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GW初日は湘南へ・・

ボートの船外機が盗まれてしまったので新しい機種を探していたところ、
平塚マリーナで20フィートの中古艇を発見!

さっそく、ワダさんと出掛けてみました。

GW初日だったので渋滞は覚悟してましたが、
原宿交差点以外はほとんどガラガラで、房総から1時間ほどで平塚に到着。

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さっそくボートを見せてもらったところ、
結構、程度がよくて、すでにワダさんは買う気モードに(笑)。

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ただ、これまで使っていた漁船タイプではなく、
ウエークボードなどに使うボートなのが気になるところ・・。

釣りのための艤装がなく、イケスも後付け。
風流れの影響も大きそうだけど、まあ、値段が安いからしょうがないか。

帰り道、釣り仲間のH氏から電話で、
「タケノコ獲ったから取りに来て!」

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ありがとう!

さらに、富津の山中でメダカが泳いでいるというので探検に(笑)。

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結局、メダカはいなかったけど、
その代わりにマブナがいっぱい泳いでました・・。


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館山の新名所にて、シロギス快釣!

25日、完成式典が行われたばかりの「館山港多目的観光桟橋」。
全長は500mもあって、海上に伸びた部分では日本で一番長い桟橋なのだとか。
館山市ではこの桟橋を一般開放して、観光の核として活用していくそうです。

そして、この桟橋開放の目玉は「釣り」も楽しめること。
さっそく状況を見てくることにしました。

現地に到着すると小雨のパラつく平日でもあるせいか、
観光客は少なく、釣り人の姿も数人のみ。

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それでも桟橋の中央付近で釣りをしていた人に状況を訊ねると、
「朝のうちだけだけど、シロギスのいいのが釣れたよ」
釣果を見せてもらうと・・・

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良型のシロギスが20尾ほどとゴン太のアナゴ!

今日は竿を出さないつもりだったけど、
すぐさま釣具屋にエサを買いに走ります(笑)。

この桟橋は、一般の観光客も多数出入りすることもあって、
危険防止のために釣りのルールがしっかり決められてます。

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まず、観光客が通過する歩道側や船の接岸部分での釣りは禁止。
また、投げ釣りやルアー釣りは禁止。コマセの使用も禁止だそうです。

たしかに、釣り人のすぐ後ろを観光客が通過するので、
投げ竿やルアーロッドなんかをブンブン振り回したら
トラブルになること必至でしょう。

また、通常の釣り公園などと違って、
釣り座になる場所の海側には縁石が切れ目なく入っているので、
コマセなどの汚れを海水で洗うのは困難。
ルールを破ってコマセなんかを使おうものなら、
通路はコマセ汁だらけになっちゃうでしょうね。

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ちなみに、さきほどの釣り人は見回りに来た管理人から
「上から投げるのはダメだけど、下投げなら大丈夫」
との指導を受けたとのこと。
どうやら、アンダースローのチョイ投げならOKみたいです。

そこで用意したタックルは、
アンダースローでもそこそこの飛距離を稼げるシーバスロッド。
(この場所ではオーバースペックだと後で判明しましたが・・)。

オモリは8号で、キスバリ3本仕様。

まずは、海底の状況を知るために広い範囲を探ってみると、
桟橋周辺には根がほとんどなく、なだらかな砂底になっている様子。

足元の水深は7~8mといったところで、
桟橋の直下にはコンクリートの基盤が埋められている感触でした。

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そしてさらに探りを入れてみた結果、
桟橋から15mほど沖にカケアガリがあるエリア、
部分的に海底が固くなっている(岩盤か?)スポットも発見。

30mほど沖ではフンワリとした感触でオモリが着底して、
ハリにアマモが引っ掛かってきた。

そういえば、以前この海域でディンギーに乗って海底を見たとき、
広い範囲でアマモが繁茂していたことを思い出しました。

また、桟橋と平行している朽ちた旧桟橋では、
以前からクロダイ釣りが盛んだったので、
ヘチ釣りをしてみるのもおもしろそうです。

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そんなことをあれこれチェックしながら、
桟橋の手前から突き当たりまでを釣り歩いてみたものの、
シロギスのアタリは皆無。

ちょうど潮止まりの時間帯なので、
一時的に食いが止まっている様子です。

雨も本格的に降ってきて、風もビュービューと吹きつけてくる荒天の中、
気付いてみたら、釣り人の姿は自分ともう一人だけでした。

それでどちらからともなく話しかけてみると、
ナント、ウチの隣家の息子(釣りキチです)の義父さんでした(笑)。
数年前、自分も結婚式に呼ばれていたから一度は会っているはず。
仕事を引退後、釣り好きが高じて館山に引っ越してきたそうです。
ホント、奇遇ですね~。

