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出穂2

ようやく、稲の穂が出そろってきました。
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田植え当初は、超粗植でパラパラだった田んぼですが、
まあ、いい感じに米が実りそうです。
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鯨の解体

和田浦の調査捕鯨でツチ鯨が上がったので、
早朝に起きて出掛けてみた。
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この日捕れたのは、体長9mの標準サイズ。
とはいえ、はじめて間近で見る鯨には、息子たちも興奮気味。
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鯨の解体では調査官が部位ごとにいろいろな検査をしていて、
DNA鑑定用のサンプルも採取していた。
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解体された鯨はその場で格安販売されるので、
地元らしき人は全員トロ箱持参だ。

ウチも3キロほど購入し、半分を知り合いに宅配する。

アラは全部廃棄してしまうとのことだったので、
アバラの部分を分けてくれるように交渉してみると、
「調査用なので肉以外の配布はしていません」とか。
骨にも結構な量の肉がついていたんだけどな~(笑)。

肉のほうはジャーキーのようなタレ干しが有名だけど、
薄造りやユッケなどでも結構おいしかったです。
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久し振りにリカ山へ

行ってきました。

前回行ったのは半年前ぐらいだったと思うけど、
見た目、あんまり変わってません(笑)。
まあ、人のことは言えませんが・・。
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この日は、ツーバイ材でロフトのドア作り。
溝切りで相ジャクリにして、横木をビス止めしただけですが、
まあ、いい感じに完成しました。
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プチ同窓会

九州で地飼いの養鶏を営む先輩が、久し振りに上京してきた。
この日は、信州や静岡からも仲間がやってきて、
まずは、不忍池の畔にてビールで乾杯。

20年ぶりに会った後輩もいたけど、
会った瞬間に当時にタイムスリップ。

その後、銀座で総勢10人ほどのプチ同窓会。
久し振りのくつろぎの時間を過ごしました。

出穂

ようやく、稲がちらほらと出穂しはじめた。
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出そろうのは来週後半かな?

房総の石鯛釣り

近所に住む石鯛師・Mさんが南房の磯に居るというので、
ログハウスの材料調達のついでに陣中見舞い。

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Mさんは、石鯛一筋25年の大ベテランだが、
今年の釣果はまだ出ていないとか。
「まあ、石鯛はなかなか釣れない魚だけど、さすがに、そろそろ焦ってきましたよ(笑)」

でも、スケールの大きな磯で、
一発大物を狙う石鯛釣りの魅力を語るMさんの顔は、
すごくいい感じでした。

野沢菜の味

息子が研修旅行で信州に行ってきた。

仲のいい友達とトレッキングや蕎麦打ちなどをして、
いろいろと楽しかったようだ。
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で、土産に買ってきてくれたのがコレ。
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信州に暮らしていた頃。
学生寮の食堂のテーブルには、
賄いのおばちゃん自作の野沢菜が
いつも山のように皿に盛ってあったのだが、
これがメチャうまかった。

冬は、半分凍った野沢菜を熱々のゴハンに乗せて
七味トウガラシを振ってから掻き込むのが最高だったものだ。

久し振りの野沢菜、楽しみです。

東京湾で鯛ラバは・・撃沈!

またまた、しつこく東京湾の鯛ラバへ。

普段、ボートを出している海は、
内房沖の30~50mの根回り。

まわりではタチウオやサバが爆釣しているが、
マダイも釣れてもいいはずなのだが・・。

しかし、今回も本命は釣れず。
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アマダイ

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良型のカサゴ

そして巨エソ(笑)
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マダイは、またまたお預けでした・・。

ログハウスの天井張り2

スーさんが帰った後、引き続きログハウスの天井張り。

今度は天窓がある面なので、納め方に少々の工夫が必要だ。

まず、垂木と窓枠との間に、
余っていたフリース系の断熱材を充填する。
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続いて、ツーバイ材を半分に割いたものを、
窓枠の化粧板張り用の下地として打ち付ける。

これだけだと、窓枠の仕上がり面と天井勾配面に段差ができてしまって美しくないので、
それぞれのツラが合うようにスペーサーをかます(今回は桟木を使用)。
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さらに、その上から天窓の化粧板を張り付ける。
これが天井板のツラとピッタリ合えば、納まりはOKというわけだ。
縦枠と横枠との接合面は、こんな感じ。
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窓枠の上下どちらかの天井材は必ず切り欠きになるので、
カンナやノミで断面を斜めに削り落として納まりがよくなるようにする。
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ここまでダンドリをしておけば、
あとは、天井材をバシバシと張っていくだけだ。

ちなみに、今回活躍してくれたのはコレ。
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特価で買ったネイラーですが、いい仕事してくれてます。

通常だと、さらに窓枠を覆うようにトリムボードを張るのだが、
現状、これだけで綺麗に納まっているので省略することにした。
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さてさて、つぎの作業はロフト壁の仕上げかな?


