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稲刈り

今年の米作りも、いよいよクライマックス。

当初の予定では9月第一週に稲刈りをするつもりだったけど、
明日から天気が崩れる予報だったので、
急きょ、今日決行することに!

バインダー担当はカズちゃん。
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息子たちもカズちゃん指導の元、バインダーに初挑戦!

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田んぼの乾燥が不十分な箇所は機械が入らないので、
人力で刈り取っていく。
こちらは毎年恒例なので、息子たちもずいぶん手慣れてきた。
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しかし、北海道に較べて灼熱の炎天下、
全員、汗だくの疲労困ぱいでした(笑)。


昨年は、稲をハサ掛けで乾燥したけど、
今年はすでに稲の乾燥がかなり進んでいたのと
天気が崩れそうなこともあって、
数時間天日に干してから、ハーベスターで脱穀することに。

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結局、今年の収穫量は籾の状態で15.5袋だった。
実質、5俵といったところか。
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まあ、超疎植と最小限の肥料のわりには上出来かな。
稲束を持った感じも、結構ずっしりとしていたし・・。

とにかく、全員ケガもなく作業終了。
夕方、カズちゃんたちと労をねぎらって乾杯!
こんなときのビールって、最高においしいですね。

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DIYショー

DIYショーに行ってきました。
今年も息子が一緒に行きたいというので同行させることに。

すでに5年以上連続で出掛けているので、
目新しいものは少なくなってしまったが、
それでも現地でしか見聞できないことも少なくなかった。
やっぱり、百聞は一見に如かずですね。

充電工具は、すでに14Vとか18Vとかが主流になってましたが、
息子が欲しがっていたのは、右の日立工機の10.8V仕様。

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手の平サイズで超軽量。
それでいて、パワーはこれまでの12vと遜色ない。
さらに、リチウムイオン電池採用なので、
これまでのような充電の面倒も解消されている。
週末DIYはもちろん、
ちょっとしたセルフビルドでも活躍してくれそうかな?

水郷のホソで、マブナ釣りを満喫

北海道からフェリーで大洗港へ到着した途端、
何だか無性に小物釣りがやりたくなって、
水郷のホソに寄ってみることにした。

途中、釣り道具屋でアカムシとハリを購入しつつ情報を聞いてみると、
「最近は、あんまり釣ってる人を見ないね~」

とりあえず、潮来インター近くのホソへ。
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水量、水色ともにまあまあの状態。
さっそく釣り始めると、これぐらいのが連発してくる。
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そして、こんな柿の種も・・。
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今回は小物竿を用意していなかったので、
3mのテンカラ竿での釣果。
小一時間ほどで20匹ぐらいか・・。

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北海道の大物釣りも楽しかったけど、
こんな釣りも大好きです。

五目釣り家族、北海道へ五目釣り・・

北海道から帰ってきました。

今年は雨が多く、初日から土砂降り状態。
それでも、釣りをしている時間帯だけは奇跡的に晴れ間が見えて、
まあまあの釣りを楽しめました。

とりあえず、ダイジェストを・・。


まずは、道東の釧路川水系で恒例のザリガニ釣り。
当地のカヌーツアーでは、
昔ながらのスルメエサで釣らせてくれるようですが、
ジグヘッド&ワームでも簡単に釣れます。
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阿寒湖などでは「レイクロブスター」とも呼ばれるおいしい食材。
で、今回はzariganiラーメンでいただきました(笑)。
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続いて、人跡未踏?の道東の川へ・・。

するといきなり、息子の渓流竿が満月に!
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下流の急瀬まで引きずられてちょっとヤバかったですが、
何とかランディングに成功。

ナイスサイズのニジでした。
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こちらは、良型のアメマス。
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さらに、知床の海では、
今回の本命・カラフトマスも奇跡的にゲット!
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オショロは、いつでもどこでも子どもたちのいい遊び相手。
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旅行中は、車中泊&七輪料理の日々・・。
さすがに疲労が溜まりましたが、
釣りたての魚はメチャクチャにおいしかったです。
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個人的にはアキアジ(サケ)も狙ってみたけど、
今回は雨続きのせいか回遊が少なくて、
これだけの人数の中でも上がっているのは数本のみ。
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またの機会に再挑戦ですね。

別の川では、イトウらしき大型魚をバラシしつつも、
良型のネイティブレインボーをキャッチ。
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今年の北海道も、
いろいろな貴重な体験をさせてくれました・・。

茨城県の釣り情報

18日から1週間ほど北海道へ釣り旅へ・・。

で、その前にフェリー出港地である茨城県の釣り場探索。

こちらは、北浦の流れ込みでのワカサギ釣り。
10センチサイズが飽きない程度に釣れてました。
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そしてこちらは涸沼川でのフッコ釣り。
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エビエサを使っていた人はナイスな釣果で、
良型のハゼも混じってました。
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田んぼの溝掘り

クリタさんの取材後、午後から田んぼの溝掘り。
縦横に溝を掘ることによって、田んぼの水が抜けやすくなるのだ。

作業は素手でもできなくはないが、やっぱり機械に頼ることに。

で、溝掘り機を借りるために、久し振りにイケ師匠に電話。
「おう、早く溝掘ったほうがいいぞぉ~」。

借りてきたのはこんな機械。
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見た目よりも軽量なのだが、
ウチの重粘土質の泥を巻き込んでいくと、無茶苦茶に重たくなっていく。
結局、縦横5筋を引いただけでギブアップ。
まあ、やらないよりはマシだとは思いますが・・。

雑誌の企画でDIY村づくり

夕方、クリタさんがログスクールを開催している山の中へ。
トノさんや組長さんとも久し振りの再会。

今回は、夢丸で始まる新連載の打ち合わせ&一回目の取材だ。

ビールを酌み交わしつつ、あれこれ話すも、
「まあ、成り行きが一番でしょう」の結論に。

翌日、DIY村となる現地で一本目の伐採式。
そして、クリタさんによるカービング。
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さてさて、どんな連載になるのかな?

