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ログハウス・床の下地張り完了

今日の作業は、1階床の下地張り。

まずは、前回渡しておいた断熱材受けの上に、
断熱材を載せていく。

今回も、断熱材はフリース素材と同等の「パーフェクトバリア」を使いました。

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ボードタイプの場合、ノコ刃を反対に取り付けたマルノコで簡単にカットできます。

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粉塵も飛ばないし、もちろん不快なチクチクもないので助かります。

数ミリ大きめにカットしておくと、
大引きの間に収めたときのフィット感がグッと向上します。

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ボスと&ビームの場合、
床の下地を収めるのに、こんな手間が余計にかかってきます。

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普通の在来やツーバイなら、もっと仕事が早いはずですが、
何とか一日で作業完了しました。

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断熱材の切れ端は、壁内に流用。

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次回の作業は、ドアと窓の取り付けかな?

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クリフハンガー完成?

ユンボ小屋の壁が殺風景なので、
次男と一緒にクライミング用のホールドを取り付けてみた。

材料は、木の枝とビス。

まずは、堅木の枝をノコギリで適当な長さにカット。

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切り口をサンダーで滑らかにして、
ドリルでビス穴をあける。

これを壁にビス止めすれば、あっという間にホールドの完成。

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ちなみに、ビスは普通のコーススレッドだと折れやすいので、
粘りのある構造用ビスを使ってみました。

TBSテレビのsasukeが好きな次男は、
「これでクリフハンガーができるね!」と大喜びでした。

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腐葉土作り

最近の子供たちのアルバイトです(笑)。

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松原湖にてワカサギの穴釣り

せっかく冬の信州まで来たので、
松原湖でワカサギの穴釣りを取材することに。

自分にとっては、久し振りの穴釣り。
そして、初の松原湖です。

現地は前夜の猛烈な冷え込みで、氷の状況は上々の様子。
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今回お世話になったのは、宮本屋さん
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ここでは、穴釣りに必要な道具やテント、ストーブなどをレンタルしてくれるので、
手ぶらで出掛けても気軽にワカサギ釣りを体験することができます。

さっそく御主人に状況を聞いてみると、
「いい人は束(100尾)を超えてますけど、まあ、松原湖ですから簡単じゃないですよ(笑)」

ここ松原湖では、ビギナーの場合だとゼロ尾という撃沈も珍しくないとか。
そういえば、つり人社のSさんも「松原は厳しいですよ」と言っていたっけ。

しかし、久し振りの穴釣りにワクワクしながら、レンタルしたテントを設置。

カタツムリ型と言われる折り畳み式のテントは、
たった一枚のビニールを天幕にしているだけだけど、
この中でストーブを炊くと、メチャクチャに温かく過ごせるのだ。

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この日の朝の気温はマイナス14度だったものの、
テント内はポカポカでした。

今回使用した竿は、こちらもレンタル品のグラスソリッドの手バネ竿。
かなり軟らかな穂先でしたが、「これでも硬いほうですよ」と御主人。

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松原の常連さんたちは、皆、自分でソリッドを削った自作の竿を使っているのだ。

仕掛けは、秋田狐1号ハリス0.2号の6本針。
エサはラビット。

さっそく釣り始めると、メチャクチャに小さいアタリで掛かってきたのはコレ。

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2号のオモリと同じサイズだけど、これが松原のアベレージです。
高滝湖のシシャモ級と比べると、30尾で同じぐらいの重さでしょうか。

その後は、竿先が1ミリ動くか動かないかぐらいの
デリケートなアタリでポツポツと釣っていく。

ときどき、7~8センチぐらいのワカサギが釣れると
大物を釣った気分になれる(笑)。


しかし、この激小さいアタリでは、
やっぱり、もっと繊細な竿のほうが有利かな?

アタリの出し方も、竿を持つ手をヒザなどに固定して手ブレを押さえないと
アタリが全然わからないほどのレベルだった。

そこで、近くで宮本屋の御主人が釣っていたので、
プロの腕前を取材させてもらうことに。

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その釣り方は、ゆっくりとした誘いの中でアタリを出していくというもの。
その流れるような動きのリズムで、
何らかの違和感をあったら、それがアタリというわけだ。

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合切箱も渋いですね~。

私なんかより上手な常連さんがたくさんいますよ、と謙遜する御主人。
「松原は日本でも有数の難しい湖ですが、よく釣る人っていうのは魚の寄せ方がうまいと思いますよ」

・つねに誘いを入れて、ワカサギが付けエサに関心を持つようにすること。
・つねに新鮮なエサを使い続けること。

この2つの基本を忠実にできる人なら、ここ松原でもそこそこ数を伸ばせるそうだ。

なるほど!