小一時間ばかり話し込んだ後、
ようやく、本日の初アタリ。
上がってきたのは20センチ級の良型でした。

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それからは潮もどんどん効き始めて、
派手なアタリで同級がバタバタと釣れ上がる。

頻繁にアタリがあるのは、やっぱり15mほど沖にある小さなカケアガリ付近。
また、足元の基盤と砂地との間でもアタリは多かったです。

ということで、この桟橋では遠投は無用でした。

結局、食いが立ってから2時間ほどでこの釣果。

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後片づけをしていると、
隣の北条桟橋でよく釣りをしているという地元の人がやってきて、
「北条でもこんなに釣れませんよ。明日はここでやってみます!」


桟橋近くの博物館には、
展望デッキや駐車場、水族館、レストランなども整備されるとのことで、
今後、この観光桟橋が賑わうことは間違いないでしょう。

そしてそのときこそ、釣り人のマナーが問われるところ。

マナー違反があった場合は釣りの禁止措置がなされるそうなので、
この新しい釣り場が存続するかどうかは、
釣り人の良識に委ねられているということ。

この桟橋に限ったことではないのですが、
ルールは遵守して釣りを楽しみたいですね。


春の三浦半島をポタリング

次男が代休だったので、
久し振りにサイクリングに出掛けてみました。

まずは、フェリーで対岸に渡って久里浜へ・・。
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さらに、浦賀の渡しで対岸へ・・。
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カモメ団地。
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10年前ぐらいに来たときは釣り人で大混雑していたけど、
いまは釣り禁止になっているようです。

途中、漁港に寄ってみると
サビキでカタクチイワシが釣れてました。
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のんびりした漁村が続きます。
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自転車ならこんな細い道も入っていけます。
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さらに、磯づたいに自転車をオッペす。
ガンバレ!(笑)
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つぎも細道。
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海岸。
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石畳・・。
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やっと目的地に到着。
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帰路、親父の自転車がパンクしてオッペシの連続。
疲労困ぱいになりましたが、
帰りのフェリーで飲んだビールが最高でした。


船外機の修理

ウチのボートの盗難を知った近所の人から船外機を頂いた。
しかし、相当な年季モノなので、当然メンテが必要。

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分解してみると海水が固着して塩の結晶が・・。

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インペラは交換。
果たして、直るのか?

見晴らし台づくり

夢丸の連載取材で、いちはら市民の森へ。

前回に作ったティピーは、風にも倒れずにちゃんと残ってました。
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今回のお題は「見晴らし台」。
その構想は、見上げるような4階建てになるという壮大なもの。

さっそく、材料のヒノキ丸太を切り出すクリタさん御一同。
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最上階から地上を眺めると、
人間が小さく見えてスリル満点です(汗)。
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途中、かなりの雨が降ってきて作業もスリル満点でしたが、
クリタさん一同の奮戦でご機嫌な見晴らし台が完成しました。

くわしい作り方は、5月発売の『夢の丸太小屋に暮らす』で紹介予定です。


西湖ヒメマス~芦ノ湖ニジマスの日帰り釣行

長男の学校が代休だったので、
久し振りに西湖のヒメマス釣りにでかけてきました。

当日はポカポカ陽気で、河口湖畔の桜並木も満開。
途中で写真撮影などもして、西湖に到着したのは9時過ぎ。
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さっそくボート店で状況を訊ねると
「日によってムラがあるので、ちょっと読めないですね~」。

微妙な状況の中、ボートを漕ぎ出して水深40mラインのブイに係留。

しかし、先客さんは「早朝からやってますけど全然ダメです」。

確かに魚探の反応は皆無。
しかたないので、安パイと思えたワカサギからまず先に狙ってみることにした。
この季節の西湖の子持ちワカサギは激ウマなのだ。

が、30分経ってもワカサギからの魚信はゼロ。
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やがて、一時間ほど経過すると風が吹き始めて
水面にさざ波が立ってきた。

するとようやく、10mタナに反応が出始めた。

急きょヒメマスの仕掛けを降ろしてみると、
ようやく本日の本命。

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しかし、いつもならこれでバタバタと釣れ始めるのだが、
結局、好反応はこれっきり。

一度、ワカサギ狙いのベタ底でヒメマスを追釣しただけで、まさかの撃沈でした!
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数日前には真冬の状況だったらしいので、
食い渋ってたのかな?