近所で川遊び

仕事の合間、子どもたちと近所の川へ涼みに行ってみた。

今回の収穫物は、モクズガニ、アユ、ウグイ、川エビ多数でした。
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正しい夏休み2

翌日、今度は国道を南進して、館山へ。
釣りの様子がいまひとつだったので、
タケウチさんのところで情報収集。
「釣りは最近行ってないですけど、イマイチですか~。水温が低いですからね~」

で、釣りはやめて、沖ノ島で磯遊び・・、
と思ったら、超渋滞、超混雑状態。
そういえば、お盆休みだったんですね。

そこで、とっておきの穴場へ移動。
こちらはガラガラでした。
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ここには小魚が泳ぐ無数のタイドプールがあるので子どもたちも大喜び。
ミラクルな獲物も発見して、大満足の様子でした。
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房総の堤防釣りの状況

友人家族とともに館山港を見てきました。

釣り人は満員御礼状態でしたが、
ソウダガツオと小サバがポツポツ程度、
イワシやアジは全然釣れていませんでした。

早朝や夕方は釣れると思いますが、
例年だったら、イワシなどは昼までも爆釣のはずなのですが・・。

シーズン初期から続いていた低水温が、まだ影響しているのかも?

正しい夏休み

学生時代の後輩・イマエダ家族が信州からやってきた。
で、さっそく近所の海水浴場へ。
子ども同士はタップリと泳ぎ、オヤジたちは海の家でビール。

ここ数年、海の家というものを利用したことがなかったが、
このB級な感じは、結構嫌いじゃないのだ。
イマエダも「久し振りに正しい夏休みですよ」。

で、続いては某河川で獲物探し。
さっそく見つけたのはコレ。
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ヒラテナガエビ。

一般のテナガよりもハサミ腕が平べったくて、
多少流れの速い場所に多く棲息している。

この日は川が増水していて流れも急だったが、
その流芯の一番速い流れに、ヒラテナガの群れを発見!
思った以上の収穫でした。

ウナギも2尾発見したものの、惜しくもゲットならず。

その夜は、自宅の庭で恒例のBBQでした。
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東京湾のシイラ再び

今日は次男とワダさんとともに出航。

しかし、開始時間が遅かったためか、
前回シイラが群れていたブイを叩いていくも、
まったく反応なし。

潮目らしいものも見当たらなかったが、
海上にポツンとこんなものを発見!
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シイラっていう魚はママレモンの容器にも付くぐらいなので、
空き缶だって立派なポイントなのだ。

で、ペンシルベイトにヒット!
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この日は、このワンチャンスのみだったけど、
息子は大満足の様子でした。

保田~岩井ではソウダガツオやイナダも釣れているそうなので、
この夏休み、まだまだ行けると思います。

地引き網

例年、夏休みになると岩井海岸で地引き網が始まる。
観光客相手なので、
早朝5時に現地に行けば無料で参加できるのがうれしい。
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この日の収穫は、イナダ数匹と小サバ、イワシなど。
昔は、もっと色々な種類の魚が大漁に入っていたのだが・・。
子どもたちは、サバをもらって帰りました。

シイラの刺身

先日のシイラは大半をリリースしたが(フックはバーブレスです)、
一番大きいのをキープしてきた。

まずは刺身でいただく。
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思いの外、良質の脂が乗っていて美味。
ほかにフライやソテーもおいしかった。

いまの時期のシイラ、イナダよりもイケます!

メバル竿でシイラ爆釣!

今日もしつこく東京湾のタイラバへ。

しかしその前に、
すでにシーズンに突入しているはずのシイラを狙ってみることに。

まずは海面に浮かぶブイに、コジマが小型のメタルジグをキャスト。
すると、いきなりのヒット!

さらにカカリの名手・ワダさんにも!
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さらに、五目釣り師がトウイッチしていたペンシルには、
争うようにシイラがチェイスしてきて、何とダブルヒット!(笑)
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最大では65センチまでだったものの、
超ライトなメバル竿を使っていたので、
ロッドは満月を描き、竿先は海面に突き刺さる。
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元気のいいシイラにはジャーッ!とラインを引き出され、
みんな笑いが止まらない。

その後も、ブイやナブラを見つけてはキャストを繰り返し、
早朝から2時間ほど爆釣状態が続いて、
すでに腕はパンパン。

もう、お腹いっぱいになってしまったので、
鯛ラバはそこそこで帰港しました。

ちなみに、この日の爆釣ルアーは、
チャートカラーの9センチペンシルでした。

プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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