で、さっそくテントに戻って、
それまで以上にマメな誘いとエサのチェックをしてみると、
たしかに釣れるペースが上がってきた。

魚のサイズに合わせて、エサのラビットも半分か1/3ぐらいにカットしたほうが、
ハリ掛かりする確率も断然高くなる。

結局、昼まで釣って70尾ジャスト。
ペースをつかんだ後半は入れ食い状態になってきたから、
あと1~2時間やれば束釣りできたかな?

「まあ、初めての松原でこれだけ釣れれば最高ですよ」と御主人。

何処の釣り場でも、基本に忠実になることが大切だと再確認しました。

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松原のワカサギ、味はおいしかったですがボリュームが・・(笑)。

竿:軟調手バネザオ30センチ
ミチイト:ナイロン1号
ハリス:ナイロン0.3号
ハリ:秋田狐0.5、1号
エサ:ラビット、ベニサシ


2010、千曲川解禁!

まだまだ寒い日が続きますが、
ひと足先に、信州の渓流釣りが解禁になりましたね。

で、仕事は山積みだったものの、
久し振りに解禁日の状況を見てくることにしました。

向かった先は千曲川の上流エリア。
八ケ岳山麓で仕事をしていた頃、何度も通った場所なので楽しみです。

が、途中で大渋滞にハマってしまい、
到着したのは昼過ぎ・・。
しかも、現地は吹雪でした(爆)。

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しかし、解禁日を楽しみにしていた釣り人はさすがに多く、
県外ナンバーの車が各ポイントで見られました。

吹雪の中でも頑張って竿を振っている釣り人には、
ポツポツとイワナがヒットしています。

さっそく、こちらも河原に降りて川虫を採取。
流れは手が切れそうな冷たさです。

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竿に仕掛けをセットした頃にはさらに吹雪が強くなり、
ハリを結ぶ手も凍えてしまいました。

それでも、狙った筋から教科書通りにイワナが飛び出してきたのはさすがに解禁日。

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続いて、ヤマメ。
かなりの元気者で、撮影中にピョン!と逃げてしまいました。

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何ヶ所かのポイントをチェックしてみましたが、
基本的には魚の活性は激シブで、
3時過ぎには釣り人の姿も見えなくなってしまいました。

魚の数は多そうなので、
3月に入って水温が上がった頃が楽しみですね。

竿:渓流竿6.3m
ミチイト:ナイロン0.3号
ハリ:ヤマメ6号
エサ:クロカワムシ

ユンボ小屋・壁張り

釣り仲間のワダさんとコジマが現場にきてくれたので、
ユンボ小屋の壁を張ることに。

今回の壁張りは、ちょっと変則的。

工房小屋は掘っ立て柱に胴縁を打って直接壁を張っていったのだが、
この方法だと外壁の下端と地面の間から雨水が浸入したときに、
掘っ立て柱が濡れやすいのが難点だった。

そこで今回は、掘っ立て柱の200ミリほど外側に新たな柱を立てて、
そこに胴縁・壁を取り付けることにしたのだ。

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ひと手間多くなるけど、
掘っ立て柱の乾燥が保てるメリットがあるし、
強度的にも多少はアップすると思うのだ。

外壁用の柱を地中に埋める部分には、防腐塗装をする変わりに防水ブチルテープを巻いてみた。
耐用年数は疑問だけど、まあ実験ですね(笑)。

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柱の上部は梁に固定して、胴縁を打ち付けていく。
さらに柱の間にツーバイ材を補強。
ツーバイ材の下部は宙に浮いている状態だけど、
コーナー部分に105ミリの角材を入れたので強度的には問題ないでしょう。

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壁材は、耐水合板のベタ張りで手抜き(笑)。

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あとからホールドを取り付けて、
子供用のクライミングウォールにする予定です。

これで、とりあえずユンボや木材などの収納ができるようになりました。

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ログハウス・漆喰仕上げ

仕事が早めに終わったので、
サッシ周りの漆喰をもう一度塗っておきました。

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ユンボ小屋・屋根の仕上げ

これは、ユンボ小屋の屋根の補強パーツ。
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こんな感じに垂木の合掌部分にビス止めします。
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さらに、桁側にはハリケーンタイ。
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どちらも、風の強い房総半島では必須です。

ここまで補強しておけば、あとはポリカ波板を張っていくだけ。

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棟部分はいろいろな収め方があるけど、
今回は一番イージーな方法で。
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波板との重なり部分には、ポリカ用のコーキング材で防水しておきました。
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プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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