もちろん、このままでは終われないので、
一気に芦ノ湖に転戦することに。

が、ここでも釣りはじめに2尾をゲットしたのみで激シブでした(爆)。

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それでも、息子は湖畔に積もっていた雪をクーラーに入れて、
うれしそうに貴重な釣果を詰めてました・・。

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そしてさらに、
「とうちゃん、帰りにタケノコ掘っていこう」

そう、釣りの遠征の楽しみは釣果だけじゃないんですね。

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帰宅後は、息子が燻製などを料理してくれました。
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どちらもメチャクチャにおいしかった~。

釣果はイマイチでしたが、何だか楽しい一日でした。

(西湖ヒメマス)
竿:ルアーロッド6フィート、など
リール:ダイワ2000~2500番
ライン:PE0.8号~1号
リーダー:2.5号1m
仕掛け:サビキ&ウイリー仕掛け(ハリ6~7号5本)、オモリ10号
エサ:イクラ

(西湖ワカサギ)
竿:ワカサギ竿1.2m、など
リール:ダイワ2000番、小型両軸リール
ライン:PE0.8号
仕掛け:市販のワカサギ仕掛け(ハリ秋田狐3号7本)、オモリ3~5号
エサ:ベニサシ

(芦ノ湖ニジマス)
竿:ルアーロッド8フィート
リール:ダイワ2500番
ライン:PE0.6号
リーダー:2.5号1.5m
仕掛け:オモリ3号、ハリス1号50センチ、袖バリ8号、玉ウキ
エサ:ブドウムシ、イクラ

船外機、盗難!

午後からは海がいい凪だったので、
一級小型船舶免許を取得したカズちゃんのデビュー戦をすることに。

ワダさんも大量の自作テンヤを持参して気合い120%!


ところが!!!
ナント、ボートの船外機が盗まれてました・・・。

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一同、憤りと意気消沈。

さっそく駐在さんを呼ぶと、
最近、内房の各港では船外機や魚探の盗難が多発しているのだとか。

調子のいい船外機だったのに・・・、
ホントに不埒な輩がいるものですね~。
(5馬力の補機は手つかずだったけど何でだろう?)

現場検証の後、
みんなで今後の対策を練りましたが、
当面、ボート釣りはお休みです・・。

釣り場では車上荒しも発生しているそうなので、
みなさんも気をつけてくださいね。


田んぼの代かき

今日はカズちゃんと田んぼの代かき。

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しばらく不順な天気が続いてましたが、
今日は久し振りのポカポカ陽気。

畔にはノビルも大量に生えてます。
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ユンボでトラクターの出入り口も確保して作業終了。

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いっぽう、プールの苗は丈夫そうに育ってますが、
この寒さでちょっと背丈は短め。

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田植えはちょっと遅くなりそうかな?

ログハウスの腰板張り

なんだかメチャクチャに寒いですね~。
房総でも、雪が降りそうなほどに冷え込んでます。

今日はちょっと時間が空いたので、
ログハウスの室内壁の仕上げをすることに。

すでに下地のベニヤは張ってあるので、
スギの羽目板で腰板張りです。
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まずは、床との取り合いに幅木をセット。
例のごとく、これにも柿渋を塗ってあります。
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続いて、一枚目の羽目板のオスザネをカッターでカット。
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こんな感じです。
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あとは、サネを合わせながら張っていくだけ。
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今回はネイラーをメスザネに打って留めてますが、
真ちゅうクギを上から直打ちしても目立たなくてグッドなようです。

コンセント部分はジグソーで切り抜けばOK。
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壁の両端部分は、柱のきわでネイラー打ちすると目立ちません。
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これぐらいの簡単な作業なら、
子供たちにアルバイトでやってもらえばよかったかな~?
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亀山湖~鴨川の釣り状況

所用で鴨川に出掛けたので、途中で亀山湖に寄ってみることに。

ここは、言わずと知れた巨ベラの聖地・・。
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しかし、この日はヘラのハタキは皆無で
通常ならヘラ師がズラリと並んでいるはずのキャンプ場下もガラガラ状態でした・・。

ちょうど漁協の人がやってきたので状況を訊ねてみと、
「先週はいい感じで50オーバーも数枚出たけど、ここ数日は水温が下がったからダメだね~」

それでも今年はダラダラ乗っ込みなので、
GW明けまではチャンスがあるとか。
ちなみに、本湖側では30センチ級の放流ベラが結構釣れてました。


鴨川に向かう途中では、タラの芽を多数発見。
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今晩のおかず用に少しだけ頂きました。


鴨川でサクサクと用事を済ませた後、
漁港にある荒島をチェック。
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こちらは平日なのに釣り人が多数。
しかし、みなさん「小メジナばっかりだね~」。


続いて、マリーナの堤防に行ってみると、
地元の釣り人で大賑わい。
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ここでは夕方の1時間だけ、
イシモチが爆釣していたそうです。
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サイズは平均22~23センチといったところ。

しかし、自分もワームで探りを入れてみましたが、
すでに時合いは終わっていたようでした・・。

水温が上がるのは、もうしばらくの我慢かな?

