カマボコ、チクワ、年越しうどん・・

子供たちが、おせち料理用のカマボコとチクワ、玉子焼きなどをつくってくれた。
ちょっとだけつまみ食いしてみると、どれも絶品!

材料の魚は、目の前の海で釣れたスズキ。
玉子は、九州で養鶏をしているSさんが送ってくれた地鶏卵だから
おいしいのは当たり前か?


さらに夕方からは、年越しうどんも子供たちが打ってくれた。
以前は、人並みにソバを打っていたのだけど、
ここ数年は、米粉を使ったうどんがお気に入り。

ソバと違って、子供でも長~い麺が失敗なく打てるし、
翌日に、雑煮の汁に入れて食べる裏技もできる(これがメチャうま!)。

そして何よりも、
自分たちで汗を流して育てたお米を使えるのがうれしい。

IMGP0143.jpg

来年も、おいしい暮らしができますように!

門松と餅つき

年末はバタバタがありましたが、何とか今年も無事に終わりそうです。

その感謝を込めて、午前中は正月用の門松作りをしました。
材料の竹は裏山で、梅は近所の神社で、松はログ現場に生えているものを使いました。

IMGP0080_20100101101008.jpg

IMGP0088.jpg

ここ数年は、作業も子供たちに任せてますが、
練習しているわけでもないのに確実に上手になってます。

IMGP0101_20100101101008.jpg


そうこうするうちに、大ちゃん夫妻とWさん親子が登場。
IMGP0102_20100101101008.jpg

場所をログ現場に移動して、恒例の餅つき大会です。

IMGP0114.jpg

IMGP0124.jpg

Wさんは10月の高滝ワカサギで知り合ったばかりですが、
何かと共通点が多く、何とご自宅もログハウスとか。
今回は、手づくりのワカサギ竿までいただいちゃいました(感謝!)

今度は、ぜひ、釣りもご一緒したいですね。

IMGP0108_20100101101008.jpg

結局、この日は釣り仲間たちも乱入し、
遅くまで大騒ぎの年の暮れでした・・・。

IMGP0127.jpg

真冬のウナギ探し

「ウナギって、冬はどうしてるのかな?」
突然、息子がつぶやいた疑問・・。

ウナギは河川内で成熟してから産卵のために海に下るとすると、
当然、それまでは冬の間でも河川のどこかに潜んでいるはず。

で、さっそく近所の川にウナギ探索に出掛けてきた。

ウエーダーと防寒具で身を固めたものの、
水はメチャメチャに冷たい。
もちろん、そんな場所で遊んでいる人は皆無(当たり前か)。

しかし、川をどんどん遡っていくと、トロ場でハゼを発見!

IMGP0074_20100101100711.jpg

たまに、巨大な野ゴイやボラなどと遭遇したりして、
冷たい川でも意外と生命感にあふれていた。

IMGP0076_20100101100710.jpg

結局、ウナギは捕れなかったけど、
冬の川遊びも、案外と悪くないと思った。

また、どこかの川でガサガサしてみようかな?

房総の自然薯探し

昨年の暮れ、ワカサギ釣りのついでに、
房総山中で自然薯を掘ったのを覚えていた息子。

「とうちゃん、今年はどうかな?」

で、さっそく裏山へ出掛けてみる。

しかし、発見できるのは細いのばかりで、太いのが全然見つからない。

IMGP0058_20100101100711.jpg

最近大繁殖しているイノブタたちに、
全部食われてしまったんでしょうかね??

栗田宏武館、オープン

古くからの友人である栗田宏武さんのお店がオープンしたので、
メチャクチャに忙しかったけど、ちょっと寄ってきました。

IMGP0003_20091218140004.jpg

店内には、栗田さんが創り上げたカービングのほか、
お仲間の皆様の手づくり家具なども陳列されていました。

ここに来れば、世界屈指のトップカーバーの栗田さんの作品に触れることができます。
(もちろん、購入もできます)

場所はこちらです。
http://www.longwood.jp/index.html

ヘラブナと玉虫

実家に帰ったついでに、久し振りに手賀沼に寄ってみた。

IMG_7511.jpg

ここは、子供の頃に毎週のようにマブナやヘラブナ、タナゴなどを釣りに来ていた場所。
自分の釣りの腕を磨いた道場みたいな場所だ。

当時は、週末ともなると関東一円から大勢の釣り人が押しかけてきたものだが、
いまではヘラ師がポツポツ程度。

それでも、最近はマブナなども釣れるようになって、
近隣の釣具店でも川釣りの道具の売り上げが伸びているとか。

水辺に生えていた梅の木には、玉虫も点々と付いていた。
IMG_7570.jpg

この中に入っているイラガの幼虫は、タナゴの特効エサになる。

一時期は、全然見かけなくなってたけど、
ちゃんと蘇っていたんですね・・。

早くも師走。ログはまだ未完・・

このところの忙しさで、ログハウスも放置状態。
さすがにヤバイので、近々、足場を取り外す予定。

で、その前に嫁さんにシッケンズを再塗装してもらって、
再び、ピカピカの木肌が蘇った。
IMGP0162.jpg

養老渓谷の紅葉

早いもので、あっという間に師走。
何だかメチャクチャに忙しくて、ブログの更新もままならない。

といいつつ、毎年恒例の爺婆接待に養老渓谷に出掛けてきました。

IMGP0058.jpg

房総の紅葉って、本州では一番遅くまで見られるそうですね。

夜中の豪雨で、養老の滝もド迫力に。
IMGP0138.jpg

子供たちはニジマスを釣って、その場で塩焼きにしておいしそうに食べてました。

鹿児島湾のクロダイ釣り取材

クロダイ釣りの第一人者・遠矢国利さんの取材に、鹿児島まで行ってきた。

遠矢さんは、言わずと知れた「遠矢ウキ」の生みの親。
そして、全国各地の釣り場で威力を発揮している「食わせダンゴ釣法」の提唱者でもある。

そのテクニックは奇をてらったものではなく、
じつに基本に忠実で、かつ、無駄なくスピーディに魚との距離を詰められる釣り方だった。

ようするに、遠矢さんはその日の条件の中でも「一番釣れる状況」をだれよりも素早く判断し、
それにマッチした「一番釣れる釣り方」を忠実に実行しているだけなのだ。

取材した3日間は魚の活性が最悪で、ほかのだれもが釣れていない状況だった。
にもかかわらず、遠矢さんだけは50アップを2枚含めて30枚以上の釣果。

まさに、遠矢流の威力を再確認させられた鹿児島行だった。

IMG_0712.jpg

IMG_0807.jpg

IMG_0886.jpg

IMG_1542.jpg

IMG_0864.jpg

IMG_1010.jpg

IMG_1077_20091204143039.jpg
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

最近の記事
オススメ本
カテゴリー
フリーエリア
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
最近のコメント