麦の脱穀

昨日の思いが通じたのか、アユ名人のスーさんがやってきた。
それも専用工具を携えて。

さっそく、ハーベスターを整備してもらうと、
やっぱりキャブにゴミが詰まってました(爆)。
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そしてさらに、脱穀の手伝いまで・・

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ありがとう!!

田舎暮らしと機械モノ

乾燥中だった小麦を脱穀するために、
久し振りにハーベスターのチェック。

が、何度試しても全然エンジンがかからない。

多くの場合、原因はキャブにあるのだが、
分解する技術を持ち合わせないので、
汗だくになりながらスターターロープを引きまくる。

と、ようやくエンジン復活!
やっぱり、キャブに何か詰まってたのかな?

それにしても、こうした機械モノっていうのは、
イヤでも定期的に修理費用がかかってくる。

しかし、専門店で修理するとかなりの金額になってしまうので、
いまのところ知り合いに頼っているのが実情だ。

チェーンソーぐらいなら自分で整備できるけど、
農機具などはお手上げ。

明日あたり、誰か来ないかな?

ビワマスの味

琵琶湖ツアーに出掛けていた大ちゃんから、クール便が届く。
開封してみると、琵琶湖の幸が盛り沢山!

ビワマス、コアユ、イワトコナマズ、ヒガイ・・・。

夕食にさっそくいただいてみると、
琵琶湖でも有名な腕利きの漁師さんが料理してくれたとあって、
どれも素材の味が最高に引き出されている。

ビワマスやナマズがおいしいのはもちろんだけど、コアユの味も絶妙だ。

魚の味にはうるさい息子たちも、
これには文句の付けようがないようだった。

大ちゃん、ありがとう!


干潟遊びの定番・アナジャコ釣り

東京湾には、潮干狩り場が点在している。

メインターゲットはもちろんアサリなのだが、
場所によっては、こんなのも採取できる。
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穴ジャコ。

見た目はグロいが、
タラバガニの仲間だけあって、
その白身はかなり美味。

この穴ジャコを釣りに、午後から出掛けてみた。

アナジャコは干潟の巣穴に潜んでいるので、
その穴に筆を差し込んで釣るのがポピュラーだ。
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ここは、東京湾とは思えないほど水が澄んでいるので、
釣れる穴ジャコも、とてもきれい。

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塩ゆでや唐揚げでメチャおいしくいただきました。

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アナジャコのくわしい釣り方や食べ方は、『THE 釣り遊び完全教書』をどうぞ!


ログハウス、その後

すっかりご無沙汰してしまったログハウス作業。
天井板を貼ってしまえば、ロフトはほぼ完成なのだが・・・。

というわけで、朝から子供たちと作業開始。
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ダンドリさえバッチリなら、作業自体はどんどん進んでいく。
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ちなみに、天井に使ったのはスギの羽目板。

ダウンライトは、断熱材施工用のSG型で斜め天井用。
最初はLEDタイプも考えたけど、まだまだ実用には難しそうです。


作業が一段落した後は、現場の草刈り。
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さらにジャングル状態だった果樹コーナーの雑木伐採。
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そして、水辺遊びのための秘密兵器づくり(笑)。
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いずれ紹介します。


田んぼの状況

尺角植えのせいか、田植え当初はスカスカ状態だったウチの田んぼ。

そろそろ出穂の時期が近づいて、多少は見れるようになってきたかな。
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それでも周辺の田んぼと比較すると半分ぐらいの生育状況だけど、
その分、茎は太くて丈夫そうに見える。

収量は採れなくても、健康でおいしいお米が実ることを期待です。


新聞の取材でエビセン作り

朝日新聞からの依頼で、海遊びの取材。

ひととおりのレクチャーの後、
例のごとくチョイ釣り。
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いい感じのゴロタ場ですね~。
ここでは、ギンポやハゼが釣れました。

海岸には大量のイワシが打ち上がっていたので、
付近には、そろそろ青物かイカが回遊している気配です。

そして、タイドプールで採取したスジエビでエビセン作り。
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今回は磯ガニも使ってみましたが、
香ばしくて結構おいしかったです。

このときの模様は、7月下旬の朝日新聞に掲載されるようです。

さらにくわしい遊び方は、『海遊びの極意』をどうぞ!