田んぼの畔塗り&電柵張り

久し振りにいい天気になったので、朝から田んぼ作業。

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畔塗りをやっていると、
今年もまた米作りがはじまったのだと実感しますね~!
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ときどき、こんなのが泳いでいます。
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コイの稚魚を田んぼに放して除草する方法もあるみたいです。


こちらは電柵張り。
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イノシシが出没しなければ、
本来ならやらなくてもいい作業です。
ホント、房総に無数にいると思われるイノブタ、どうにかしてくれ~!


プール育苗中の苗。
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一部、ネズミにかじられてしまいましたが、
まあまあ、いい感じに育ってます。


東京湾の一つテンヤでカサゴ

今日もワダさんと、午後から少しだけ船を出してみる。

水温は16度まで上がっているのでチャンスかな?と思っていたら、
さっそくワダさんがまあまあサイズのイトヨリダイを連発。
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しかし、その直後から潮がまったく動かなくなる。
いつもは大活躍のパラシュートアンカーもしぼみっぱなし・・。

結局、本命のマダイからの魚信はなく、
最後に30センチ級のカサゴを釣って沖上がりしました。
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房総のダム湖で、桜吹雪の巨ベラ爆釣!

昨年の桜の時期は、房総の河川で巨ベラが好調だった。

しかし、このところ続いていた雨で、たぶん河川は増水・激ニゴリ状態のはず。
で、今回は房総のダム湖で乗っ込みベラの探索に、息子と出掛けてみることにした。

現地に到着したのは、午後2時。
湖岸の桜は満開で、
風が吹くたびに、薄紅色の花びらが湖面に舞い降りてくる。

湖面にはモジリや跳ねが見られなかったものの、
まあ、何とか釣れるでしょう。


まず、最初に出した竿は15尺(約4.5m)。
いつものドボンではなく、深宙で始めることにした。

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陽気はポカポカ、微風という絶好のコンディション。

しかし、ウキのほうはまったくサワリも出ず、
開始30分ほどで、早くも息子は飽き始めてきた様子。

すると、ウキの位置とは全然違う浅場でヘラの跳ねを発見。
浅場の水温が上がって、ヘラブナも湖の南岸の岸寄りを回遊しているのか?

そこで、今度は竿を軽めの13尺にチェンジ。
湖岸のカケアガリにある小さなテーブルをドボンで狙ってみることにした。
エサは、マッシュ&グルテン。

すると答えは、ものの5分もしないうちに出た。

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最初は根掛かりのように竿が止まり、
そこからじわじわと潜水艦のようにミチイトを引っ張り込まれると、
息子もひたすら「うおおおお~っ!」。

これぞ巨ベラ釣りの醍醐味ですね(笑)。

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ナイスなヘラブナです。

しかし、その後もアタリは出るものの
ウキがほんのわずかに動くだけ。

そこでときおり誘いを入れてあげると、
ようやくツン!と食いアタリが出るようになった。

チラチラと舞う桜吹雪の中、
二人で釣り座を交換しながら、怒濤の引きを楽しむ。

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すると、湖岸で息子が何かと格闘している。
「すげー太いライン。これでナニ釣るのかな~」。
どうやら、バス釣りの人が切れたラインを放置したままの様子。

足に引っ掛けて転んだりすると危ないので、
釣りを中断して息子とその辺に散乱していたラインをゴミ袋に回収です。

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息子も積極的に手伝ってくれたけど、
昔、よく一緒に釣り場のゴミ拾いをしていたのを覚えていてくれたのかな~。


そして最後は、この日一番の良型を釣り上げて納竿。

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房総の巨ベラ釣りは、河川もダム湖も
これから乗っ込み本格化すると思います。


突貫工事で学習机のDIY

今日は、次男の机を作ってあげることに。
始業式に間に合わせるため、3年前と同じく突貫工事です。

まずは、ツーバイ材で机の枠を組み、
得意の柿渋をベタ塗りします。

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塗った直後は薄い色ですが、
数ヶ月後にはかなり濃いめの茶色になるのが柿渋の特徴です。

