所の子供たちがログ現場へやってきました。
周辺は里山に囲まれているので、遊び場には事欠きません。

こちらは、ログハウスのドアづくり。
どちらかというと和風のログハウスになりつつあるので、
ドアも引き戸にすることにしました。

で、今回は鴨居作り。

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それを見ていた子供たちも何かを作りたそうだったので、
大量にある端材を「自由に使っていいよ」というと大喜び。

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思い思いに、作品作りに没頭してました(笑)。
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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