*現在、共同通信社でも『親子で釣り遊び』と題した連載をしているので、
地方新聞で読めると思います。

梅雨ヤマベの餌釣り

夕方から、次男と湊川へ。

一応、アユが数尾釣れたものの、その後はチチブの猛攻撃。

で、少し場所を移動してヤマベ釣りにチェンジ。
(仕掛けとカマボコ餌は、アユ釣りとまったく同様)。

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こちらは怒濤の入れ食い状態でした。

家に持ち帰って塩焼きにすると、良質の脂が滴って最高に美味。

梅雨ヤマベ、アユに負けないぐらいおいしいですよ。

アユの餌釣りは終盤?

学校から帰ってきた息子が、「アユ釣りに行こう」。
今回は友達と行きたいというので、運転手がてら見物に行くことに。

この日は、朝方の雨で少々増水気味。
ウエーダーを持ってきて正解だった。
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さっそく釣り始めると、前回よりも多少サイズアップ。
しかし、餌にはスレてしまっているのか、
渋いアタリが連発している様子だ。

それでも、アユ釣りが初めてという友達も、
小一時間で10数尾のアユを釣り上げてご満悦。
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最大では17センチのアユが釣れて盛り上がったけど、
シーズンもそろそろ終盤という雰囲気でした。

田んぼの除草

午後からは田んぼの除草。

初期除草が功を奏したのか、昨年みたいなジャングル状態にはなってはいないが、
それでも畔脇には雑草がちらほら。

今日は子供たちも泥だらけになって手伝ってくれた。

もはや7月。
収穫までは、あと2ヶ月足らずだ。

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その後、子供たちがお米を焚き火で炊きたいというので、庭先で釜炊き。

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やっぱり、自分たちで育てたお米は最高です。

タコのだまし獲り

昨日に引き続いて海遊び。
今日の狙いはマダコだ。

まずは、海岸の石を引っ繰り返して岩ガニを捕まえ、
それを適当な竹の棒に結びつける。

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あとは、タコが潜んでいそうな岩陰にこれを差し込んでやると、
好物につられてタコが這い出てくるという仕組み。

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這い出てきたタコは、モリで一突き。

この日獲れたのは、かなりの大型だったので子供たちも大興奮!

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息子によると、タコが潜んでいる場所には共通する4つの法則があるという。

水の温度、流れの方向、穴の大きさ、そして海藻。
これらが、ある条件を満たしている場所では、
かなりの確率でマダコが獲れるそうだ。

そういえばこれと似たような話を、
以前、地元のタコ獲り名人から聞いたことがあるぞ。

小さな頃から何匹もタコを捕まえているうちに、
自然と覚えてしまったのかな?

釣りも何でも同じですが、習うより慣れろ、なんですね。

ゴロタ場の釣り遊びでギンポを爆釣!

久し振りに、子供たちとゴロタ場遊びへ。

狙いは、天ぷらの高級ダネであるギンポ。

さっそく、海岸に転がっていた竹の棒にハリをセットし、
小粒のヤドカリを餌にする。

ギンポは岩陰に潜んでいるので、
釣り方は竿先をダイレクトに岩のすき間に突っ込むだけでOK。

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アタリが来たら、間髪を入れずに引っぱり上げると・・・

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この日は条件が良かったのか、あっという間に良型ばかりを5本ゲット。

この釣りは、現場にハリだけ持参すれば楽しめるので、
手軽に海を遊ぶには超オススメです。

くわしくはこちらなどをどうぞ。

見た目はグロい魚だけど、上品でプリプリの白身は絶品です!
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まだまだいけますアユの餌釣り。

例年だと、アユもそろそろアカ付きになる季節。

餌釣りもしばらくのお休みになるはずも、
今日も1時間ほど湊川で竿を出してみたところ、
最初の30分は8尾、後半は30尾でした。

型も多少よくなってるみたいです。
プロフィール

五目釣り師

Author:五目釣り師
釣り本の編集者。
『週刊 日本の魚釣り』の監修者
ホームページはこちらへ。
『房総爆釣通信』

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