続いて、天板の下に付く大型引き出しの作製。

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1×3材で枠を作って、底面にシナベニヤを張ります。

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レールは、引き出しの底面にセットするタイプが微調整しやすいですね。

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続いて、サイドの引き出し。
こちらは、1×8と1×10で枠を作りました。

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外枠は、スギ材をバーナーで焼いて組み立てます。

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取っ手部分はルーターで加工するのが手っ取り早いです。

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机と組み合わせると、こんな感じになります。

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机の上に乗せる本棚も、
子供たちに焼きスギにしてもらいました。

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スギを焼くのは意匠の意味もありますが、
普通に塗装するよりも手触りが優しくなるためです。


あとは、ライトスタンドを付ければ完成です。
ライトも手作りかな?

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今年も米作り開始!

早いもので、今年もいよいよ米作り開始です。

3月初旬から水路の補修や種籾の消毒・催芽、
沖縄に行く前にはプール栽培の準備などをしておきましたが、
今日はプールへの水入れです。

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苗の本葉が出始めた頃からプールに水を入れて、
これから約25日間育てていきます。

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今年もおいしいお米が獲れますように。


五目釣りファミリー、沖縄で五目釣り【沖縄の釣り支度について】

沖縄旅の最終日は、子供たちの希望で再びシュノーケリングに挑戦です。

で、早朝、さすがに疲れた息子たちはぐっすり寝ていたので、
ひとりで昨日の桟橋へ。

しかし、この日はコブシメも魚も姿を見せず。

さらに、違うポイントもチェックしてみましたが、
ルアーにヒットしてくるのは、ダツとエソだけでした(笑)。

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この日は、房総の真夏並の陽気で、
シュノーケリングは最高に楽しめました。

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沖縄では各地でシュノーケリングのツアーが利用できて、
道具類もリーズナブルな価格で貸してくれます。

いまの時期だとまだまだ水温が低いので(それでも20度ありますが)、
子供用のウエットスーツはとても助かりました。



そして最後は、空港近くの干潟へ・・。

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マングローブの間には、小さなカニがウロウロしていました。

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子供たちにとっては、初めての沖縄。
どんなことを感じ、どんな収穫をしてくれたかな・・。


*****
以下、今回使用した釣りのタックルです。

(テラピア用)
竿:ルアーロッド6フィート(約1.8m)
リール:ダイワ2000番
ライン:ナイロン4ポンド
ハリ:メバル用ジグヘッド1g
エサ:天カス、ワーム

(リーフでのメッキ、ミーバイ用)
竿:ルアーロッド6フィート
リール:ダイワ2000番
ライン:ナイロン4ポンド
ルアー:ペンシルベイト8センチ、ポッパー5センチ、スプーン3~10g,ワーム2インチ

(リーフでの大物狙い用)
竿:エギ用ロッド8フィート(約2.4m)
リール:ダイワ3000番
ライン:PE1.2号
リーダー:4号2m
ルアー:ペンシルベイト10~13センチ、メタルジグ10~25g

(コブシメ用)
竿:ルアーロッド6フィート(約1.8m)
リール:ダイワ2500番
ライン:PE0.6号
リーダー:2.5号1m
エギ:3.5号(ピンク)

(投げ釣り用)
竿:エギングロッド8フィート
リール:ダイワ2500番
ライン:PE0.6号
リーダー:3号1.5m
仕掛け:テンビンオモリ10号、シロギス用3本バリ
エサ:イソメ

結局、陸っぱりでGTなどの巨大魚を狙わないなら、
竿はルアー用の6~8フィート、
リールは小型と中型の2台、
それぞれにナイロンとPEラインを巻いて、
あとは、ルアー各種と投げ釣り用の仕掛けを持参すれば、
たいがいの釣りを楽しめると思います。

また、沖縄で人気のタマンやチヌなどを狙いたい場合は、
地元の釣具店で専用の仕掛けやエサが購入できます。

3月は沖縄でもまだまだ水温が低くて、
漁港などでルアーを投げていても、ナブラなどは全然見ませんでした。
地元の釣具店によると、青物やGT系を狙うなら5月以降がいいようです。

また、コブシメやアオリイカは一年中釣れるそうですが、
大物を狙うなら冬場がベストとのことでした。

エギやルアーなどは、地元の釣具店で購入できます。

キスも冬場が狙い目で、尺オーバーも釣れるとか。
エサは島ミミズというイソメを使いますが、
品切れになることが多いそうなので、
本土からチロリなどを持参する人も多いようです。

以上、ご参考までに。





プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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